日々のようす
小中合同:教職員の救急救命研修実施
28日の授業後に、小学校と中学校の職員が合同で救急救命研修を行いました。
6月中旬からプール学習が始まります。安全に水泳の授業が行えるようにしていきますが、何かあったときの対応について知ること、考えること、練習することも重要です。今回は、胸骨圧迫とAEDの使用についてグループで研修をしました。毎年、同様の校内研修を行っていますが、命を守るために大切なことは繰り返し何度も行っていきます。
気になる本を見つけたよ
図書館で、どの本を借りようかなと気になる本を探したり、友達と一緒に一冊の本を見たりしていた2年生。図書館に足を運ぶことで、本を手にとる機会が増えますね。朝の読書タイムだけでなく、雨の日やちょっとしたすきま時間に読書に親しめるとよいですね。
アルミ缶がたくさん集まったよ
4年生の子どもたちに学校で集めているアルミ缶を大きな袋に入れるお手伝いをお願いしたところ、
手際よく回収作業をしてくれました。
頼みごとを快く引き受け、さっと仕事をした4年生の5名のみなさん、ありがとう!
また、ご家庭や地域の皆様にも、学校のアルミ缶回収にご協力いただき、感謝申し上げます。
5年生 田植えをしました
代かきをした田んぼに、今日は苗を植えました。
植え方を教えていただき、さあ、スタート。田植えは初めての経験ですが、子どもたちは、案外、手際よく苗を植えていました。今はまだ小さな苗ですが、夏に向けてぐんぐん生長していきます。楽しみですね。
23日 盛り上がった運動会
子どもたちが楽しみにしていた運動会が23日に行われました。一生懸命走り、投げ、跳び、応援していた子どもたちの表情は、とてもいきいきとしていました。4~6年生は、自分の出場する競技だけでなく、係の仕事にも責任をもって取り組むことができました。
また、中学生の迫力ある走りやきびきびした動き、自身が楽しむことはもちろんですが、自分たちで行事をつくり、盛り上げていく姿は、小学生にとって、とてもよいお手本だと感じました。保小中合同で行うことのよさを感じました。