校長室だより

わが学び舎

子どもの育ちを支えてくださるみなさん

1月15日(木)

 今日はたくさんの「先生」が来校されました。

 一つ目は自転車教室。5、6年生を対象に開かれました。市の安全生活課の方から、自転車で道路を走行するときの注意点などについてお話をいただきました。

 

 二つ目は昔遊びの会。地域の方と1年生の保護者の方が力を貸してくださいました。竹とんぼ、けん玉、お手玉などふだんあまりやることのない遊びに、1年生は夢中になって取り組んでいました。

 

 昔遊びと同じ時間帯に、体育館では5、6年生を対象にバスケット教室が開かれました。先生は長く第一線で活躍されてきた、デンソー所属の選手のみなさん。初心者の子どもたちに、バスケを楽しむひとときを提供してくださいました。

 

 子どもの健やかな育ちを支えるには、学校教育はもちろんのこと、家庭教育、地域教育、官民問わずさまざまな「教育の場」が必要であると、原田豊橋市教育長の言葉にあります。今日の老津には、まさにそのさまざまな立場の方々が子どものために足を運んでくださいました。学校教員ではなしえない体験、学びができることをまた今日も感謝する日となりました。

中学生来たる

 お隣の章南中学校で、体育館の空調設備の工事が始まりました。エアコンの取り付けです。

 工事期間は2月末まで。その間、体育館で練習できない章南中女子バレー部が本校の体育館に来て活動することになりました。今日はその初日。少しお邪魔して、中学生の部活動の様子を参観させていただきました。

 最初に自分のところに集合して、みんなであいさつしてくれました。さすが中学生。とても気持ちのよいさわやかなあいさつでした。

 1時間弱の短い活動時間ですが、キャプテンの指示に従って練習メニューを進めていました。部活動の様子から中学校のことを感じ取ることができるのになあと、老津っ子が見られないことを少し残念に思いもしました。

 老津小の工事は8年度の9,10月に行われます。そのため、残暑厳しい2学期はじめの体育の教育課程を今整えているところです。

 少し不便をがまんして、来年度のはばたきステージは、暖かな体育館にお客様をお迎えします。

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

 1月14日(水)

 豊橋中ライオンズクラブの方が来校され、6年生に薬物乱用防止についてお話をしてくださいました。

 薬物の乱用が心や体に深刻な影響を及ぼすこと、乱用を続けると自分の意志ではやめられなくなることなど、薬物の恐ろしさをパネルや映像を通して学びました。

 子どもたちにとって、薬物乱用は違う世界のことではすまされません。かぜ薬など市販薬のオーバードーズ(過剰摂取)が若年層で増えていると言われています。

 外部講師の方から1時間きっちりとお話をいただくことで、子どもの意識に「ダメ。ゼッタイ。」のくさびを打つことができました。

メディアとの付き合い方を考える

 9日(金)から1月発育測定が始まりました。保健室で身長や体重を測定する前に、「メディアとの付き合い方について」というテーマで、養護の彦坂先生がミニ保健指導をしてくださっています。

 低学年は「きらきらげんきなめのひみつ」という絵本の読み聞かせです。

 「目が長く伸びて一度近視になってしまうとなかなか戻らない」というページをみんな食い入るように見ています。

 読み聞かせを聞いた後は、目を守るために心がけるといいことを三つお話しいただきました。「ずっと近くばかり見ていないで、ときどき遠くを見るといいんだよ」と教えていただいて窓から南校舎を見ると…

 二階の窓に”姿勢シャキットマン”がいました!いつも貼ってあれば、ときどきそちらを見て目を休められそうですね。

 3年以上の学年は、「もう一度考えよう スマホ・ゲームの使い方」というテーマで指導をいただきました。

  日頃からスマホに慣れ親しんでおり、ゲーム好きな子どもも多い高学年が、自分事として、今の使い方を見つめる機会となりました。

 26日(月)からの1週間、3校合同のメディアコントロールチャレンジが行われます。自分で自分の体を大切にする意識が、体の成長とともに、すくすくと向上していってほしいと願います。

