学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

ウサギ耳で技能好転! 5年マット運動

3年生とキャベツ畑から戻っても、子どもたちがあらゆるところで活動しているので、なかなか職員室にたどり着けません。校庭で6年生は虫探し、運動場で1年生は鉄棒、そして、体育館をのぞくと5年生がマット運動を行っていました。5年生は、外でハードル、体育館でマット運動を同時並行で行っているそうです。

前転を連続で行い、今日の授業の成果を確認したあと、最終では、次の授業で練習に取り組む後ろまわりに行っていました。うまくいく秘訣は「ウサギの耳」だそうです。この秘訣で、みんな技術が好転するとよいと願っています。

 

5秒間で勝負! 1年体育「鉄棒」

3年生がキャベツ畑、6年生が虫探しをしていた4時間目、運動場では1年生が鉄棒の授業を行っていました。幸い、鉄棒付近は木陰もあり、暑さもしのげそうでした。5秒間鉄棒にぶら下がっていられるかのテストをしていました。待っている子どももたちは、各々に鉄棒で遊んでいます。夏休みが終わってまだ1週間ほどですが、子どもたちは平常モードに戻りつつあるようです。タフな子どもたちを頼もしく思っています。

トンボで感じる秋の気配 6年理科 生物どうしのかかわり

3年生とキャベツ畑から戻り、正門付近を歩いていると6年生が虫を探しているところでした、虫がテーマなら無視できず、「6年生で秋見つけなんやるっけ?」と問いかけてみると、食べる、食べられる関係の虫を調べているとのことでしたので、「なるほど」と納得しました。「食物連鎖」について学んでいるようでした。運動場には、トンボが多く飛び交っていました。2年生の教室からは「赤とんぼ」の歌声が聞こえてきました。残暑規模しく、最高気温が30℃を大きく超える日々が続くとのことですが、3年キャベツ、6年トンボから、秋を感じることができました。

トンボは中々画面におさまってくれません。

バッタを手づかみで捕まえています。ワイルドですてきです。

蜂の巣があるそうです。刺激をしなければ、刺される恐れもなさそうです。アシナガバチかな?

3年「磯辺のキャベツ調査隊」スマート農業を目撃する!

3年生が金曜日に肥料をまいたキャベツ畑はすでにトラクターで肥料とともに土を耕していただいていました。今日は、畝立ての見学をしました。人力でやれば1日がかりで行う作業も、トラクターで行えば、10数分で完了してしまいました。

作業を終えたボランティアさんが子どもたちに「ハンドル握っていないことに気づいた?」と話しかけていました。農業も今はGPS機能を使って、正確に畝を立てていくそうです。確かに屋根にはアンテナがついています。すごい時代が来ていることを体感できました。無人自動車が町を走りだす未来も、そう遠くはないように感じました。

3年今日の給食 大人気「ハンバーグの和風あんかけ」 他

本日の給食は、ハンバーグの和風あんかけ、根菜汁、そえやさい(キャベツ&コーン)、ごはん、牛乳です。ハンバーグは人気メニューで、どのクラスでも「ハンバーグじゃんけん」が繰り広げられていました。ハンバーグがおかわりできるのは、一人一人に適量配膳を行っているので、半分ずつで分けている子どももいるからです。

3年生の給食風景を見終わって、1年生の学級をのぞいて見ると、ちょうど6年生の放送委員会が「昼の放送のリクエスト用紙」について、1年生に説明をしているところでした。休み時間に体育委員会はドッジボールクラスマッチを開催し、昼放送ではボランティア委員会が、明日火曜日のアルミ缶回収の呼びかけをするなど、委員会活動も一生懸命してくれており、子どもたちがんばりにはいつも感心しています。

東門駐車場のアスファルト舗装が終了しました。

8月末の大雨の影響で工事が延期されていた東門駐車場のアスファルト舗装工事が終了しました。明日、9月9日から使用可能です。また、体育館前駐車場も駐車場の線が引かれると同時に、一部車止めも設置されました。今後も校内では最徐行するとともに、児童の登下校時にはできる限り入退場は行わないようにご協力をお願いします。

3年「磯辺のキャベツ調査隊」いよいよ苗植えの時季となりました!

出校日に種をまいたキャベツの苗が、畑に植える時季となりました。「農家さんを超えるおいしいキャベツを作りたい」と思い描いた子どもたちの夢に向けて、いよいよ本格的に指導しています。

子どもたちは夏休みが明けてすぐに畑に出向き、ボランティアさんがトラクターで雑草ごとすきこんでくださった畑に残った草を取り除きました。

9月11日(水)に予定している苗の植え付けに向けて、今日は3年生全員で栽培予定地に元肥をまきました。月曜日には再びボランティアさんが肥料をかき混ぜ、畝を立ててくださいます。根菜類に比べて、葉物の栽培はとても難しいとされていますが、それが小学校の体験活動で可能に導いてくれる磯辺小学校のボランティアさんのサポートには頭が下がる思いです。大きくなったキャベツをどうしようか、考えただけでワクワクします。高校時代に弁当箱にごろんと入ったキュウリから「すずむしくん」とあだ名をつけられた私は、キャベツにむしゃむしゃかぶりつく夢をえがいています。マヨネーズも、塩もいりません。子どもたちの夢はなんでしょう?夢がふくらみます。

 

イマドキ小学生 教えて!みんなの夢

広報とよはし10月号に掲載される「イマドキ小学生 教えて!みんなの夢」のコーナー用の写真撮影が行われました。今回は、広報とよはしの紙面の関係で、各学年1名のみの掲載となってしまいましたが、すべての子どもが未来の自分に夢をいだき、その実現に向けて歩み続けることができるようサポートしてまいります。子どもたち一人一人の望ましい未来を実現できるよう、ご家族、地域の方々のご協力をお願い申し上げます。

 

リアルマリオで、「ふりこ」を学ぶ! 5年理科

1日日程が始まった9月4日(水)に5年生の教室の教室を訪れると、Mのマークを付けた赤い帽子を手にしていました。いったい何の授業だと子どもたちに尋ねると、「理科の授業」とのことでした。なんだかとっても楽しそうです。お笑いでも「つかみはOK」と、その冒頭部分が大切だと言われていますが、授業についても導入部はとても大切です。子どもの心に火を点けることができれば、子どもたちは自ら進んで学び続けます。

マリオの帽子をかぶって、3階渡り廊下に設置された、ペットボトルの振り子をよけながら歩くゲームを楽しんでいました。これで「ふりこ」の学習のつかみはOKです。これからどのような学習活動が進んでいくのか楽しみです。青いオーバーオールを履けば、リアルマリオの完成です。

 

夏休み作品展にご協力いただきありがとうございました。

9月4日~6日の3日間にわたって行いました「夏休み作品展」に、多くのご家族の方々にお越しいただいたことについて、心より感謝申し上げます。一部作品、自由研究については、これから夏休みの応募作品として提出してまいります。ご家族の協力をいただきながら、一つの作品を作り上げることは、子どもたちにとって貴重な経験となったことと思います。これからも子どもたちを学びを深める体験活動について、サポートをよろしくお願いします。