日誌

行事アルバム

「みんなは何歳まで生きたいですか?」「いのちはどこにあると思いますか?」

 6月3日(火)全校朝会で、校長先生から現役の医師として105歳まで働き続けた日野原重明さんの「いのちのおはなし」の講話がありました。「いのちはどこにあると思いますか?」と子どもたちに問いかけると、「心臓」とある子が答えてくれました。スマートフォンを通して本物の心臓の音を聞いた後、「心臓は大切なものだけれど、いのちそのものではないよ」と伝え、日野原さんの「いのちとは一人一人がもっている時間である」という考え方を伝えました。自分のいのち(時間)をどう使うか、だれのために使うか、考え行動するきっかけになってほしいです。ご家庭でも「いのち」について話し合う機会になればと思います。

  

 

  

 

  

 

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もし、震度7の巨大地震が起こったら・・・

 6月2日(月)、2年生と4年生が起震車体験を行いました。豊橋消防署の消防士さんから、昨年の南海トラフ地震臨時情報の話を聞いた後、4人1組で地震を体験しました。徐々に震度が大きくなり、震度7になると立つことも怖いくらいの様子でした。休み時間には、コロナ禍で起震車体験ができなかった6年生の子たちも参加していました。

  

 

  

 

  

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空気の「実験ショー」に大盛り上がり!

 創立150周年企画として5月30日(金)に「科学特別出前教室」を行いました。子どもたちは、オープニングの「巨大空気砲」に興味津々で、「どうしてドーナツ型なの?ずっと消えなくてすごい!」と驚きの声をあげていました。その後、ストローロケットなどの工作あり、液体窒素と空気の実験などありであっという間の1時間でした。お手伝いをしてくださった保護者6名のサイエンスレディーのかたたちの協力もあり、子どもたちも大満足の様子でした。

  

 

  

 

  

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百花園をのぞいてみると・・・

 百花園の「家族の木」に果実がたくさんなっています。ビワ・ウメは採り頃です。プラム・ヤマモモにも実がつき始めました。ミカンの木には、アゲハチョウの卵や幼虫もいます。観察にはもってこいです。6月18日(水)の授業参観後には家族の木の親子観察を予定しています。ぜひ、ハチなどの虫に気をつけて足をお運びください。

  

 

  

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火曜の朝は「ハートフルタイム」で相手理解の交流を!

 今年度から、月に2~3回程度、火曜の朝を「ハートフルタイム」として子どもたちが本音で語る活動をしています。活動内容は、学級レクやエンカウンター遊びでお互いのことをもっと知るための時間としています。子どもたちの笑顔があふれる場面が増え、自己理解や他者理解の気持ちが育つことを願っています。

  

 

  

 

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