日々のようす
運動場の大きな木を伐採します
春休みのことです。強風により運動場の雲梯近くにある木の太い枝が折れてしまいました。これまで、枝が落下しないようにロープを使って補助していたのですが、このままだと、また落ちてくる可能性が大きく危険なため、今回、伐採することにしました。子どもたちの安全を考え、昨日、用務員さんが高い部分の太い枝を切りました。今後は幹の部分の対応をしていきます。
退任式
昨日、退任式が行われました。転任された先生がたは、久しぶりに前芝小の子どもたちや教職員と顔を合わせ、うれしさと何だかほっとした気持ちを抱かれたのではないでしょうか。子どもたちも、会えたうれしさと淋しさを感じたことと思います。別れを惜しみつつ、みんなで転任された皆さんを温かくお送りしました。
自分の命は自分で守る 「1年生交通安全教室」
14日、1年生が交通安全教室を行いました。交通ルールに関するお話を聞いたり、校外に出て安全な歩き方や道路の渡り方を学んだりしました。自分の命は自分で守ることが大切。学校の登下校はもちろんですが、友達の家に遊びに行くときなども、自動車や自転車に気をつけましょう。学校、家庭、地域で協力し、1年生だけでなく、すべての子どもたちに交通安全について、繰り返し声をかけていきたいです。
交通安全に気をつけて
13日、教員が付き添って一斉下校を行いました。通学路の危険個所の確認も兼ねています。
1年生を気にかけつつ、安全に気をつけて歩いていた班長の子どもたち。頼もしいですね。
班長・副班長のおかげで、みんな安心して登下校できます。
2年生の教室にて
発育測定のために保健室に向かった2年生。誰もいない教室をのぞいてみたら、どの子も椅子を机にきちんと入れて(しまって)いました。教室に戻ってきた子どもたちに「教室を移動するときに、みんなが椅子をしまっていて、すごいなと思ったよ。」と言ったところ、「あたりまえだよ」との返事。日常のちょっとした「あたりまえ」を「あたりまえ」にできることは、すばらしいですね。