ここでも春を迎える準備が

 3学期は、「基礎→充実の次の発展のとき」「まとめの3学期」などと言いますが、一方で新年度の準備も始まっています。1月は、新1年生のための入学説明会を実施したり、PTAの8年度の役員・委員さん候補者の集まりがあったりします。職員会議では、8年度の年間予定を検討しています。

 そんな中、3学期が始まってまだ間もない子どもたちの中にも、春に向けての活動が見られました。

 13日(火)1年生がチューリップの球根植えに取り組みました。

 あさがおを育てていた鉢の土を新しく詰め替え、指で穴をあけます。四色の中から三つ好きな色を選んで、穴に球根を埋めました。

 ペットボトルでの水やりがまた明日から朝のおつとめになるのでしょうか。

 15分ほどで、春を迎える準備が一つ完了しました。 

 4月には色とりどりの花が、新1年生を迎えてくれることでしょう。

二十歳の集い

 

 11日(日)。豊橋では各小学校区で「二十歳の集い」が開かれました。老津は、校区市民館に平成29年度卒業の老津っ子たちが集まりました。

 晴れ着をまとって入場する新成人たちはきらきら輝いていました。彼らを見て、私の心に浮かんだもの。それは「今の老津っ子たちの成人した姿が見たいなあ。どんな若者になっていくのかなあ。」という思いでした。ちなみに式に参列した新成人のみなさんは、式の最中ずっと姿勢を正していて、すばらしい態度でしたよ。

 式を終えて学校に戻ると、砂嵐が吹き荒れる中、老津少年野球団の子どもたちが練習に励んでいました。

 

 この日のような努力や忍耐の積み重ねが、子どもたちを成長させていくのでしょう。

「えらいぞ!がんばれ‼」と心の中で声援を送りました。

自分で考え、自分で行動する避難訓練

 8日(木)。予告なしの避難訓練を行いました。時間はちょうど掃除の始まったところ。担任の先生の下から離れ、それぞれの掃除場所に移動がすんだころです。地震がもうすぐ起きそうなことを知らせる「緊急地震速報チャイム音」を流しました。

 放送が流れて何秒後でしょうか。視界に見える子どもたちは、一人残らず素早く頭を守る「ダンゴムシ」の体勢をとっていました。見事な速さでした。

 その後は静かにそれぞれの場所から運動場に移動。整列も素早くできました。

 行方不明の児童を探す時間もありましたが、寒い運動場でじっと発見を待つことができました。いつ起きるかわからない地震を意識して、真剣に取り組むことができ、立派な老津っ子たちでした。

初日はみんなでアイスブレイク

 3学期初日。始業式を終えた後の学級活動の時間の一つを、全学級「アイスブレイクタイム」としました。給食が始まり通常授業となる8日からに備えて、久しぶりに会ったクラスメイトと楽しく過ごす時間をもち、心と体を温めました。

 どんな様子か教室を回ってみると…

 3・4組の子どもたちは、週明けにあるブロック交流会の練習をかねて、ボーリングに挑戦していました。この投球は見事ストライクでした!

 6年生は新年初日ということで、高柳先生手作りのおみくじを引いて運試し。優しい高柳先生のはからいで、なぜか大吉が出るまで何度でも引ける特別なおみくじでした(笑)

 5年生は成宮先生お得意の科学の授業。教室に入ると、「校長先生、前の方が写真撮りやすいですよ」と親切に声をかけてもらいました。水蒸気からマッチが発火する実験をみんな食い入るように見つめていました。

 4年生はグループで楽しくゲームトーク。額に掲げたNGワードを言わせようと、みんな必死だったかな。

 3年生はすごろく。冬休みの思い出や3学期に楽しみにしていることなど、さいころを転がしながら語り合っていました。

  3-2のすごろくは「スクワット」というマスがあり、教室をのぞいたころには、みんなへとへとになっていました。お正月明け、いい運動になったね。

 2年生はなんでもバスケットで、冬休みを振り返っていました。みんな楽しそう。

 1年生はタブレットを使いながら、冬休みのみんなの様子を調査していました。ミライシードの使い方も思い出せたね!

