活動の記録

行事紹介

感謝の会~当日編 第1部~

1/14(木)感謝の会を行いました。
例年,体育館で全校児童が集まって行っていた感謝の会ですが,今年は各教室に分かれてボランティアの方と交流するあたたかな会を計画していました。しかし・・・。
コロナの広がりが厳しくなり,ボランティアの方を学校にお招きすることができなくなってしまいました。

そこで、ボランティアの方はお招きできませんでしたが,活動の様子を映像で紹介し,児童・教職員だけでささやかな感謝の会を行いました。




学校評議員の方や登下校見守り,米つくり,読書活動,環境整備や学習・給食支援など,たくさんの方々に支えられていることがわかりました。


児童代表のお礼のあいさつ。
天伯小を支えてくださっている方への感謝の言葉が述べられました。


校長先生の話。
人に何かしてもらうことや、今の自分があるのは「ありがたい(あたりまえではない)こと」なのです。だから「ありがとう」を伝えたいですね。


ボランティアの方はお招きできませんでしたが,天伯小が多くの方に支えられていることを学び,感謝することについて考えることができました。
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感謝の会~5年生準備編~

感謝の会に向けて,5年生が準備を行いました。
例年は餅つき会を同時に行い,お餅をボランティアの方に食べていただくのですが,今年は餅つき会ができなくなってしまいました。

そこで,今年は実習田でとれた餅米を業者さんにお餅にしてもらいました。


5年生がそのお餅を袋詰めしてボランティアの方にプレゼントすることにしました。


お餅を袋に詰めたら,プレゼントの紙袋に入れます。



プレゼントができたら,保管場所へ運び出します。手際よく作業をすることができました。


お餅には5年生が考えたり,調べたりして作ったレシピも同封しました。


お餅の名前は「希望の光」。
「今年は,すずめやウンカのひがいが大きく,例年よりも,しゅうかく量がとても少なかったです。そんな中,元気に育ったお米たちをぜひ,みんなで楽しく食べてください!」
5年生のメッセージが添えられています。
5年生の心のこもったお餅が,みなさんに希望の光をもたらしますように・・・。
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長縄練習がんばっています

20分放課を使って,長縄の練習を行っています。

初めての1年生。
合言葉は「はいって ぴょん!」です。


中学年になると流れるように長縄を跳んでいきます。


高学年になるとスピードが増します。回し手も重要です。


今週末が長縄大会本番です。
クラスで心をひとつに。目標達成に向けてラストスパートです。
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書初め会

1月7日(木)書初め会を行いました。

1・2年生はフェルトペンで「ことしがんばりたいこと」を書きました。


3年生以上は毛筆です。


言葉の意味を考えて,自分が大切にしたい言葉や目標となる言葉を選びました。


廊下には,子どもたち一人一人の個性の光る書初めが並んでいます。


自分を見つめて思いを書に表しました。
新たな年の始まりに,今年一年を「がんばろう」という意欲が,前向きな言葉から伝わってきます。
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3学期始業式

明けましておめでとうございます。
新年を迎え,新たな学校生活が始まりました。
1月7日(木)3学期始業式を行いました。


気持ちを引きしめて、「起立、礼」。


4年生代表の発表です。具体的な目標をあげてしっかりと発表をすることができました。聞く側も真剣に話を聞いていました。


校長先生のお話です。
丑年にちなんで「牛の歩みも千里」という言葉を教えていただきました。
牛のようにゆっくりでも努力を重ねていけば、やがて大きな成果が得られます。


始業式後は,学校給食アイデア料理コンテストの表彰がありました。


今月のめあては「生活のリズムをととのえる」。
新学期が始まりました。調子はもどりましたか?


天伯小に子どもたちの明るい声が戻ってきました。不安なニュースが続く日々ですが、子どもたちは元気です。子どもたちの元気に負けないよう,教職員一同誠意をもって笑顔で子どもたちに接していきます。
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