出来事

学校での出来事や様子を発信します

避難訓練を行いました

学校に不審者が入ったという想定で避難訓練を行いました。毎年,豊橋警察署の方をお招きし,いざという時にどのように対応したらよいかを全校で考えています。今年も不審者が侵入したときの連絡の仕方や不審者を取り押さえる先生の動き,また子どもたちが避難する安全な場所の確保の仕方など,警察の方にわかりやすく指導していただきました。また,学校以外の場所で不審者に出会った場合の「つ:ついていかない」「み:みんなといつも一緒」「き:きちんと知らせる」「お:おおごえで助けを呼ぶ」「に:にげる」もわかりやす教えていただきました。これからも安全な学校を目ざしていきたいと思います。

【不審者役の用務員さんに対応する先生】

【子どもたちがいる教室から遠ざけながら対応します】

【不審者が侵入したことをみんなに知らせます】

【近くの先生が集まり,不審者確保に向かいます】

【不審者を空いた教室へ追い込みます】

【警察の方からは”つ・み・き・お・に”の大切さを教えていただきました】

お話タイムが始まりました

9月に入って,平常授業に戻り,「お話タイム」が再開されました。お話タイムは,いろいろなテーマに対して,個人の意見やグループで話し合いを活発に行い,日ごろの授業にも役立てようとする活動で毎週木曜日に行われています。今回は,今年最初のお話タイムとして,お話のルールや簡単な自己紹介を行いました。下地っ子たちが自由に,そして自信をもって意見の言える子たちに成長してくれることを願っています。

【それぞれのクラスのお話タイムのようす】

【みんな楽しい話し合いを行っていました】




部活動が始まりました

今日から子どもたちが楽しみにしていた部活動が始まりました。運動部は,10月24日(土)に交流会として,近隣の小学校が集まっての試合が予定されています。子どもたちは,この交流会に向けて,練習していきます。今年をもって,部活動はなくなりますが,限られた活動の期間に楽しい思い出をつくってほしいと願います。

【サッカー部の練習のようす】





【バレーボール部の練習のようす】


短なわ強化月間

今日から9月の始まりです。授業も今までの特別日課から平常授業に戻りました。今年はコロナウイルスの感染防止のため,友だちとの接触のない短なわを用いて,9月を「短なわ月間」と位置づけました。全校では,リズムに合わせて跳ぶ「リズム跳び」また,学年では二重跳びで前へ進む「距離跳び」,個人技である「二重跳び」や「はやぶさ」「むささび」「いなずま」に挑戦します。さっそく,休み時間に運動場へ出て練習する子たちが現れ,昨年の記録を塗り替えようと一生懸命に技に磨きをかけていました。

【距離跳びの練習に励む下地っ子】

【個人技の練習のようす:個人の技は担任の先生の検定を受けます】


食物アレルギーの研修を行いました

食物アレルギーの理解と学校における対応を深めるために,豊橋市民病院小児科の先生をお招きし,研修会を行いました。さまざまなアレルギー症状の紹介や,もしものときの対応について,下地小の先生が多くのことを学ぶことができました。

【研修会のようす:市民病院の先生からアレルギー対応について学びました】





【アレルギー症状の紹介】

【緊急時のエピペンの使用についても学びました】

【医師の指導のもと,エピペンの正しい打ち方を指導していただきました】

【アレルギーの子どもの対応について,シミュレーション指導を受けました】