 どのクラスも元気いっぱい、笑顔いっぱいで安心しました。

 3学期いいスタートが切れました。

午年は積極的に!

 3学期が始まりました。

 始業式では、二人の児童が、2学期を振り返りながら「3学期にがんばりたいこと」を発表しました。

 一人目は2年生の小清水そうわさん。「2学期に続いて、3学期も漢字コンクールで100点を取る。そのために花ちゃんノートに毎日れんしゅうをしていく!」と宣言しました。

 

 

 

 

 

 二人目は5年生の鈴木えまさん。「老津小学校の最高学年に向けてがんばる。立派な6年生になりたい」と、こちらも堂々とスピーチができました。

 校長からは、「午年はどんな年と言われているか。どんなことをがんばるといいか」話をしました。

 話したことを意識しながら3学期をスタートできるように、掲示物を作りました。1月の間、各教室廊下の掲示板に貼っておきます。

 3学期初日の病気欠席は一人だけ。老津っ子みんなの元気な姿がそろったことを何よりうれしく思った式となりました。

子どもたちを待つ(1月6日)

 冬休み最終日の6日。庭師さんに学校の樹木を剪定していただきました。運動場への入り口にある二本の大樹カイヅカイブキ。低学年の子どもの頭をこするほどまで茂っていて、出入りする保護者の自動車を傷つけてしまう恐れもありました。美しい見栄えを崩してしまったかもしれませんが、無理をお願いして、しっかり刈り込んでいただきました。

 校舎の中でも、子どもたちを迎える掲示が見られました。

  6年生の登校日は、カウントダウンが始まりましたね。

 教室の黒板メッセージが、登校初日の子どもたちを元気づけます。

 子どもたちの登校を待つばかりの始業式前日の学校の様子でした。

謹賀新年

あけましておめでとうございます

旧年中は本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに感謝いたします

本年が皆様・本校にとりまして幸多き年となりますことを心よりお祈り申し上げます

本年も引き続き老津っ子たちのためによろしくお願いいたします

校区市民館前中西重平翁像脇から登る初日の出

二学期が終わりました。

 23日(火)に2学期終業式を行いました。夏休み前後の式とは違い、久しぶりに体育館でみんなそろっての式でした。

 式に先立ち、マラソン大会や競書大会などの表彰を行いました。

 式に移り、最初は「児童代表の言葉」です。2学期にがんばったことや3学期にがんばりたいことを、3人の児童が発表しました。

 一人目は3年生のおとあさん。英語の歌を何回も歌ってマスターしはばたきステージで発表したことや、苦手な算数の勉強をがんばって少し好きになったことなどを発表できました。

 二人目は3組のりゅうせいさん。2学期は多くの時間を1組で過ごしました。先生の話をしっかり聞いて、授業をがんばりました。クラスの友達とも楽しく過ごせたようで、聞いている私もうれしくなりました。

 最後は6年のゆりあさん。10月に中学校の合唱祭を参観し、大いに刺激を受けたようです。3学期から自分もレベルを上げていきたいと話しました。「さすが6年生!」と思わせる発表でした。

