学校ブログ 創立153周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

体育は関わり合いと運動量が大事 1年馬とび、2年跳び箱

1年生が跳び箱につながる馬跳びを行なっていました。高さは、それぞれの技量に合わせて行います。1年生もいい跳びしてます。

2年生では、いろんな種目を、ペアの子にアドバイスをもらいながら、練習を行っています。運動量を保証しながら、子ども同士の関わり合いも大切にしていきます。

 ある程度の関わり合いを終えたあとは、反復練習で技の定着をめざします。先生方の準備はたいへんですが、これで運動量も確保できます。もちろん、準備、片付けも子どもたちが意欲的にやってくれます。子どもたちも立派ですし、そのように指導している先生も立派です。楽しそうな子どもたちが見ることができてわたしも幸せ気分です。

16年の重み 1,2年セカンドステップ

11月25日(月)には、1,2年生の「セカンドステップ」が行われました。16年間にわたって、アンガーマネジメントをはじめとする子どもたちの健やかな心の成長を支えてくださっているボランティアさんには心より感謝しています。

1年生は、転校時に不安な気持ちが、クラスメイトの思いやりのある声かけで大きく変化したことを事例として、人の心は見方一つで大きく変わることに気づかせていただきました。花びんにも、対面した人にも見える絵も、見方によって感じ方が変わる事例として、紹介していただきました。

2年生は「怒り」を感じたときにどうするかを子どもたちと再確認していました。ボランティアの先生とのやり取りの中で、「深呼吸をする」「怒りをストップするスイッチを押す」など、これまでに「セカンドステップ」で学んだことが身についていることがうかがえました。

「明治」と言えばヨーグルトでしょ?  1年明治食育講座「朝ごはん」

11月29日(金)の5時間目に1年生は、食育出前講座「げんきがでるあさごはん」を開催しました。この日の昼休みは、「玉入れ」の全校練習があり、体育館への大移動で忙しかったですが、1年生はみんな元気な様子でした。これも、朝ごはんのおかげかもしれません。

講師の方から「明治」と聞けばの問いには、「チョコレート」をはじめ、子どもたちから様々な答えが聞かれました。ブルガリアヨーグルトが出なかったのは、世代格差なのかとも思いました。磯辺小が誇る「玉欧山」さんの師匠の元琴欧州の鳴門親方はブルガリア出身なので、磯辺っ子には、明治と言えば、「ヨーグルト」とこたえてほしかったです。子どもたちにも「玉欧山」さんをもっと紹介しなければならないとより強く感じた出来事でした。

「朝ごはん」をテーマとした食育講座は、クイズに答えながら、楽しく学ぶことができました。「朝ごはんを食べるとよいことは?」や「パンは栄養素のどのグループに入るでしょう?」など難しい内容もありましたが、それをわかりやすく教えていただきました、何より、1年生の子どもたちが積極的に学ぶ姿がすばらしかったです。

心と体の成長のために、はやね、はやおき、あさごはんが大切なことを学びました。また、赤、黄、緑の栄養素をバランスよくとる大切さも学びましたので、1年生があさごはんに「ヨーグルト」「くだもの」「パン」など、一品加えて、バランスよい朝食を心がけるようになってくれればと願っています。わたしも、ベジチェック5.0から脱却を図らなければいけません。みどりをいっぱいとるよう心がけます。朝ごはんとかけまして、林家三平一族とときます。どちらも、みどりを忘れてはいけません。どうもすみません。

 

そこにイモはないですよ! 6年理科


6年生がひたすら運動場に穴を掘っていました。そこにはサツマイモを植えたつもりはないのですが。

どうやら地層の学習で、土の層を観察しているようです。ちゃんとメモをとり、熱心に勉強しています。

イモは出てこなかったけど、クワガタが出てきたようです。起こしてしまってごめんなさい。こんち(し)ゅうのニュースでした。

 

チームはにわエプロンの誕生が待ち遠しい! 5年家庭科エプロンづくり

5年生の家庭科はエプロンづくりを行なっています。ミシンを使って、上手に作っています。

ママの会もミシンのサポートに毎時間入ってくれています。困ったときにすぐに対応してくれるボランティアさんがいるので、授業がスムーズにに進みます。

「先生、わかりません。」といった声が、そこら中から響き渡ることもなく、子どもたちも黙々とそれぞれの活動に取り組んでくれています。列ができてしまうのは、アイロン待ちです。台数を増やすとブレーカーがとぶのです。アイロンだけに熱の入れように注意です。

たかが「玉入れ」!されど「玉入れ」! 玉入れ全校練習大成功!

