日誌

今日の出来事

2学期始まる

 9月1日、いよいよ2学期のスタートです。始業式は、全校放送で行いました。
 4年生児童が、2学期の抱負を堂々と発表することができました。

 その後、校長先生から「誰がコロナになってもおかしくない状況です。悪いのはコロナであって、コロナにかかった人や濃厚接触者は悪くありません。悲しいのは、そういう人を悪く言う心です。旭っ子にはそんな悲しい心の持ち主はいないと信じています」とお話がありました。
 また、4年い組の学級新聞「にじいろ」が、朝日学生新聞社主催「学校新聞コンクール」の8月の入選作品に選ばれたことが紹介されました。

 始業式が終わり、それぞれ学級活動を行いました。
2年生は、夏休みに作った自由工作や自由研究をみんなで見合いました。自由工作で楽しそうに遊んでいる姿がとても印象的でした。

 4年生は、「夏休みの思い出ビンゴゲーム」をしていました。事前に友達からどんな思い出の発表があるか予想し、ビンゴに記入しました。一人一人自分の夏休みの思い出を発表し、ビンゴの完成を競っていました。

 久しぶりに会った友達ととても楽しい時間を過ごすことができていました。2学期も全員元気で学校生活を送ることができるようにがんばってほしいと思います。






 
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新聞づくりの研修実施

 7月28日、「学級新聞作り」の研修会を行いました。
 旭小では、自分の考えを表現する学習活動として、新聞作りを取り入れています。学習のまとめとして、また、昨年度より一部の学級で学級新聞作りにも取り組んでいます。
 そこで、先生方が新聞の作り方を詳しく知ることで、子どもたちによりよい指導ができると考えました。講師は校長が務めました。

 新聞の様々な用語や割付、書く時に気をつけることなどの話がありました。初めて聞くことももあり、参加した先生方は真剣に話を聞いていました。

 わからなかったことや疑問に思ったことなどを積極的に聞いていました。

 約2時間でしたが、とても充実した研修会になりまhした。

 この研修を通して、新聞作りの基礎を学び、今後の指導に役立てることだできると思います。
 子どもたちの作った新聞を多くの保護者の方に見ていただけるよう、頑張っていきたいと思います。
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1学期終業式

 1学期の終業式が校内放送で行われました。
 最初に「代表児童の言葉」がありました。全校を代表して2年生の児童が、1学期にがんばったことを堂々と発表することができました。

   続いて校長先生から、日頃できないことにチャレンジしてほしい、事故にあわないで元気に生活してほしいなどの話がありました。

 最後に、生活担当の先生から「いかのおすし」(いかない・のらない・おおごえでさけぶ・すぐにげる・しらせる)を守って生活してほしいという話がありました。このお話には6年生の5名の児童が協力してくれました。
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     夏休みは42日間もありとても長いですが、心に残る思い出を作ってほしいと思います。そして、9月1日の始業式では、全員元気に会えることを楽しみにしています。
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洗濯を体験(6年)

 6年生は、家庭科の授業で洗濯について学習しました。
 実際に自分の赤白帽子を使い、小さのバケツに洗剤を入れ、その中で手洗いをしました。いつもは洗濯機の中に入れておけば、あとは自動で洗濯してくれます。しかし、手で洗うのは初めてという児童がほとんどでした。

 汚れが落ちたら流しできれいに水洗いをしました。その後、廊下の手すりに干しました。

 その後、教室で洗濯についてまとめの学習をしました。

 日頃は機械が自動でしてくれている洗濯。洗濯機のありがたさを改めて実感した6年生でした。
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授業の様子

 6年生が音楽発表会を開きました。まず、リコーダーでメヌエットを演奏しました。とても素敵な演奏でした。その後、ラバースコンチェルトの合奏をしました。ピアノ、鉄琴、大太鼓など、さまざまな楽器にわかれ、息を合わせて見事な演奏を披露しました。

 4年生は、クスノキの絵を描いていました。みんな思い思いのクスノキを画用紙いっぱいに描いていました。

 1年生は、算数「かずのちがい」を勉強しました。ひき算をつかって、正しく計算することができました。

 子どもたちが楽しみにしていたプールが、今日で終了しました。プール開きが少し遅くなりましたが、3年ぶりのプールで、子どもたちは目を輝かせながら水泳の授業に取り組むことができました。
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