出来事

学校での出来事や様子を発信します

感謝の気持ちの届け先

3月に入りました。令和3年度最後のひと月です。卒業する6年生はもちろんですが、どの学年のみなさんも今年一年を振り返り、自分の成長を実感するとともに見直す時期にしたいですね。
さて、昨日の朝は運営委員会が「感謝の気持ちを届ける会」を実施する予定でしたが、地域の方々を学校にお招きすることができず、通常の全校朝礼となりました。そこで、校長からは「感謝の気持ちの届け先」についてお話しました。
家族や友達、担任の先生など、身近な人にこそ、感謝の気持ちを伝えよう。

親しい人だからこそ、コミュニケーションはていねいに取りましょう。

といった内容です。当たり前で普段意識していないことの中に、大きな感謝の対象があるのだと思います。

そんな気持ちを下地っ子たちが感じてくれると嬉しいですね。

話さないお話タイムにもトライ

2月24日(木)のお話タイムは、これまで以上にタブレット端末を活用した
「話さないお話タイム」にトライしました。
テーマに対して自分の考えを入力し、それをアプリを使って一斉表示したり、友だちの考えに付箋を貼って意見を述べたり、といった取組をしました。

フェイスtoフェイスでの対話に勝るものはありませんが、このような状況下で意見交流をする一つの方法として提案しています。

「できない」ではなく、「じゃあ、どうするか」を、下地小学校では大切にしています。正解なき時代だからこそ、トライ&エラーでよりよい生き方をめざす下地っ子を育みたいと考えます。

大イチョウを元気にする会

2月24日(木)の朝、大イチョウを元気にする会を行いました。
開校記念樹の大イチョウについて、樹木医の先生からお話を伺いました。

市の公園緑地課、教育政策課の方々が見えて、大イチョウの周りのサツキ植樹や施肥作業、イチョウの苗木の植え付けなどを教えてくださいました。

もうすぐ卒業する6年生が作業に取り組みました。

彼らが卒業してからも大きく育つよう、在校生が受け継いでいきたいと思います。

下地・グッド・タレント

今週は、例年ならば運営委員会が主催する「特技大会」で盛り上がるところでしたが、今はみんなで集まることが難しい状況です。そこで、下地小にいる得意なことがきらりと光る「タレント」に特技を披露してもらう「下地・グッド・タレント(原題:Shimoji Good Talent)」を行いました。
運営委員会が募集したタレントの特技を録画し、給食時間に各学級へ配信しました。
鉄棒、ダンス、劇など盛りだくさん。


子どもだけでなく、先生の中にもタレントが!
黙食にもかかわらず、笑顔と笑い声がついついもれちゃいました。

大イチョウも春への準備

今日は2022年2月22日という「スーパー猫の日」です。
そんな中、本校のシンボル、大イチョウは、樹勢回復工事も終え、静かにたたずんでいます。

枝の先を見ると、芽が大きくなってきました。春への準備が進んでいます。

明後日24日は「大イチョウを元気にする会」が行われます。残念ながら来賓の方々をお招きすることはできませんが、6年生でお祝いしたいと思います。