日誌

学校日記

あたりまえのことが・・・

 今日は5年生の子どもたちと少年自然の家に行ってきました。緊急事態宣言のために、様々な制限、感染対策をしながら、できることをできるだけ体験させてあげたいと考え、実施しました。あたりまえのことが、あたりまえにできること、それだけですばらしいことだと改めて感じた1日でした。
 野外教育活動が無事にできたこと。保護者の皆様のご理解とご協力、そして今日を迎えるためにがんばってきた子どもたちに感謝したいと思います。
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お話タイム

 高根小学校では、話し合うことの楽しさを身につけ、話し合いが好きな子を育てようと、「お話タイム」を木曜日の朝に実施しています。今日は、1年2組で自分の好きな季節を理由を加えて発表しました。他のクラスの先生が見ている中でも、積極的に手を挙げて話をする1年生の姿がとても立派でした。

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コロナ禍の授業の工夫

 音楽の授業は現在、合唱やリコーダー、鍵盤ハーモニカなど飛沫がとぶ恐れのある活動を自粛しています。その中で、タブレットを使った鍵盤楽器の学習に取り組んでいます。感染対策をしながら、子どもたちの学びを止めない工夫を、どの授業でも展開しています。

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給食は黙食で

 緊急事態宣言が出される中の学校生活は、様々な制限がされています。給食は以前と同様に前向き、黙食はあたりまえです。今は配膳(もりつけ)もすべて職員が行っています。子どもたちは、盛り付けられた給食を自分の席に持っていき、黙って食べています。「いただきます」の声の後、教室はし~んと静まりかえっています。元気におしゃべりして楽しかった給食の時間は、今の子どもたちにはありません。我慢しているその姿を見ると、本当に切なくなってきます。早くコロナが収束し、あたりまえだった普通の生活が戻ってくることを願うばかりです。
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