学校日記(随時更新)

学校日記~日々の様子を伝えます!

4年生「豊橋筆」について学ぶ

本日、4年生が体育館で豊橋の伝統工芸品である「豊橋筆」について学ぶ会がありました。

地域の講師さんをお招きして、実際の工程のビデオを見てから、筆の原料となる動物の毛について、実際に見て触れて学び、その後、小筆づくりの体験をさせていただきました。

子どもたちは、筆づくりの工程の巧みさに驚きながら、講師の先生のお話を聞き、口と手を使って筆づくりにチャレンジしていました。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

 

楽しかったね。1年生たて割り企画

本日お昼の時間に、恒例のたて割り企画(1年生)が開催されました。

各部屋にたて割り班ごとに分かれ、1年生の企画によりゲームを行います。

最初は緊張していた1年生も徐々に慣れてきて、掛け声あり、笑いありの楽しい会となりました。

成績優秀者には、1年生手作りのメダルが授与されました。

後半は、上級生が同様に前に出て、ゲームを進行しました。

1年生のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

給食週間「村井弦斎について学ぶ」

1月24日から30日は、全国学校給食週間に位置付けられています。

本日、食育を作家の執筆活動をとおして日本で最初に普及させた「村井弦斎さん」について、お昼の放送の時間にオンラインで学ぶ会がありました。今日のメニューは、村井弦斎さんが、推奨していた「カレー」と「玄米ごばん」です。カレーや玄米には栄養がたっぷりあります。子どもたちは、給食を食べながら講師の富安さんのお話に耳を傾けていました。

また、村井弦斎さんは、幕末に活躍された方で、八町校区の生まれです。八町校区に生まれて幼少期まで生活していたとのことです。「食育」を普及させた方が、八町校区出身者とは、驚きです。

この機会をとおして、「村井弦斎さん」について知るとともに、食べ残しをせずに、バランスの良い食生活を送るようにしましょう。

 

1年生老人クラブ連合会のみなさんとふれあい交流会「忍者ランド」が開催されました。

毎年、この時期、八町老人クラブ連合会のみなさんが来校し、交流会を開催しています。

けん玉やおじゃみなどむかし遊びを教えてもらっていましたが、今年は、老人クラブ連合会のみなさんからのご提案で、1年生がわくわく喜ぶ「忍者ランド」が開催されました。講師の方も2名お越しいただきました。

1年生が、忍者になって、さまざまな忍術を使いながら障害物を乗り越えていきます。

最後には、忍者認定証をいただきました。毎年恒例の「ナイアガラ」も準備していただき、今年はさらにヘリコプターが降ってきて、一人3つくらいまで、持ち帰ることもできました。本当に楽しいひと時でした。

老人クラブ連合会のみなさん、講師のみなさん、本当にありがとうございました。

「おはなしショーケース(ボーナスステージ)」が開催されました。

本日、PTA臨時総会にあわせ、「おはなしショーケース(ボーナスステージ)」が開催されました。

ボーナスステージとは、各学年での「おはなしショーケース(メインステージ)」のなかで、子どもたちが、「この子の発表をもう一度聞いてみたい」「参考にしたい」と思う子を自薦他薦して選ばれた24名(組)の児童の発表を全校で行うものです。

メインステージ後の2回目の機会となりますので、さらに堂々とした発表でした。BGMと手拍子の中で、舞台の上に登場し、一人ひとり自分の思いをまとめたものを発表しました。地域の方からは、発表者の問いかけに会場が応えているようすが新しいとか、聞いている子たちの姿がすばらしいなど、多くのお褒めの言葉をいただきました。

「おはなしショーケース」に参加した児童は、今年、昨年より大きく増加し、全校で90名でした。緊張したと思いますが、緊張を楽しむ姿も見られ、頼もしかったです。本当によくがんばりました。今日のボーナスステージを参考にして、来年に向けて、日頃の授業、朝の「おはなしタイム」で学びながら来年への準備をしていきましょう。来年も多くの子が積極的に参加してもらいたいと思います。

地域の来賓のみなさん、教育委員会のみなさん、さらに、多くの保護者のみなさんが、最後までご参観いただきました。本当にありがとうございました。