学校ブログ 創立151周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

ともに夢に向かって! 大宮那月先輩とともに

先日、なでしこリーグ1部に所属する朝日インテック ラブリッジ名古屋のトップチームに登録となった大宮那月選手(令和6年3月卒業)が、本日、豊橋球技場(岩田運動公園内)で行われた東海リーグ2部のU18チームのメンバーとして試合に出場しました。大宮選手の背番号は26番です。この1年で身長も10cmほど伸びたそうです。夢をもって意識して食事をとると、体つきまで変わってくるというのが私の印象です。同じく2部に所属するセントラル豊橋と対戦し、見事に快勝しました。セントラル豊橋でも磯辺小の卒業生が活躍していました。今後もU18の中心選手として活躍してくれるとともに、トップチームでの試合出場もぜひ叶えてほしいと願っています。今日は13時からトップチームが豊橋球技場で、愛媛レディースと対戦します。

 

むかしと変わらぬ風景です 2年ふれあいタイム

磯辺小には月に1回、休み時間に学級でレク等を企画して過ごす「ふれあいタイム」が行われます。授業時間以外にもこうした時間をクラスメイトと楽しく過ごし、交流を深めています。3月12日は昨年度最後の「ふれあいタイム」でした。2年生の様子をお届けします。まずは何をするか話し合いや準備から始まります。

 ハンカチ落としも人気があります。ワクワク感が伝わってきます。

爆弾ゲームも人気です。音楽はタブレット端末で流すことができるので、結構気軽にできるレクとなっています。

ボールまわし.mp4

だるまさんがころんだです。ネット社会が進みつつも、昔ながらの遊びに親しんでいる子どもたちを見るとホッとしてしまいます。

 

フランク永井のやさしさに気づいています。1年道徳「やさしい ひと みつけた」

2月26日に校舎内を歩いていると、1年生の教室で活気のある授業風景が目に飛び込んできたので、思わず立ち止まり、教室におじゃましました。道徳の授業をしているところでした。教科書のイラストからやさしい行為を探しているところでした。テレビモニターで子どもたちが気づいた場面を共有しています。

ある程度一人で考えをまとめたところで、近くの子と考えをシェアします。「そうなんだ」相手を考えを肯定しながら受容できる1年生の姿をうれしく感じました。このころの学年齢は、「聞いて、聞いて」が先立ってしまう傾向にありますが、磯辺小の1年生はすごいなと自画自賛しています。

近くの子と考えをシェアして、それぞれの考えにまとまりと自信をもったところで学級全体で考えをシャアしていきます。黒板にも書き残されていますが、この話し合いですごいところは、「してあげる」だけでなく、「気にかける」「相手の気持ちに寄り添う」ことがやさしさ、思いやりの一つであることに子どもたちが気づいていることです。フランク永井の「そばにいてくれるだけでいい」の歌詞の意味が1年生で理解できていることを誇りに思っています。年度末に出会った感動的な授業の一つとして、今も心に残っています。

 

こんなに「たくましく」成長しました。 1年学級レク ドッジボール

6年生が卒業し、給食最終日で、1日日課の最終日となった3月21日(金)は、1~5年生の各学年、各学級で、レクや体育のゲーム等が行われ、仲間と一緒に楽しい時間を過ごしました。たった1日のできごとでありましたが、かわるがわる「楽しそうな歓声」が校長室まで届いてきたので、そこに出向き、その様子は記録しました。結局のところ、春休みの期間中、その様子をブログでお届けすることとなっており、中身の濃い、思い出深き1日であった1日であったことを改めて思い介しています。その3月21日(金)のできごとも、今日の1年生(3クラス目)で終わりを迎えます。この「日々の様子」を通して、令和6年度の1年生がたくましく成長した姿を感じていただければと願うとともに、4月8日(火)に磯辺小に入学する子どもたちが、楽しく、安心して通うことができる一助となればとなればと願っています。

鬼ごっこを前半に行い、後半のレクとして、クラスみんなでドッジボールを楽しむクラスもありました。けっこう強いボールを投げると感心するとともに、そのボールにたくましく立ち向かったり、あてられても「テヘペロ」してくれたりと、みんながドッジボールを楽しんでくれている様子をとてもうれしく感じました。

この4月に就任された豊橋市教育委員会の原田憲一教育長がめざす子ども像のひとつを、「たくましく、しなやかに、かしこく」で「たしか」な成長とお話しいただきました。磯辺小の1年生には、この「たしか」を、確かに感じられるようになっています。

ドッジボール1.mp4

ドッジボール2.mp4

ドッジボール3.mp4

この世の中、「おに」や「どろぼう」ばかりじゃあ~りませんか。 1年最後の学級レク

3月21日(金)の最終日に1年生は運動場をいっぱいに使って、学級ごとにレクをしていました。こちらは「おに」がいっぱいの「こおりおに」です。白い帽子をかぶる「おに」にタッチされたらしばらくそこに立ち止まるルールです。「いろおに」は指定された色を触ればバリアがはれるというもの、一番おそろしいのは「ふえおに」でタッチされると「おに」の仲間入りです。漫画では「鬼滅の刃」、映画では「バタリアン」と同じ世界です。この日もルールがちゃんと理解されており、楽しく、安全にゲームが進んでいました。

 こおりおに1.mp4

こおりおに2.mp4

 こちらは「どろぼう」がいっぱいの「どろけい」です。別名「けいどろ」とも呼ばれますし、私の子どもの頃は「どろじゅん」でした。この「じゅん」は、「「巡査」の意味です。最近ではこの遊びを「逃走中」と呼ぶこともあります。牢屋から脱走できるというのが醍醐味です。しかしながら、逃げてよい範囲を適切に決めないと、終わりなき戦いとなってしまいます。この日は、けいさつの人数も、逃げてよい範囲も適切に決められていたので、いい具合にゲームが進行していました。これも、1年の経験で学んだ術でしょうか。

 どろけい1.mp4

どろけい2.mp4

3月とはいえども、日中は20℃に迫る暑さでしたが、さすが磯辺小の子どもたち、楽しくても、ちゃんと水分補給を行ってくれています。これも1年の学びの成果です。

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