豊橋市立玉川小学校
学校日記
6年生 卒業に向けて
令和7年3月12日(水)
【卒業に向けて 第1弾】
先日、卒業を間近に控えた6年生が「お世話になった学校をきれいにしよう」と校内の掃除(奉仕作業)をしてくれました。
普段なかなかできない側溝掃除や特別教室のワックスがけ。いつもは、在校生が担当しているトイレも6年生の子どもたちが時間をかけてピカピカにしてくれました。
【卒業に向けて 第2弾】
6年生の子どもが職員室へやってきました。「校長先生と、教頭先生はいますか」
今日は小学校最後のお楽しみ会だったようで、何か見せてくれるものがあるようです。
廊下に出ていくと、かわいらしい「ちびっこひょっとこ隊」が練習の成果を披露してくれました。
楽しい思い出がまた一つできましたね。
g
3年生 上手な歯みがき
令和7年3月7日(金)
3年生の教室で養護教諭が子どもたちに語りかけています。
「歯を磨くときに気をつけることは何かな?」
養護教諭による、歯の磨き方の授業です。まずは、自分が磨けていないところを知るために染だしをしました。3年生の子どもたちは、真っ赤になった自分の口の中を鏡で見て、驚いていました。
その後、磨くときの3つのポイントを確認し、歯みがき練習をしました。①(歯ブラシを)まっすぐ歯にあてる。②小さく動かす。③軽い力で
このポイントを守ってしっかり磨いていきましょう。
6年生を送る会
令和7年3月4日(火)
卒業していく6年生に感謝し、卒業をお祝いするために「6年生を送る会」を行いました。
6年生が名前を呼ばれて決めポーズ等をして入場しました。それぞれの個性が光る楽しい入場に会場が笑いに包まれました。
そして、各学年で趣向を凝らし、思い出に残るような「出し物」が披露されました。
1年生は「KISUKE」という運試しゲーム
2年生は「九九マスターに挑戦 九九リレー対決」
3年生は「長なわ対決ならぬ大なわ対決」
4年生は「玉川小クイズ」
5年生は「思い出のアルバム」
6年生は終始笑顔で、会を楽しみながらも、在校生との別れをさみしく思い、涙ぐんでいる児童もいました。
全校の思いが詰まった心温まる会でした。
企画から運営まで5年生の皆さんがしっかり行い、6年生からのバトンをしっかり受け取りました。
5・4年生 柿の木そ皮削り
令和7年2月25日(火)
本校では毎年、柿の郷学習(総合的な学習の時間)において、5年生が校区の方々やJA青年部柿部会の協力を得て、校区の特産品である次郎柿についての学習に取り組んでいます。「摘蕾」「摘果」「収穫」「剪定」を経て、いよいよ来年度の4年生にバトンタッチをするために「そ皮削り」の作業に取り組みました。
「そ皮削り」は、来年もたくさん実を付けるようにするために、柿の木についている苔を落としたり、皮を削って間に入っている害虫を取り除いたりする作業です。
この作業は毎年4年生との共同作業です。作業後は、体育館で引継ぎ式を行いました。5年生がたくましく見えるとともに、4年生も来年の収穫を今から楽しみにしているようでした。
本年度最後の授業参観
令和7年2月21日(金)
本年度最後の授業参観が行われました。
お家の人に、自分の成長した姿を見てもらおうとがんばっている子どもたちの一生懸命な姿がありました。
ひまわり学級は「音楽発表会をしよう」でした。校区にお住いの松重さんに教えてもらった大正琴の発表をしました。リコーダーやピアニカと合わせての演奏もしました。
1年生は「できるようになったこと発表会」でした。漢字が書けるようになったことなど、入学してからできるようになったことを発表しました。
2年生は「自分はっけんできらりスマイル発表会」でした。自分の名前の由来や赤ちゃんの頃のエピソードなどを発表しました。
3年生は「漢字の組み立てと意味」の学習でした。習った漢字を思い出しながら部首について学びました。
4年生は「二分の一成人式」でした。10歳を迎える節目の年に、将来について考え、自分の夢を発表しました。
5年生は「柿のバトンを引き継ごう」でした。総合的な学習の時間に柿の栽培をしてきました。今度4年生にそれを引き継ぐ「引継ぎ式」を行います。今日は、おうちの人に自分たちが行ってきた活動をわかりやすく発表しました。
6年生は「The Memory of our School Days」でした。6年間の小学校生活の思い出をクイズ形式でおうちの人に伝えました。最後は卒業への思いをこめて「旅立ちの日に」を歌いました。
どの学年も成長した子どもたちの姿を見ていただけたと思います。
図鑑ハンターに挑戦!