 3人とも本番に向けてしっかり練習をしてきたことが感じられました。ほとんど原稿を見ることなく、みんなに届くはっきりとした声で話すことができ、すばらしい発表でした。

 校長からは「2学期を振り返って、『いいなぁ。すてきだなぁ。これからも大切にしていきたいなぁ』と思ったこと」を三つ話しました。

 その三つとは、次のとおりです。

 ・学年が違っていても、老津っ子がみんな仲のいいところ。力を合わせて活動できるところ。2学期一番の思い出にはばたきステージの全校合唱をあげました。

 ・学校が違っていても、杉山小の子と仲良く過ごし、力を合わせて活動できたところ。5年生の野外教育活動、6年生の修学旅行のことです。

 ・老津の大人と子どもがみんな仲が良く、いっしょに活動を楽しめるところ。校区の運動会やお祭り、もちつき会や市民館祭りでのみんな様子を思い浮かべながら話しました。

 式の最後は、校歌をみんなで歌って終わりました。

 この日の病欠はわずか1。ほぼ全員がそろって、3学期を締めくくれたことを何よりうれしく思いました。

金のほうき

 2学期最終のニコニコタイム。今日は5年生が仲良く縄跳びのサイドクロスという種目の練習に励んでいました。

 

 まだ前跳びもおぼつかない1年生に優しく寄り添って指導する姿も見られました。

 さて、今日の本題はこちらです。

 先週と今日の2回に分けて、多くの学級に「金のほうき」が配られました。美化委員会のキャンペーンで、チェック項目をすべてクリアした学級に贈られました。チェック項目は5点あり、「すみずみまで掃除ができているか」「掃除の後に、ほうきや雑巾をきちんと片付けているか」といったところを美化委員が点検したそうです。

 金のほうきという発想が「いいね!」ですね。各学級の大事な掃除道具の一員として、デビューするのでしょうか。それとも、教室のどこかに鎮座されるのでしょうか。

 明日は2学期終業式の日。大掃除があります。

スマホ安全教室~安心・安全に使うために~

 19日(金)にスマホ安全教室が開かれました。3時間目に1・2年生、4時間目に3~6年生がお話を聞きました。

 

 「音声ではなく文字でやりとりをするときの言葉遣いでは、どんなことを気をつければいいのか」「どんなところを工夫すれば、スマホを長時間使いすぎないようにできるか」など、スマホを安全に使うルールについて、みんなで相談しながら考えました。たくさんの子が進んで発言することができました。

  高学年は自分のスマホを持っていたり、親のスマホで友達とやりとりをしている子もたくさんおり、出される問題について真剣に考えている姿が見られました。

 「(子どもたちがスマホを安全に使うためには)家庭での指導が大切です」と講師の方がおっしゃっていました。

 市内の小中学生の中でも、多くのトラブルが起きているスマホの使い方。学校と家庭が協力して、子どもたちに注意喚起を続けていく必要があると改めて思いました。

ある日の昼下がり

 18日(木)の給食はクリスマスメニューでした。

 職員室では「昔のチキンは骨付きでもっと大きかったのになあ」とこぼす声も聞こえてきましたが、教室の子どもたちはチキンやクレープを喜んでほおばっていたことでしょう。

 給食・掃除がすんだ昼のニコニコタイム、子どもたちは何をして過ごしているかと様子を見に出かけてみました。

 マラソン大会が終わり、体育ではどの学年も縄跳びが始まりました。ニコニコタイムも、何人もの子どもたちが二重跳びやあや跳びの練習に励んでいました。

 絵具セットをもって図工室に向かう子もちらほら見かけたので、そちらにも足を運んでみると…

 思いのほかたくさんの子どもが、完成まであと少しの作品の仕上げに取り組んでいました。

 1-1教室には、やはり今日も6年生のお姉さんたちが一緒に過ごしていました。クリスマス仕様の折り紙を楽しんでいました。老津の末っ子として甘えられるのもあと数か月になってきた1年生。4月からは1年生に優しく寄り添うお兄さん、お姉さんになれるかしら。

 

 平和で穏やかな、素晴らしい昼下がりでした。

2学期最後の縦割り遊び

 本日17日(水)の老津小の病気欠席者は0!市内の多くの学校でインフルエンザが猛威を振るっている中、「信じられないような状況です」と養護の彦坂先生も驚いていました。子どもたちの感染症予防に対する努力、そしてご家庭のご協力があればこその今日です。

 そんな中、2学期最後のジャンボ放課に縦割り遊びがありました。12月に入ってマラソンチャレンジが続いていたので、子どもたちは追いかけっこやボール遊びを待ち望んでいました。

