日誌

海の見える校長室より

新たなプロジェクト始まる!

本日の生徒会だよりです。

生徒会が新たなプロジェクトをスタートしました。
それは、高豊中学校マスコットキャラクター作成プロジェクト!
生徒会だよりには、その目的が書かれています。
「高豊中のマスコットキャラクターをつくり、キャンペーンや全校集会に登場させ、みんなの高豊中への愛を深めるため」
素敵です。
さて、どんなキャラクターが誕生するのか!?今から楽しみです。  小久保
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よりよい学校にするために

3月10日(金)、生徒会総会が開催されました。
1・2年生の全生徒が体育館に集まり、「高豊中学校をどんな学校にしていきたいか」、「生徒会のスローガンをどうするか」等について意見交換を行いました。
生徒会執行部の呼びかけに応え、なんと100人以上の生徒が積極的に発言を求め、全校の前で熱い想いを発表してくれました。すごい!
そんな積極的な姿を見て、あらためて高豊中生のすばらしさを実感するとともに、生徒たちを大変、頼もしく感じました。 小久保



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旅立ちの日に


昨日まで、あんなに賑やかだった教室が、今朝は静かな朝を迎えました。

昨日は、高豊中学校  第76回卒業証書授与式。
春の訪れ感じる暖かな天気同様、心温まり胸が熱くなるそんな一日でした。
出会いがあるから人の世はすばらしく、別れがあるから人の世は美しい
卒業生のみなさんの姿は、とても美しかったです。
「勇気を出して、迷ったらゴー!」素敵な人生を送ってください。  小久保







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別れの日近づく

卒業式まで、あとわずかになりました。
3年の生田学年主任が発行する学年通信「彩色健美」
別れに向けて、心のこもった言葉が綴られています。
第52号では、生田主任作の「卒業」という詩が贈られました。


   「卒業」
   そばに 君がいた
   つないだ手を
   ぎゅっと握りしめた
   横顔が かすかにほほえんで見えた
   うれしさと切なさが込み上げてきた
   思い出すと 涙があふれてくる
   目頭が 熱くなる
   でも
   ともに歩き出そう
   美しく輝く 次のステージへ

第56号には、卒業アルバムを配付した時の光景が載せられています。
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3月2日(木)の3時間目に卒業アルバムを配付しました。 ~ 1年間を過ごした北校舎に、皆さんの笑顔と明るい声が溢れ、言葉では言い表せないような、穏やかで温かく、幸せな時間が流れていました。3年間の思い出と、ともに過ごした仲間からのメッセージの書かれたアルバムは、世界に一冊しかない宝物です。 ~



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一年時の学年主任だった大林校務主任からは、卒業式の練習の中で、涙ながらにメッセージが贈られました。

「みなさんは、私にとって最後に受け持った学年です。みなさんとともに過ごした1年間。そして、少し離れたところでしたが、その後の2年間は、私にとって宝物です。本当にありがとう。」

卒業式は、来週の火曜日。別れの日が近づいてきました。  小久保
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笑いと涙の大切な時間

 昨日、3年生を送る会を実施しました。
 3年生との美しい別れのために、この日まで1・2年の生徒、教職員が想いをこめて準備してきました。
 会場では、3年間を振り返る様々な企画が行われ、生徒・教職員のみんなで大笑いしたり、メッセージに目頭を熱くする教職員がいたり・・・、楽しく、そして温かい雰囲気に包まれました。「高豊中学校でよかった」そんな想いがふくらむ素敵な時間でした。
 こんな素敵な行事を創り上げてくれたスタッフをはじめとする1・2年生の皆さん、それを支援した教職員、そして、温かい歓声や拍手で雰囲気を盛り上げた3年生。すべての人に感謝が伝えたいです。本当にありがとう。3月7日は、いい卒業式にしましょう。 小久保












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