2月13(木)
只今、図書委員会主催の「図鑑ハンターに挑戦!」に全校で取り組んでいます。
百科事典の使い方を図書館司書の鈴木さんに教えていただき、百科事典を駆使して調べたい情報を見つけていきます。
何度も図書室に足を運び、問題をどんどんクリアーしている児童もいます。
この企画は2月21日まで続きます。さあ、何人の子がすべての問題をクリアーし、「ポプラディアマスター」になれるでしょうか。楽しみです。
「至誠実践」額縁 設置していただきました
2月8日(土)
各町の自治会長の皆さんが、雪の降る中、玉川小学校の体育館に集まってくださいました。
和田の自治会長である杉浦賢次さんが作制した重さ28キロもある木製の立派な額縁を体育館前面の壁に設置していただきました。
玉川小学校の150周年を記念して作っていただいた額縁です。「至誠実践」は昭和22年に校訓として制定され、校歌の3番にも出てきます。
今後もこの額縁を見上げながら、「至誠実践 ~心を込めてやりましょう~」という思いを受け継いでいきたいと思います。
1年生保育園交流&6年生薬物乱用防止教室
令和7年2月5日(水)
1年生が生活科で学習したことを来年入学する保育園児の皆さんに教えてあげたいと、交流会を行いました。
けん玉、お手玉、羽子板など楽しそうに教えてあげたり、いっしょに遊んだりしていました。
玉川保育園の園児の皆さんもとても嬉しそうでした。
6年生ではライオンズクラブの方が来てくださって、「薬物乱用防止教室」が開催されました。
薬物の恐ろしさをいろいろな資料を使って教えてくださいました。最後には「ダメ!絶対!」の合言葉を皆で唱え、自分たちは絶対に薬物に手を染めないことを誓いました。
大正琴を練習しはじめました
令和7年2月4日(火)
ひまわり組の皆さんが大正琴の練習を始めました。
地域にお住いの松重さんたちに教えていただきます。
2月21日の授業参観で行う「音楽発表会」が成功するように、がんばって練習していきます。
お楽しみに!!
予告なしで避難訓練をしました
令和7年2月4日(火)
今日は休み時間に地震が起こったことを想定し、子どもたちには知らせずに避難訓練をしました。
急な避難放送を聞いて声をあげてしまう低学年に「静かにしてよ」と声をかける高学年の姿がありました。
寒空の下、行方不明者役の児童が見つかるまで、皆静かに待つことができました。
万が一はあってほしくないですが、万が一の時冷静に行動できるよう、今日のことを思い出しましょう。
PTA卒業企画「たまがわparty2025」
令和7年1月29日(水)
6年生のPTAの皆さんが「卒業前に心に残る楽しい思い出を!」という思いから「たまがわparty2025」を企画してくださいました。当日まで、どんなことをやるのか子どもたちにはシークレットのサプライズ企画でした。
射的、ストラックアウト、輪投げ、くじ引きランド、千本釣り、ボウリング、巨大だるま落としなど7つのブースを楽しく回りました。
特別ゲストとして「ひょっとこ隊」の皆さんも駆けつけてくださり会場は大きな笑いに包まれました。
家庭科室では、チョコフォンデュがふるまわれ、子どもたちは縁日気分でした。
企画から準備、運営まで本当にありがとうございました。
6年生の子どもたちにとって最高の思い出になったことでしょう。
どのクラスもがんばった 長なわ記録会
令和7年1月21日(火)
穏やかな青空が広がる、2時間目の運動場。
自分たちで話し合って、目標回数を決め、その目標に向けて今日までがんばってきました。自分のクラスだけでなく、ペア学年を一生懸命応援する姿もありました。
新記録が出て喜んでいるクラス。
目標を達成できなくて悔しがっているクラス。
結果はともあれ、今日の日までクラス一丸となってがんばってきた、その道のりが大切なのです。本当によくがんばりましたね。
3学期始業式 明けましておめでとうございます
令和7年1月7日(火)
「明けましておめでとうございます」「あけ、おめえ」職員室の前を通る子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
各教室の黒板には担任のあたたかいメッセージがありました。
冬休みを終えて新たな気持ちで新学期を迎えた子どもたちです。
始業式では1年生と6年児童が3学期の抱負を話しました。
校長先生からは、「巳年(へび年)は、再生と成長のシンボルとして縁起のよい年」「皆さんもしなやかに、辛抱強く、蛇のように細く長く粘り強く着実に前進していってほしい」というお話がありました。
そして、1学期の始業式に校長先生が言われた「最後まで」という今年のキーワードを思い出し3学期の「最後まで」がんばることを見つけてやり抜いてほしいと激励されました。
本年もよい年になりますように!
