日誌

海の見える校長室より

あけましておめでとうございます

令和7年がスタートしました。

本日は、3学期の始業式。

校舎に生徒の笑顔、笑い声が、戻ってきました。

 

「一年の計は、元旦にあり」 

何事も初めが大事。

子供たちの様子をみると、年のはじめをよいかたちでスタートしてくれたようです。

 

私からは、二人の人物のエピソードを紹介し、

「人生は、すべて、自分のものの見方、考え方で決まる」という話をしました。

その二人とは、ソフトバンクの孫正義さんと、ロックミュージシャンの矢沢永吉さん。

孫さんは、さまざまな困難を乗り越え、ソフトバンクを世界的な大企業に育てました。

孫さんは、いつも前向きな考え方をしていました。一つの例に、髪の毛が薄くなり、

おでこが広くなったと、周りに指摘された時の名言があります。

「髪の毛が後退しているのではない、自分が前進しているのだ」(笑)

矢沢さんは、借金30億円を背負ったことをきっかけに、それをバネに伝説のミュージシャンになりました。

借金を背負った時は、自暴自棄になり、酒に溺れてました。

しかし、ある時、このままではいけないと考え方をかえたそうです。

人生は映画だ。そして、その主人公は自分。すてきな物語は、主人公が、困難を乗り越えるところにうまれる。

人生とという映画の主人公にふさわしく、借金にめげずがんばろうと考え方をかえ、ライブ活動に没頭します。

それがその後の大ブレークのきっかけになります。

 

人生を退屈にするのも、面白くするのも、自分の見方・考え方次第。

自分次第で、人生は最幸になります。

さあ、令和7年、みんなですてきな一年にしよう。

    <赤羽根港のお正月の風景>

 

 

 

 

 

 

 

 

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すごいぞ、女バレ!

12月15日(日)、稲沢市において、愛知県中学校女子バレーボール大会が開かれ、

高豊中女子バレーボール部が、みごと準優勝を勝ち取りました。

どの試合も、熱戦ばかりで、見ていて胸が熱くなりました。

この結果、3月に開催される東海大会出場を獲得しました。

女バレの今後の活躍、楽しみです。

生徒たちのコメントです。

「東海大会を決める準々決勝、試合前は、不安で緊張感がすごかったです。

でも、1セットを終えるあたりから、『いけるかも!』と強気で戦うことが

できました。東海大会を決めることができ、自信につながりました。東海

大会では、少しでも上位に食い込めるよう、がんばります!!」

 

 

 

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のんほい

特別支援学級のみなさんが、校区3小学校の子供たちと

のんほいパークで交流をしました。

カードにかかれた動物を探しながら、

木々が色づき、とっても雰囲気のよい園内を

みんなで散策しました。

小学生のお兄さんお姉さんとしてリードしていました。

笑顔いっぱいのイベントでした。

 

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シークレット

昼休み、図書館を覗いてみると、たくさんの生徒たちが・・。

イベントが開かれてました。その名も「シークレット読書」

封筒に入った中身のわからない本。どんな本が入っているかは借りてからのお楽しみ。

書かれた紹介文だけで、生徒たちが借りていきます。

ちょっと、わくわくする楽しい企画です。

 

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学んでます

「失礼しますっ!」

というさわやかな声が廊下に響いてきました。

様子を見に行ってみると、3年生が面接の練習をしていました。

面接で自分の考え、想いを伝えることは、社会に出る上で大切な力。

卒業に向けて、3年生、学んでいます!

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海岸避難訓練

先週の金曜日、市の防災危機管理課の方々による海岸からの避難訓練に

2年生が参加しました。

伊古部海岸で、津波フラッグの説明を受けた後、

伊古部海岸から、野外教育センターの前の坂をかけあがり、

海抜50mのところまで、逃げる体験をしました。

 

 

 

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アオウミガメの産卵地

1年生の総合学習は、「校区再発見」~ふるさとに生きる~という

テーマで、ふるさと学習を進めています。

昨日は、OMOTEHAMAおかん代表の関かなえさんにお越しいただき、

アオウミガメの産卵地にもなっている表浜海岸のすばらしさについて

お話をいただきました。

身近にあるものでも、知らないことってたくさんあります。

生徒が、ふるさとを見つめなおす、とってもよいお話を聞くことができました。

 

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ふるさとに学ぶ

先週、一年生が農業体験学習を行いました。

地域の農家の方々にご協力いただき、

農作業のお手伝いをさせていただきました。

ふるさと高豊の自然、産業、人々にふれたことで、

とっても大切な経験ができました。

生徒の感想です。

「今回の体験を通して、たくさんのことを知りました。

実際に作業をしてみて、緊張感をもって作物を育てないと

キズがついてしまったりします。だから大切に育てているって

ことがあらためてわかりました。いつもは、何気なく、買って食べている

ものも、こうやって大切に育ててくれていることがわかりました。」

 

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海岸をきれいに!

海岸クリーン活動を実施しました。

今年で38回目を迎える伝統のある活動です。

穏やかな天気の中、ウミガメの産卵地でもある表浜海岸の

ゴミや流木を拾いました。

今の子供たちは、地域の自然の中で、遊ばなくなったといわれます。

そんな子供たちにとって、地域の大自然の中で活動する機会は、

すごく貴重だと思います。

体験の中で、自然を肌で感じてくれたことと思います。

そんな経験が、地域を知り、ふるさとを愛する心につながることを期待しています。

また、保護者や地域、黒潮支援隊のみなさんも多数参加していただきました。

ご協力ありがとうございました。

 

 

 

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まあるい学校

合唱コンクールが終わりました。

高豊中生の歌声、姿勢、表情に、

胸が熱くなった一日でした。

5分程度のたった一曲の合唱曲ですが、

そこには、ほんとにたくさんの想いがつまっています。

それが伝わってくるから、心が動くんですね。

当日は、たくさんの保護者に方に来ていただきました。

生徒たちの励みになりました。

ありがとうございます。

生徒たちのがんばりが、保護者のみなさんの心も

熱く動かしたのではないでしょうか。

 

特別審査員をお願いした中川由美子先生からは、

「生徒や先生たちの姿から、温かさが伝わってくる。

まあるい雰囲気の素敵な学校ですね。」

と褒めていただきました。

 

「まわるい雰囲気の学校」という表現、うれしかったです。

言われてみれば、当日、たくさんの「まる」を見ることできました。

生徒たちが創り上げたのは、「合唱」だけじゃないんですね。

 

 

 

 

 

 

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