日誌

学校日記

ヒガンバナ(彼岸花)

 通学路の土手にヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。毎年決まって同じ頃に咲くため、秋のお彼岸の時期になったことに気づかされます。登下校の途中で、花を摘んで持って歩く子どもたちを見かけました。自然豊かな高根地区で咲く花の様子からも、季節の移り変わりを感じることのできる子どもたちになってほしいと思っています。
 聴松寺のヒガンバナ
0

秋が近づいています

 学級園をのぞくと、ヒマワリの花が枯れていました。種をとって来年につなげる時期がきたようです。サツマイモの畑も葉が大きく育っていて、収穫が楽しみになっています。畑の様子から、秋の足音が感じられます。

0

学校保健委員会に向けて

 カレッタルームから、学校保健委員会のリハーサルをしている子どもたちの声が聞こえてきました。いろいろな行事が中止されてしまっています。保健委員会の子どもたちの貴重な活躍の場となる学校保健委員会が、有意義なものになることを願っています。
0

給食準備

 給食の準備、盛り付けは教職員が行っています。感染予防対策のため、子どもたちが友達の給食を配ることができません。黙食はもちろん、感染防止対策を学校全体で取り組んでいます。

 先生も、子どもたちも、ルールを守ってがんばっています。
 子どもたちは、順番に自分の給食をとって、席に着きます。
0

感染予防対策をして授業をしています

 緊急事態宣言が延長され、これまでのような授業が思うようにできない状況が続いています。このような状況下でも、なんとか子どもたちに学びの場、いろいろな活動ができるよう工夫しています。
 今日は、中庭を使って音楽の授業をする様子が見られました。マスクを着用し、友達との間隔をしっかりあけて、歌を歌う子どもたちの姿が見られました。元気よく合唱をすることはできませんが、少しでも多くの体験ができるよう工夫をしています。
0