ふっきーのへや
授業研究会(6年・英語&理科)
12月3日(火)6年1組で英語と理科の授業研究会がありました。
英語では、絶滅危惧種の生き物のために、人の心を動かす呼びかけをしようということで、Tigers are in danger.(トラたちが危険にさらされています)Deforestation is a very big problem.(森林伐採が大問題なんです)・・・などと、ジェスチャーをつけたり、抑揚を工夫したりして伝えていました。
理科では、「てこのふしぎ大発見」と称して、「左右のてこにつけるおもりの重さや位置を変えると傾きはどうなるのか」ということを、実験を通して明らかにしようとがんばっていました。班で話し合いながら実験をしている様子から、前向きに取り組んでいる姿、学び合っている姿を見ることができ、とてもよい雰囲気でした。
遊具がきれいになりました
「小さい山」の複合遊具がさびさびだったのですが、用務員さんがペンキを塗ってきれいにしてくれました。
用務員さん、ありがとうございました!
近くで見るとこんなにピカピカ
きれいな遊具はうれしいな
かけあし週間がはじまっています
本年度から持久走大会がなくなりましたが、体力向上のために、かけあし週間を設けています。
2時間目が終わると、全校のみんなが運動場へ集合します。準備運動をした後、1分ほど学級で並んで走ります。その後は自由走。それぞれが自分のペースでがんばっています。
先生もがんばって走っていたよ。
授業研究会(5年・体育)
11月29日(金)、5年1組の荻野先生が市の体育研究部の代表授業を行いました。校外から多くの先生方を迎え、福岡小の教職員もそれに参加しました。
「テニピン」というニュースポーツで、手にラケットがわりのものをはめ、やわらかいボールを打ち合う種目です。どこをねらったら点が取れるかなど、作戦を立ててからゲームをしました。男女関係なく協力し合う姿、笑顔で前向きにがんばる姿が多く見られ、感心しましたよ。 参加した先生方からも、子どもたちのことをほめていただきました。
先生たちで授業の振り返りをしました
出前講座(ヤマサちくわ)
11月29日(金)に3年生対象でヤマサちくわの出前講座がありました。ヤマサの社長さんに、ちくわの作り方やちくわの歴史、ヤマサの伝統などについて教えていただきました。
その後、手作りちくわの体験をしました。一人ひとり、すり身を竹の棒にまきつけ、炭火で焼きました。焼け具合を確かめながら竹の棒を回して、ちくわが均等に焼けるようにしていました。
焼きたてのちくわはとてもおいしく、みんな大喜びでした。
とても貴重な体験になりました。