日誌

カテゴリ:学校

不審者避難訓練

11月25日(月)5時間目
豊橋警察署のかた2名を講師としてお迎えし、「不審者避難訓練」を行いました。
不審者に扮した警察のかたが、刃物を持って北校舎2階に侵入します。大声に気づいた担任が、声をかけて教室内への侵入を阻止します。同じ階の担任が、子どもに教室待機の指示を出すと同時に、職員室へ連絡を入れ、応援に行きます。「スズメバチが入った」という緊急放送を聞いて、すぐに男性職員が集まり、手近にある椅子などを使って不審者を追い込み、警察が来るまで押さえこみます。



子どもたちを守るために、いかに早く状況を伝達するか、教職員の臨機応変な協力体制が大事になってきます。夏休みに、警察のかたによる不審者対応の現職研修を行っていたため、比較的よい動きができていたように思います。

訓練の後、体育館に集まり、警察のかたから、不審者から身を守るために気をつけることを教えていただきました。
 
また、一見不審者とは思えない普通の格好をした人から声をかけられ、連れていかれそうになる場面の対応訓練に、6年生の代表児童が参加しました。

合言葉は「つ・み・き・お・に」
「ついていかない」「みんなに知らせる」「きちんと伝える」「大きな声で」「にげる」
自分の命は、自分で守りましょう!

道徳の授業研究

11月22日(金)3時間目
3年2組で道徳の研究授業を行いました。今日の内容は「友情・信頼」です。

 
植田小学校では、道徳、国語、算数を中心に、日常的に授業を公開して互いに見合い、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善に取り組んでいます。

特に道徳の授業では、「道徳的価値観についての理解を深めるための問い」や「授業を活性化させるための言語活動の工夫」に力を入れ、「道徳ノート」や「板書」についても共通理解を図りながら、学校全体で子どもたちの心を育てる道徳の授業に、真剣に取り組んでいます。

「かけあし運動」が始まりました

11月21日(木)から12月4日(水)まで、植田小学校では、かけあし運動を行います。
体力の向上を図ること、最後まで走り抜くことを通して自己達成感を味わうこと、お互いを励まし合い、認め合うことができる児童の育成を目的としています。

 

マラソン大会は、12月5日(木)に行われます。
ぜひ、応援に来てください。

縦割り班で遊ぶ「ハッピータイム」

11月19日(火)の昼休みは、全校児童が縦割り班(ハッピー班)で遊ぶ「ハッピータイム」でした。
月に一度、掃除のない火曜日の長い昼休みを使って行われています。
みんなこの時間が大好きで、歓声と笑顔であふれています。
 
 
 
植田小学校では、子どもたちの心を育てる時間として、この縦割り班活動をとても大切にしています。
1年生から6年生で構成された24の班に分かれ、6年生の班長を中心に、子どもたちが考え、進めています。

読み聞かせ

11月20日(水)の朝
図書館ボランティア「おひさま」の皆さんによる読み聞かせの会がありました。
どのクラスの子どもたちも、みんな笑顔で聞き入っています。
 

図書室「ゆめの森」の掲示も図書ボラさんによるものです。図書の整備もしてくださっています。
子どもたちにとって、図書館はとても気持ちのよい場所となっています。


植田っ子の皆さん、これからも、みんなの本を大事にして、たくさん本を読んでくださいね。

雑巾いただきました

11月18日(月)
植田老人会女性部「しあわせクラブ」の皆さんが、たくさんの雑巾を縫って、届けてくださいました。
ちょうど休み時間でしたので、児童会運営委員の子どもたちに直接手渡しをしていただきました。

地域の皆さんの心のこもった雑巾を使わせていただいて、学校をぴかぴかにしていきましょうね。
「しあわせクラブ」の皆様、本当にありがとうございました。

後期第1回クラブ活動

11月18日(月)6時間目
後期最初のクラブ活動がありました。
植田小学校のクラブ活動の特色はなんといっても、地域のかたが講師をしてくださる地域交流型クラブが八つもあるということ。そして、必ず前期・後期のどちらかで地域交流型クラブに所属するということ。さらに、プログラミングクラブにも、必ず所属できるようになっているということ。
つまり、年間三つのクラブで「豊かな体験活動」ができるということが、大きな特色です。