 運動場では、たくさんの班が入り乱れてドロケイやおにごっこが行われていました。

 二つの教室では、和やかにフルーツバスケットを楽しんでいました。

 はじける笑顔がたくさん見られました。

 体育館では熱戦が繰り広げられていました。

 1週間後に終業式を迎えます。その日まで、みんな元気に登校してほしいと願うばかりです。

力を出しきったマラソン大会

 暑すぎず寒すぎず、風もほどほど。絶好の天候となった16日(火)、マラソン大会が行われました。

 全校でラジオ体操をして体をほぐすと、低学年女子からレース開始です。

 彼らの頭に「ペース配分」という言葉はないのでしょうか。みんなすごい勢いで飛び出していきました。

 写真は、この後に走る3年生です。最終ランナーにまで温かな声援を送っていました。

 そして中学年の部。頑張ろうという気持ちとともに、緊張感が高まってきていることが伝わってきます。

 6年生から熱い檄がとんでいました。

 最後は高学年の部です。6年生から「これがすんだら、あと残る大きな行事はなわとびと卒業式くらいだね」という声が聞こえてきました。記録の早い遅いに関係なく、6年生には悔いなく一人一人ベストの走りをしてほしいという思いになりました。

 高学年の部は女子も男子も歴代の記録にあと一歩まで迫る好記録でした!

 男子の優勝者は5年生。来年の走りが期待されます。

 PTAの方たちに各ポイントでの見守りをしていただいたおかげもあり、無事に事故なく大きなけがなく大会を終えることができました。ありがとうございました。

 大会後は教室で振り返りをし、ジュースをいただきました。充実感いっぱいの一日となりました。

ついた!作った‼ 楽しいもちつき会

 13日(土)に老津小のおやじ連主催のもちつき会がありました。朝早くから地域の方やお父さん、お母さんたちが集まって準備をしてくださいました。たくさんの子どもたちが参加しました。

 もちつき体験をした後は、きなこをまぶしたりあんこを丸めたりと、子どもたちはみないろいろな活動に取り組みました。

 お父さんお母さんたちの指導をうけながら、とっても楽しそうでした。

 楽しいひとときを作ってくださった、温かい老津の大人のみなさんに感謝するばかりです。

 ありがとうございました。

老津米で作ろまい!~アジアの米料理~

 12日(金)に市内在住のフィリピンの方を講師にお招きし、5年生がフィリピンの米料理作りに挑戦しました。アロスカルドというフィリピンのお粥です。

 これはアジア・フレンドシップ事業として行われました。2026年度に愛知県で行われるアジア・アジアパラ競技大会を前に、アジアとの交流を深めることを目的としています。5年生の子どもたちが学校の田んぼで作った「老津米」を材料に使いました。

 はじめに、講師のダイトさんから、フィリピンの位置や国の様子を簡単にお話しいただきました。

 さあ、いよいよ調理開始です。はじめは、ダイトさんの手元を映した映像を見ながら、食材の切り方を確認します。

 説明を聞き終わり、やる気満々の子どもたちの調理がスタートしました。

 支援ボランティアに応募いただいたお母さんたちも力を貸してくださいました。

 30分ほど経った頃に、お粥が炊き上がりました。ゆで卵や青ネギをトッピングして完成です!

 みんなの笑顔から美味しさが伝わってきます。

 国際理解を深める素敵な「はばたき学習」でした。

今日も大繁盛

 1学期末に続いて、3・4組さんの野菜販売がありました。掃除後のニコニコタイム、台いっぱいに大きく育った冬野菜が並べられました。

 大根は新鮮な青菜までおいしく食べられそうです。

 「いらっしゃいませ!」開店すると、元気な店員さんが迎えてくれました。

 3・4組の子どもたちが心を込めて育てた野菜たちは、あっという間に売り切れました。

 冬休み前にもう一度くらいは、お店が開くようです。子どもたちの活躍する姿がまた見られます。