学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

みんな元気です!発音も大じょうV! 3年外国語活動

3年生が元気に果物や野菜を英語で音読していました。先生のWhat's this?に対して、声をそろえて、素早く反応していました。英語がしっかり身についています。「バナナ」「ポテト」「トマト」もカタカナ英語ではなく、きちんと英語の発音ができています「バッナ~ナ」「ポッティトゥ」「トッメイトゥ」でしょうか。とにかくよい発音です。

寝ていません。黒板に貼られたピクチャーカードから抜かれたカードが何かをあてます。「ミッシングゲーム」です。これもよい反応です。やります、3年生!

みんな元気です! 3年給食 ひらつくね 他

今日の給食は、ひらつくね、いためなます、あわせみそ汁に、牛乳、ごはんでした。個人的には、切り干し大根好きなので、いためなますが一番のお気に入りでした。しかしながら、どれもおいしくいただくことができ、どのクラスも残食ゼロに近くなってました。「相撲大会ここにこ場所(2/23)」の参加者勧誘も兼ねて訪れた3年生の学級では、みんなモリモリ食べて、元気いっぱいの様子でした。クラスみんなが揃う日が待ち遠しいです。

1年生も気持ちよく食べてくれます。グルメレポーターにもなれそうです。モリモリ食べて、元気いっぱいに運動して、丈夫な体を作ってくれればと願うばかりです。もしよかったら、その丈夫な体を活かして、「ここにこ」の相撲大会にもチャレンジしてくれればと願っています。相撲大会は、体操服上下のような運動のできる服を着て行いますし、体の大きさも、男女も、関係ありません。相手を恐れず、向かっていく度胸があれば十分勝負できます。賞品もたくさん用意されているようですので、丈夫な体づくりとしてのチャレンジをお待ちしています。みんなで賞品ゲットだぜ!

なお、大会参加には事前申し込みが必要ですので、家の人にお願いしてください。(1/31まで)

これからどうする?3年キャベツ栽培

3年生が栽培に取り組んでいるキャベツを見に行くと聞き、さっそくついて行きました。子どもたちがめざすキャベツは、3.3キロ超えの「サンサン」キャベツですが、いけてるものもあるような大成功のもようです。今はキャベツの高値がニュースになることも多く、これからどうするのか、ワクワクします。がんばりました、3年生!

雪が降りそうな天気です。お手柔らかにお願いいたします。

自己決定が子どもの心に火を灯す ランランチャレンジ(1/28)の願い

コロナ禍で中止され、南校舎長寿命化改修工事に伴う運動場の使用制限により再開までに時間を要した新たな磯辺小のマラソンイベントが、1月28日「ランランチャレンジ」の形で行われます。再開までの数年間にわたる熟議の結果、ランラン部門(400m走)とチャレンジ部門(800mタイム走)の2部門を設定し、児童が参加部門を選択して行うこととしました。大切にしたのは、走る目的、目標を子ども自身が「自己決定」することでした。スポーツイベントで、走ることの楽しみを味わってもらうことが主目的ですが、もう一つ、「自己決定」の大切さや喜びを味わってもらいたいとの願いもあります。

その他にも、①「チャレンジ部門を800mとし、希望する児童の鈴木亜由子杯小学生800m競争(3月22日)や豊川ジュニアマラソン(2月22日1000m3年生以上)等の大会参加(力試し)にもつなげられること」や②「1年から6年を同距離にして、経年で目標にチャレンジし、成長を実感できること」などを想定したイベントとしています。

今日は、昼放課の歩きによるコース確認に続いて、希望する子どもたちは、先生に続いて、新たなコースをジョギングしてランニングを楽しんでもらいました、「ランランチャレンジ」を通して、「走るって楽しい、運動っていいな」と実感できる子どもが一人でも増えるよう、取り組んでいきます。ご協力をよろしくお願いします。

 

新たなチャレンジを子どもたちとともに! ランランチャレンジ(1/28)コース下見

午前中、お世話になった方の葬儀に参列し、「いのち」の大切さを実感するとともに、保護者、地域の方々と一緒に、562人の子どもたちを守り抜くことを改めて誓いました。

今日は昼食後に、今年度からスタートする「ランランチャレンジ」のチャレンジ(800m)部門の特設コースの試走(歩き)が行われ、子どもたちの多くの笑顔に出会い、やるせない気持ちがずいぶん癒されました。子どもを守っているだけでなく、子どもたちにも元気をもらい、守ってもらっているのだと実感しました。子どもたちは地域の宝です。

800mの特設コースは、運動場のトラックを飛び出して、校舎の周りを走り抜け、再び運動場に戻ってきます。子どもたちも見慣れた景色でも、そこを走ってみると、新鮮なものを感じられるようで、ワクワクするようでした。保護者、地域の方々には、子どもたちの健康管理等に加えて、試走1/16)、本番1/28)にコースの見守りなど、子どもたちの新たな挑戦にお力をお借りすることとなります。これからもどうぞよろしくお願いします。