今日の昼の休み時間は、「玉入れ」競技の最終リハーサルでした。玉入れ会場への出入りの確認と、実際の競技を行いました。「けがなく」「楽しんでくれればいい」と思う私の一方で、体育委員をはじめとする5,6年生は、しっかり下級生をサポートしてくれています。ありがたい限りです。

玉入れのようなレクスポーツであっても、学年齢による成長の差が感じられました。1年生は11対18で、5年生は50対54、6年生は60対65であったように、記録は学年ごとに10ずつほど上がっていきました。リーダーとして動きだけでなく、玉入れの結果からも、さすが5,6年生となるのです。やっぱり上級生はかっこいいです。

紅白に分かれて、他の学年を応援する姿もすてきでしたし、学年ごとに発表される勝利を一緒に喜びあえる姿もすてきでした。「玉入れ」は奥深いなあと改めて感じました。12月3日への期待がより一層大きく膨らんできました。子どもたちのすてきな姿を、どいっぱい見ることができそうです。

やるじゃん!ハンバーグサンド! 今日の給食

11月最後の給食のメニューは、牛乳、ポトフに、ハンバーグサンド(スライスパン、ハンバーグ、そえやさい)でした。栄養教諭によると、ハンバーグは業者からの納入品ですが、ソースは曙給食センターで作ったもののようです。スライスパンにはさむよう、濃いめのソースに仕上げており、まさに「うましっ!」でした。

磯辺っ子の人気メニューは、カレー、マーボー豆腐、シチューですが、子どもたちの反応を見る限り、ハンバーグサンドも隠れた人気メニューと言えます。「ポトフもおいしい」と話す子もおり、大人気コンビであったように思われます。ハンバーグサンドは、カレーやマーボー豆腐のように頻繁に提供されないので、人気メニューランキングには出てきませんが、とにかくなかなかやります。またの出合いを楽しみにしています。子どもたちの笑顔がおいしさを物語ります。

500人競技は楽しいけれど、たいへんだ! 大玉送り全校練習

12月3日の運動場リニューアルセレモニーで行う全校競技の「大玉送り」の練習を行いました。運動場が広く使えるようになったお祝いに、全校児童でできる協議をと思い、「大玉送り」を実施しますが、「ゆるく」「たのしく」「和やかに」を、500人で行うことは、なかなか大変であることを実感しています。

体育委員をはじめとする、5,6年生の係の児童は、1時間目が始まる前に、全校練習を行う前に、それぞれの役割と動きの練習をしてくれていました。

2,3時間目の長休みは、全校で練習を行いましたが、運動場に整列するだけで結構な時間を世押しましたが、係の児童はていねいに下級生に指示を出し、動かしてくれていました。

ちょっと時間が押してしまいましたが、1往復だけではありますが、大玉を使って競技の練習を行うことができました。時間はかかったけれど、子どもたちの手で、500人を動かすことができたことは、すごい価値があることだと、感心しています。

 1往復で行われた最初の勝負は、白組の価値でした。当日は、子どもたちの声援が運動場中に響き渡って、楽しく競争ができる予感がしてきました。体育委員の子どもたちのがんばりに感謝しています。

 

動物愛護センター(仮称)の巨大壁画完成お祝いセレモニー 6年児童

磯辺小20クラスがそれぞれ1枚の壁画を担当した巨大アートの完成お祝いセレモニーに6年生が代表して、動物愛護センター(仮称)の工事現場に行きました。

一幸建設の山本社長から壁画のお礼のお言葉をいただいたあと、6年生からこの機会をいただいたお礼に6年生が栽培したさつまいもから作った「スイートポテト」を贈りました。

6年生は、早速完成した壁画を鑑賞するとともに、自分たちが描いた絵の前で記念撮影をしました。20枚の絵は、およそ30メートルの長さです。磯辺っ子の団結力を表したすてきなアートでした。

その後、建設中の動物愛護センター(仮称)の建物前で、市役所の担当者や一幸建設の現場監督から説明をいただきました。6年生からは、「動物と触れ合える施設としてほしい」「動物について学べる本を置いてほしい」「ペットを飼っていない人も立ち寄ることができる施設としてほしい」などの意見を担当者にお伝えすることもできました。

セレモニーの様子は、東日新聞、東愛知新聞、豊橋市役所の広報担当者が取材されました。東愛知新聞は職場体験学習を行っている中学生も一緒に取材しており、どんな記事ができるか楽しみです。子どもたちが描いた壁画によって、地域の方が子どもが願うように温かい気持ちになってくれればと願っています。

帰り道、4年生の子どもたちと出会いました。また、子どもたちみんなに完成した壁画を見てもらい、完成を祝ってくれればと願っています。

 

磯辺小の食品ロスは1年3組児童分 給食集会

今日の給食のメニューは、ごはん、牛乳、だいこんと生揚げのそぼろ煮、そえやさい(キャベツ、ニンジン)、そして今日の1番人気の米粉ほきフライでした。給食中の各クラスの様子を見に行くと、いたるところで「ほき」じゃんけんをしており、各学級で残食ゼロに向けてがんばってくれていました。こんな磯辺小でも、1年間では結構なフードロスを行っているようです。給食後の「給食集会」では、この問題を取り上げてくれました。

給食委員会が磯辺小の給食で問題となっている「食品ロス」の削減に向けて、給食集会を開催してくれました。比較的人気のないはっさくやししゃもののみならず、すべての食材全体で、磯辺小の1年間の残菜の総重量はおよそ500kgだそうです。1年生1クラス30人の総体重が廃棄され、その費用も年間30万円ほどであることを、曙給食センターの職員の方からビデオで教えていただきました。給食委員会の問題提起が、子どもたちの心に響き、食品ロスの削減につながればと願うばかりです。

子どもたちは、給食委員会の発表に真剣に耳を傾けていました。今日、学んだことの振り返りクイズは、みんなが正解してくれていました。そして、立派に発表してくれた給食委員のみんなに感謝の気持ちをこめて、温かく拍手をしていました。