学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

箱根駅伝に負けない美しいフォーム! 4年ランランチャレンジ

磯辺小のランランチャレンジは、学年団で児童、教員を入れ替えて行っていきます。応援していただく保護者に皆さんやコース警備にあたっていただくPTA役員やニコニコ会のボランティアの方々も入れ替わって協力いただき、ありがたく思っています。

1、2年生の低学年の部に引き続き行った、中学年の部のスタートとは4年生女子からでした。中学年からは運動能力発達のゴールデンエイジと言われ、この時期にいろんな運動に出合うことで、丈夫な体づくりにつながるものと考え、体育の授業をすすめています。

4年女子スタート.mp4

 2分56秒で、5年生と1秒差でしたが、全校トップの記録となりました。スタートとから競い合う3、4人のおかげでこうした好記録が出たものと思っています。

女子に続いて、男子もスタートから全力で自己記録の更新に挑んでくれました。フォームの美しさは、日頃のトレーニングの成果と感じています。

4年男子トラック周回.mp4

400mを楽しく走るランラン部門でも、美しいフォームが見られます。吉津拓歩選手をはじめトップアスリートとの出会いにより、子どもが目標、あこがれを見出せることが、子どもたちの秘めた力を引き出すことにつながるものかと感じています。

4年ランラン.mp4

 

いそべのルーキーもやりますよ! 1年ランランチャレンジ

2年生に続いて、1年生が初めてのランランチャレンジに挑みました。1年生にとっては、800mは少し長い距離に感じますが、多くの子がチャレンジ部門にエントリーしてくれました。毎年、成長を実感しながら、自己ベストの更新にトライしてくれるものと楽しみにしています。

女子に続いて、男子がスタートしました。多くの子がチャレンジ部門に参加してくれたことをとても嬉しく感じています。

どの子も800mを見事に走り切りました。かっこよかったです

最後にランラン部門のスタートです。多くの保護者の方々の応援を受け、みんなで走ることの楽しさを味わってくれたらと願っています。

ライバルはニューイヤー駅伝? 2年ランランチャレンジ

1月1日のニューイヤー駅伝、それに続く箱根駅伝と三が日は駅伝が続きます。磯辺小でも12月にランランチャレンジを行いました。最初は2年女子のチャレンジ部門からです。チャレンジ部門はすべて800mで行うので、1年前の自分の記録更新を行うことができます。仲間と切磋琢磨しながら、すべての子が勝利を勝ち取ることができます。

2年女子スタート.mp4

2年応援.mp4

2年生のすてきなところは、男女分け隔てなく、みんなが仲間を応援できるところです。保護者の声援と仲間の声援を励みに自己記録の更新をめざします。

2年男子スタート.mp4

続いて、400mを自分のペースで楽しむランラン部門です。体育の授業でも速さを求まるだけでなく、楽しむことを体感できるよう授業づくりを行います。学習指導要領の活動例には、おしゃべりしながらジョギングする活動も紹介されているのが今の体育でもあります。

2年ランランスタート前.mp4

 2年ランランスタート.mp4

 

2026年も「楽しい学校」づくりに邁進してまいります! 笑顔いっぱいペア遊び(12/9)

月に1回の休み時間の「ペア遊び」が12月9日の休み時間に行われました。2年生の子どもたちは待ちわびたかのように一斉に4年生を笑顔で迎えます。

4年生がお迎えに.mp4

毎月上級学年は、これまでの「ペア遊び」の経験を活かして、どう下級生と楽しい時間を過ごそうか考え、計画を練ってくれます。

1か月のご無沙汰.mp4

グループごとに下級生の好みに合わせて、ゲームを行います。タブレットも活躍しますし、ベルマーク運動でいただいたトランプやUNO、昨年度の3年生がキャベツを買ってもらったお金でプレゼントしてくれたトランプも活躍しています。

ボール回し.mp4

絵しりとり.mp4

UNO.mp4

トランプ.mp4

私のカードな~んだ?.mp4

だるまさんが.mp4

 6年生と1年生は外に出て一緒に遊んでいました。6年生と楽しい時間を過ごした経験は、1年生が6年生となる5年後に活かされ、磯辺小の「楽しい学校生活」は、子どもたちの手で引き継がれます。

 ドッジビー.mp4

 ドッジボール.mp4

 

 

「日々の様子」の締めくくりは「七人のサムライ」で! 5年家庭科ミシン実習

2学期の最終盤には、5年生の家庭科でエプロンづくりを行っていました。例年のことですが、ミシンを使用する学習活動には、ニコニコ会をはじめとするボランティアさんがサポートしてくれました。この日、学校に訪れてくれたボランティアさんは七人。「七人のサムライ」みたいでかっこいいなあと思いながら、その様子を参観していました。私が手を出せば、子供の作品を台無しにしてしまうので、感謝の気持ちを抱きながら静かに見守ります。

2クラスが2時間続きでミシンの実習を行ったので、「七人のサムライ」のみなさんは、午前中いっぱい子どもたちのサポートをしてくださいました。こうしたボランティアさんに、磯辺小の教育活動、子どもたちにとって楽しい学校づくりは支えられています。こうした活動を余すことなく上手にお伝えできるワードセンスを磨くよう努めてまいりますので、来年もいそべっ子の応援をよろしくお願いします。「七人のサムライ」での締めくくりはいかがでしょうか?授業中にひらめいたのですが、結構気に入っています。

みなさんよいお年をお迎えください。2026年もよろしくお願いします。

磯辺小校長 稲田恒久