茶道クラブ            お琴クラブ
 

竹細工クラブ           手芸クラブ
 

プログラミングクラブ
 

6年生がESD活動「水防災」を発表

11月17日(日)
豊橋市大清水まなび交流館(ミナクル)で、「第5回ミナクルまつり」が行われ、6年生の代表が、ユネスコスクールとして取り組んでいるESD活動を発表しました。
「ESD」とは、「持続可能な社会の担い手を育む教育」のことで、文部科学省では、ユネスコスクールを「ESD」の推進拠点として位置付けています。

 
 
植田小学校では、地域ぐるみでESD活動(豊橋重点SDGs)に取り組んでいます。
6年生は、「地域を水から守ろう」というテーマで、自分と家族の命を水害から守るための最新の「ハザードマップ」と「マイタイムライン」を作りました。
ハザードマップ作りのための調査活動には、昨年も同じテーマで取り組んだ植田小の卒業生も同行してくれていて、小中のつながりが図られています。

会場にいらした南稜4校区の自治会長様をはじめとして多くの皆さまから、「すばらしい実践ですね。子どもたちが本当によく考えていますね。」と、お褒めのお言葉をいただきました。

この実践は、11月30日(土)に行われる「植田校区防災訓練」の場でも発表させていただく予定です。小学生が「地域防災」について、どんな学びをして、どんなことを考えているのか、ぜひお聞きいただきたいと思います。

植田小学校は、今後も「地域とともにある学校」として、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、豊かなESD活動を推進していきます。

学芸会

11月16日(土)令和元年度植田小学校「学芸会」が行われました。

1年生による「はじめのことば」 会場の皆さんも、思わずにっこり。


①2年生 劇「九九さん」
小僧さんたちは今日もとんちがさえています。九九のお経もばっちり。
 

②つくし学級 和太鼓「TSUKUSHI Performance」
息の合ったすばらしい演奏に、大きな拍手が沸き上がりました。感動!
 

③1年 音楽劇「おしゃれなおたまじゃくし」
笑顔いっぱいの演技、演奏、踊り、歌……。とっても楽しそう!
 

④4年 劇「まぬけ村」
個性あふれる楽しい演技!みんな、役になりきっています。
 

⑤5年 音楽「Go ahead~自分を信じて~」
すばらしい歌声と息の合った演奏。プロジェクションマッピングも登場!
 
 

⑥音楽部 金管バンド「HANABI」
短期間の練習でよくぞここまで仕上げました。かっこいいソロも登場!


⑦3年 音楽「とどけ♪ハッピーパワー」
全員の気持ちが一つになってのすばらしい踊りと歌、演奏に感動!
 

⑧6年 劇「西遊記」
さすが6年生!自分たちで一つの劇を作り上げるという気迫を感じました。すばらしい演技と協力体制。見事です。
 
 

6年生による「おわりのことば」
心を一つにして頑張ってきた学芸会への熱い思いが伝わってくるすばらしいあいさつでした。

子どもたちに温かい拍手を送ってくださった地域の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。

学芸会後、5,6年生の児童が片づけを行いました。真剣に集中して働き、予定時刻より早く、作業を終えることができました。本当にすばらしい植田っ子!
 
 

「介護予防サロンすこやか」の皆さんとの交流会

11月14日(木)
3年生が、植田校区市民館に出かけ、「介護予防サロンすこやか」に参加されている元気なお年寄りの皆さんと交流をさせていただきました。
3年生は、総合的な学習の時間に、「あったかハートうえた」というテーマで、「だれにもやさしいまちづくり・地域福祉」について考えています。

 

このように、植田小学校では、地域のかたとの交流や地域の「ひと・もの・こと」を生かした体験活動や調べ学習を積極的に推進し、子どもたちの学びを深めています。
子どもたちは、地域のかたのやさしさの中で豊かな体験活動ができることをとても幸せに感じています。
これも、植田校区の皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございます。

これからも、「地域とともにある学校」として、保護者・地域の皆さまから信頼される学校づくりを進めてまいります。