運営委員会企画「友達ゲット名刺交換」
令和6年11月25日(月)~12月6日(金)
運営委員会の目標「みんなで笑い合う仲間になろう」を達成するために、「友達ゲット名刺交換」を運営委員会の児童が企画しました。
他学年の子の顔と名前を覚えるために用意した名刺を自分の学年以外の人と交換しました。
台紙に8人の子の名刺を集めたら、運営委員会の子がスタンプを押してくれます。みんな楽しみながら自己紹介をして、名刺をゲットしていました。
さあ、今まで知らなかった人の名前をたくさん憶えられたかな。
5年 柿ジャムづくり
令和6年12月6日(金)
総合的な学習で育ててきた柿の収穫が終わり、その柿を使って5年生がジャムづくりをしました。
初めてジャムづくりをする子も多く、皮をむくことに苦戦する姿も見られましたが、楽しみながら自分だけの「柿ジャム」を作りました。
砂糖の他にシナモンを入れて味にアクセントをつけている子もいました。
そのまま食べてもおいしい柿のさらなる可能性を見た気がしました。
三遠ネオフェニックス 豊橋市まちづくり出前講座 ~夢をかなえる秘訣~
令和6年11月27日(水)
プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」の鹿毛さんと岡田さんが玉川小学校に来てくださいました。
お二人は朝から校門に立って登校する子どもたちを笑顔で迎えてくださいました。子どもたちは、身長2メートの鹿毛さんを見上げながら照れくさそうに「おはようございます」と挨拶を交わしていました。お二人は「いい笑顔だねえ」「しっかり挨拶できるね。うれしいなあ」と声をかけてくださいました。
1時間目と2時間目に5年生の子どもたちがお二人のお話を聞いて、そのあと実際にバスケットボールのシュートなどを教えていただきました。
お話の中で
・自分の好きなこと、得意なことをとことんつきつめて、何か一つでいいから強みをもっている人になってほしい。
・みんな人に支えてもらいながら生きている。感謝の気持ちを忘れず、それを伝えよう。
・今みんなが学校でしている勉強は、夢を追いかけるときのベースの力。そのベースの力をつけておけば、選択の幅が広がる。
子どもたちは夢をかなえた鹿毛さんと岡田さんをキラキラした目で見つめていました。
玉川っ子学習発表会&150周年記念式典
令和6年11月16日(土)
子どもたちが学習してきたことを発表する場として「玉川っ子学習発表会」を行いました。
それぞれの学年が工夫をこらし、一生懸命に自分のせりふを言ったり、体全体で表現したりしていました。
どの学年も子どもたちがいきいきと表現する姿が見られました。
午後からは150周年の記念行事がありました。
自治会からいただいたテントと木彫りの額。
だきしめて玉川実行委員会からいただいたテント。
大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。
式典では全校で、「校歌」と「ありがとうの花」を歌い、体育館があたたかな雰囲気に包まれました。
5年生 柿販売大成功!
11月5日から3日間、5年生が育ててきた柿の販売が行われました。
5年生は自分たちで話し合って値段設定をし、販売方法を考えたり箱詰め作業をしたりもしました。
他学年の子や先生方が買いに来てくれると、皆笑顔で対応していました。
そして、用意したくじを引いてもらい、手作りカードを渡したり、おまけにもう一つ柿を付けたりしていました。
今後、熟しすぎた柿をジャムにしていきます。また、来年のために柿の木の手入れもしていきます。柿の学習はまだまだ続きます。
5年生の姿を見て、4年生は「来年は自分たちの番だ!」と期待に胸を膨らませています。
だきしめて玉川 大盛況
令和6年11月3日(日)
玉川小学校創立150周年を記念し、市民館の佐野和代さんを中心として「だきしめて玉川」というイベントが行われました。前日の荒れ模様の天気からは想像もつかないほどの好天で、雲一つない青空でした。
玉川小学校の在校生に同窓生。その家族やその友達。またその知り合い・・・総勢670人余の方たちが玉川小学校の敷地を手をつないでぐるっと囲み、声高らかに校歌を歌いました。
会場のあちらこちらで、懐かしい友達や先生と楽しそうに話をする姿が見られ、まさに「大同窓会」でした。
皆の「玉川愛」はさらに強まり、この会は、玉川の過去と未来をつなぐものとなったことでしょう。
5年 柿の収穫をしました
令和6年11月1日(金)
JA青年部の方のご協力のもと、5年生が育ててきた柿の収穫が行われました。
立派な柿ができたのは、いろいろご指導してくださったJAの皆さんや消毒・下草狩りをしてくださった地域の皆さんのおかげです。
販売は11月5日(火)から始まります。
愛知県豊橋市石巻本町野添10
TEL:0532-88-0007
FAX:0532-87-1014