学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

しばれるねえ!でも元気いっぱい! 雪降る運動場

今日のちょうど正午ごろでした。外を見ると横殴りの雪が降っていました。外から歓声も聞こえてきたので、外に出てみたところ、6年生が「スポーツおにごっこ」をしているところでした。雪舞う寒さ厳しい屋外ですが、子どもたちはとっても元気です。しかしながら、4時間目も終盤に迫っていたので、ゲームは終了してしまったところでした。

雪降る中でハイチーズ.mp4

遊具の方に目を転じると、雪が舞う景色を見て、外に飛び出してくるクラスもありました。まさに子どもは「風の子」を体現してくれていました。外に出てきた途端、お日様が顔を出して、雪が止み始めました。車を運転する大人たちにとっては、雪が積もることは歓迎しませんが、子どもたちは雪を待ち望んでいるようです。子どもたちの願いはかなえてあげたいけれど、寒さも、雪も、豊橋ではほどほどがいいなと感じています。

いけずな太陽.mp4

とっても楽しい35分間 ロング放課の外遊び

今日は、行事や集会等のない木曜日に訪れる35分間のロング放課でした。市内全小学校で取り組まれている「なわとびフェスティバル」の期間中でもあり、多くの子どもたちをなわとびを手に、運動場に飛び出していきました。

4人仲よく.mp4

ナイス2重とび.mp4

すばらしい.mp4

いいねえ!.mp4

3年生では、クラスの仲間でドッジビーを行う学級もありました。ドッジボール同様、男女分け隔てなく、ゲームを楽しんでいます。

ドッジビー.mp4

その隣では、4年生と1年生がドッジビーを楽しんでいました。運動場で出会い、「一緒に遊ぼう」となったのでしょうか。上級生と一緒に遊べて、特に1年生はとっても楽しそうでした。

ナイスプレー.mp4

ナイスプレー2.mp4

3年生では、ドッジボールを楽しんでいる子もいました。相手のボールをよけるのでなく、キャッチしようと盛り上がっていました。笑顔がいっぱいに広がるロング放課も、学校生活で人気の時間にとして愛されています。

やられたー.mp4

 

ようこそ九九の殿堂、校長室へ! 2年九九検定スタート

本日から、3年生の「九九検定」がスタートしました。授業で「九九のかけ算」を勉強すると十に、家庭においても繰り返し子どもたちの九九の復唱を聞いてサポートしていただいたおかげで、「9の段」までマスターした子どもたちが増えてきました。これから順に「校長検定」を行っていきます。2年生の子どもたちの練習の成果を聞くことができることをとても楽しみにしています。がんばれ2年生、完全制覇まであと少し!待ってま~す!

 

 

おいしさを「ぼったくり」しちゃいました。 ひまわり学級「パン教室」

ひまわり学級の子どもたち、そして、なぜかわたしも楽しみにしてしまう、「パン教室」を今学期も開催していただきました。今回は「ちょこくりーむぱん」「肉まんパン」がラインナップに並び、パン同様、私の期待感もよりいっそ膨らんでしまいます。

最初のパンは、「ちょこくりーむぱん」です。いつものカスタードに代わって、チョコクリームの登場です。ワクワク感は半端ないです。たてながの楕円形に広げたパン生地に、チョコクリームをチョコだけにちょこっとのせて、閉じた後に、クリームパン特有の3本線を入れます。

さすが!チョコ編.mp4

ちょこっとね.mp4

続いて「にくまんぱん」です。肉の具だけ食べてもおいしそうですが、そこは我慢します。今度はまん丸に成形したパン生地の真ん中に、餡をのせます。茶巾絞りのようにして、しっかり真ん中を閉じてくださいとのことでした。そうしないと「肉汁があふれてしまう」とのことです。「あふれちゃってください」と心で叫びました。

さすが!肉汁編.mp4

うまいねえ!.mp4

子どもたちは焼き上がりを待つ間、いったん帰り支度で教室に戻り、再びこんがり焼きあがったパンと出合うために階段を上がっていくことになりました。階段を上がる子どもたちの足音に続いて、わたしも再び家庭室を訪れました。教室いっぱいに広がる焼きあがったパンの香りを体いっぱいに浴びることができました。

おいしそう!.mp4

web会議が迫っていたので教室を出ようとすると、講師さんが「校長先生、あと2分待ってください」と声をかけてくださいました。「磯辺小の校長になってよかった!」と改めて感じました。5年児童が作成した「ぼったくりベーカリー」にパンをお供えして、おいしくいただいました。今日もよい1日となりました。

インタラクティブな「読み語り」に感動しました。  4年朝の本の読み語り

今年度から、学期に1回、学級ごとに行われている、ボランティアさんによる「本の読み語り」が4年生の各学級で行われました。いつもボランティアさんの「絵本の語り」のテクニックには感心させられていますが、今朝も子どもたちを夢中にさせるテクに感心しながら、活動を見学させていただきました。

読む本の選択は子どもに委ねてくれる方が多いです。その季節、行事等にあった本を複数冊選んでいただき、その中から代表の子が選んだり、希望する声を聴いたりして、読む本、順番を決めていきます。「本を選ぶ」楽しみを、子どもたちに体感させてくださいます。ワクワクが違います。

 どの本がいい?.mp4

本を読むテクニックも素晴らしいなあと思います。特に、「間」が絶妙です。「ムリ、ムリ、ムリ」と一斉に声を出す光景は、今年度の「読み語り」の中でも名場面の一つであったと感じています。

ムリ、ムリ、ムリ.mp4

絵本の中には、クイズが含まれているものも多くあります。ボランティアさんと子どもたちのやり取りがとても温かく感じます。磯辺小の「読み語り」は、参加型で、自慢の活動の一つです。すごいでしょ、磯辺小の「読書推進活動」。半端ない多くのボランティアさんに支えられています。

水前寺清子さん?.mp4