校長室だより

わが学び舎

お隣の老津っ子が遊びに来たよ

 お隣の老津っ子、老津保育園の年長児が小学校の運動場に遊びに来ました。保育園よりも広い運動場、大きな遊具に子どもたちは大喜びです。様子を見に行くと、みんなとっても元気に挨拶をしてくれました。

 幸い今日は小学生の体育がなく、運動場は貸し切り状態。50m走路をみんなで走ってみたり、鉄棒やロープの遊具で遊んでみたりとのびのび過ごすことができました。

 最後はみんなでドッジボールを楽しんでいました。今週来週であと三日間、遊びに来ます。「小学校は楽しいところ」と、入学を前に全身で感じとってくれたらうれしいなあ。

6年の頑張りに感謝

 6年生が卒業を前に、午後の2時間をかけて奉仕活動を行いました。前半は、側溝や体育倉庫などふだんなかなかできないところの掃除です。

 後半は特別教室のワックスがけや古布を使った雑巾づくりに取り組んでくれました。

 最後まで全員がすばらしい働きぶりでした。

 卒業式までの登校日があと20日あまり。6年生の子どもたちにまだ実感はないかもしれません。最後まで今までどおり、仲良く元気よく過ごしてほしいと願うばかりです。

 

乗り物になりきったよ

 2年生が体育で「表現あそび」に取り組んでいると知り、体育館をのぞいてみました。今週のテーマは「遊園地の乗り物」。そして、今日のお題は「ジェットコースター」でした。

 まずは、グループでの話し合い、練習です。

  音楽に乗りながらの練習をした後、一班ずつ体育館の真ん中で、仲間と考えたジェットコースターを披露しました。

 キャーキャーと歓声もつけながらの班、体を沈ませうねりながらくるくる回る班、それぞれの工夫が感じられる発表でした。

 何より発表する子どもたちの笑顔が素敵でした。仲間の発表をたたえる拍手も温かかく、楽しい体育の授業でした。

春見つけ

2月9日(月)

 中庭の氷が、上に乗れそうなくらいかなりしっかりと張っていました。

 今週のスタートは、豊橋にしては冷たい朝となりました。朝の登校指導に立っていると、頬に冷気が刺さります。子どもたちは通学班でがんばって歩いてきているなあという思いになります。

 子どもたちが皆校門をくぐった後、ときどき校地内を歩きます。中庭の氷の張った池のそばには、1年生の鉢が並んでいます。チューリップの球根をうめた子どもたちは、毎日水やりを欠かしません。その一つに小さな芽を見つけました。

 保育園との境、遊具の方に進んでいくと、梅の花が咲いているのに気がつきました。

  立春が過ぎ、厳しい寒さの中にも、確実に春が近づいていることを感じた朝でした。

 どんなに寒い朝でも、2年生や3年生は、朝の支度を済ませると運動場に飛び出してきてサッカーやドッジボールを楽しんでいます。

 何人かは春の訪れに気付いているでしょうか。

「冬遊び」は楽しいな

 節分の日に「心の中から追い出したいおに」について話をした1年生。その日の5時間目には、追い出したいおにの顔を描き、新聞で作った豆を当てて退治したようです。今その鬼たちは、教室の背面からにらみをきかせています。

  今日は、5時間目に運動場でたこあげを楽しみました。

 ちょうど風もいい加減に吹いていて、ずいぶん高くあげる子も見られました。

 この活動は、生活科の「冬の遊びを楽しもう」にあたるそうです。半袖半ズボンの子もいるほど暖かな春の陽気となりましたが、1年生の子どもたちは全員気持ちよくたこをあげることができて、冬遊びを存分に楽しむことができました。