日誌

学校日記

冬の日差し

 
 冬至が近くなると、太陽の南中高度(太陽が真南になった時の地面との角度)が小さくなります。太陽が空の低い場所を動いていくように見え、太陽の出ている時間が短くなったり、太陽が地平線からのぼったり沈んだりする位置も変わってきます。室内の奥まで太陽の光が差し込んでくるのもこの時期です。
 あたりまえに見過ごしがちな自然現象を見直し、冬を感じてほしいです。
 昇降口の奥まで太陽の光が届いていました。

 日の出の時刻の短い間だけ出会いホールの掲示板に朝日が当たります。
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ふたご座流星群

 昨夜からテレビなどで「ふたご座流星群」が観察できたという報道がされています。冬のこの時期で雲もなく空気が澄みわたっていて、月がのぼる前の暗い夜空で条件がとてもよかったようです。流れ星はなかなか観察できないものです。今日から明日にかけても、まだたくさんの流れ星が観察できるそうです。高根校区は観察に適していますので、ぜひこの機会に、ご家庭で夜空を見上げてみてください。
 こんな流れ星が見られるといいですね。
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いよいよ寒くなってきましたが...

 北風の強く吹く寒い日になりました。これまで暖かかった日が多かっただけに、よけいに寒く感じられました。しかし、休み時間の運動場ではたくさんの子どもたちが、鉄棒をしたり、ボールを追って走っていたり、竹馬をしたりしていました。これからも寒さに負けず、元気に遊んで強い体をつくってほしいですね。

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図書館がクリスマスバージョンに

 12月も中旬になり、冬休みまであと10日ほどになりました。図書館をのぞいてみると、クリスマス飾りがきれいにされていました。ボランティアのみなさんが、子どもたちのために工夫をしてくださっています。こういった心づかいで、学校生活が楽しくなります。図書ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。



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