日々のようす
雨の日の『20分放課』
朝から降り続く雨のため、グラウンドに出て遊ぶことができません。それでも『前芝っ子』は、校舎内で楽しく過ごします。友だちと楽しくお話をしたり、じゃれあったり、イラストを描いたり、中には、超難しい計算にチャレンジしている子もいました。とくに図書館は、いつも以上ににぎやかく、図書を借りるための長蛇の列ができていました。図書を借りるともらうことができる「動物の折り紙」がとてもかわいく、そのコーナーには『前芝っ子』がたくさん集まり、とても盛り上がっていました。雨の日の『20分放課』も、前芝小は笑顔でいっぱいでした。
『学習発表会』に向けて
来週土曜日に行われる『学習発表会』に向けて、どの学年も真剣に、そして、とても楽しそうに練習や準備をすすめています。「ヤルときはヤル!」前芝っ子たち、みんなのヤル気がひしひしと伝わってきました。本番まで、一週間ほどとなりました。健康管理に気をつけて、お家の方々の前で最高の発表ができることを願っています。
5年稲刈り「豊作だ~!」
11月8日(水)快晴 2・3時間目
「すくすく田んぼ」では、6月に田植えをした稲が、黄金色に色づき「お米ができたよ!」と教えてくれているかのように首を垂れています。
今日は、5年生の子どもたちが待ちに待った「稲刈り」です。
田植えの時にもお世話になった「田んぼボランティア」の方々に、鎌の使い方や稲の束ね方などを教えてもらって、いよいよ稲刈りの開始です。はじめは、ぎこちなかった鎌の扱いも、繰り返し稲を刈っていくうちに、上手に刈ることができるようになりました。刈った稲は、リヤカーに乗せて、学校の雲梯にはざかけをして干します。これから、脱穀、精米をして、白いお米になるのが楽しみです。
『全校朝会』
全校朝会を行い、たくさんの「前芝っ子」が表彰されました。市内小学校詩・作文コンクールの代表や市内競書大会の代表、「歯~とぴあポスター」コンクール豊橋歯科衛生専門学校長賞受賞児童、そして、下水道ポスターコンクール「くすのき賞」受賞児童を全校で称えました。11月に入り一週間、「前芝っ子」全員が『実りの秋』を実現できるよう、「ふだんの授業」や「学習発表会」「持久走大会」に全力で取り組むことを願っています。
スタディ組『ブロック交流会』
スタディー組が、中学校区別『ブロック交流会』で、中学生と交流をしてきました。中学校の企画・運営により、みんなで「ボッチャ」を楽しみました。赤組と青組に分かれて、作戦を考えたり、アドバイスや励ましをしあったり、みんなで協力する姿がたくさんみられました。珍プレーあり、好プレーあり、勝ったチームも残念ながら敗れたチームも、笑顔がいっぱいの『ブロック交流会』でした。
秋のリースづくり
今週の火曜日、1.2年生は、前芝公園に「秋みつけ」に行きました。
今日は、その時拾ってきたドングリや松ぼっくり、赤や黄色の葉っぱを使って、『秋のリース』づくりをしました。
サツマイモのつるを束ねて丸くしたリースに、ホットボンドでドングリや松ぼっくりを思い思いに付けていきます。葉っぱの上にのせたり、ドングリに顔を描いたり、みんな工夫がいっぱいです。とても素敵な『秋のリース』ができ上りました。
大人気「《新設》すべり台」
校庭のカワズザクラの葉も残りわずかとなり、秋の深まりを感じます。最近の20分放課の人気スポットは、なんといっても『すべり台』です。老朽化による使用禁止が続いていましたが、先週、取り換え補修工事を行い、安心して遊べるようになりました。10:20、2限が終わるとグラウンドへ飛び出し、ダッシュで前芝ランド(すべり台付き大型遊具)へ向かう子どもたち。あっという間に、順番待ちの列ができます。「前よりよくすべる!」「ドッ速くなったよ!!」子どもたちが、笑顔で語ってきます。途中、前芝保育園の「うさぎぐみ」さんが、寄ってくれました。すぐに子どもたちが集まり、園児や保育士さんとの交流が始まります。とても微笑ましいこの光景も、『前芝学校』のよさの一つだと実感しました。
今日、明日と5年生をインフルエンザ感染防止のため、学年閉鎖とさせていただきました。大変残念ではありますが、全員が早く元気になって、通常の学校生活が再開されることを願っています。皆様も、くれぐれも健康に留意してお過ごしください。
秋の登校のようす《前芝町》
今日も、とても気持ちのよい秋晴れの朝を迎えました。前芝方面に出かけてみると、子どもたちより先に、ゴミ出し等で多くの方たちと行き交い、みんな笑顔であいさつやお話をしていきます。登校する子どもたちも、きちんと一列に並んで、さわやかなあいさつをしていきます。学校に到着すると、中学生が「募金活動」をしていました。正門にも、いつものように元気のよいあいさつが響きます。
1年生『文化芸術体験(ワークショップ)』
3名の講師の先生方に来ていただき、1年生がおもいきり活動しました。「だるまさんが転んだ」や、レベルアップした「ものまね!だるまさんが転んだ」などで楽しく体を動かした後、2人組、4人組、6人組で「かさ」や「いす」「洗濯機」を表現しました。最後に、6つのグループに分かれて、種から芽が出て、茎や葉が成長し、花が咲いて、散るまでを表現しました。講師の「花はしゃべらないから、だまってそろえられるか」に、どのグループも真剣に練習しました。グループごとに発表し合った後で、全グループが一斉に演技して完成させた『お花畑』は、とても素敵で感動しました。子どもたちからは「楽しかった」だけでなく「ドキドキした」「協力してできてうれしい」などの感想がありました。終始、講師の先生や子どもたちの笑顔が弾ける活動でした。
1年生&スタディ組『いもほり』
雲ひとつない青空のもと、1年生とスタディ組が『いもほり』を行いました。5月に植えたサツマイモが、大きくなって収穫できるのか。子どもたちは興味津々です。はじめは、一人ずつで活動していましたが、次第に二人、三人でと協力して掘るようになり、協力して活動する様子が微笑ましかったです。「採れたよ、見て!」「こんなに大きい!」「3つもついてる!!」子どもたちのうれしそうな声が、あちらこちらから聞こえてきました。校庭の畑は、立派に育ったサツマイモと「前芝っ子」の笑顔でいっぱいでした。