日誌

学校生活の様子

令和8年度 入学式・始業式

4月8日に入学式、翌日には始業式が行われました。

新1年生55名と新しい先生4名を迎え、令和8年度の始まりです。

始業式では、新6年生の代表児童から「新しい学年になり、いろいろなことに頑張っていきたい」という思いが伝わってきました。

校長先生からは、昨年度みんなで育ててきた3つの「木(き)」(元気・やる気・根気)に加え、4つめの「木(き)」として「気づき」を大切に学校生活を送りましょうという話がありました。

新しいクラス、新しい仲間、新しい先生ともに「元気いっぱい・工夫いっぱい・笑顔いっぱい」の学校をつくっていきましょう。

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令和7年度 修了式

3月24日、令和7年度の修了式が行われました。

代表児童からは、今年度がんばったことと新しい学年でがんばりたいことの発表がありました。1年間を振り返り、良かったところと今一歩だったところをよく考え、自分の力を伸ばしたいという気持ちが伝わってきました。

その後、校長先生から各学年の代表児童へ修了証が手渡されました。児童のみなさん、1年間本当によくがんばりました。

校長先生からは、年度当初の始業式で話された「3つの木(元気・やる気・根気)」についての話がありました。「これらの木は目に見えないが、大きく、たくましく育っていますよ。春休みが終わると新たな1年が始まるので、少しでも大きく成長させてまたもってきてください。」と話されました。

最後に全校で元気よく校歌を歌い、修了式を終えました。

式のあと、今年度で長きにわたり芦原小学校に勤務された職員とのお別れの会がありました。長い間芦原小学校を支えていただき、ありがとうございました。新天地での活躍をお祈りしています。

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卒業証書授与式

3月19日、心配した雨の影響はほとんどなく、第45回卒業証書授与式が盛大に行われました。

69名の卒業生は、少し緊張しながらも凛とした表情で卒業証書を受け取り、6年間の集大成にふさわしい立派な姿を見せてくれました。

別れの集いでは、仲間との思い出を胸に、気持ちを込めた呼びかけとあふれる涙をこらえながら歌った合唱に感動をおぼえました。

最後の見送りでは、風の強い中でしたが、涙あり笑顔ありの卒業生を在校生・職員・保護者・来賓の皆様でつくる花道で見送り、新たな道へ進む門出を祝いました。

保護者の皆様、長きにわたり本校の教育活動に温かいご理解とご支援、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。

そして、卒業生のみなさん、中学校へ進んでも仲間を大切にし、ともに大きく成長してくれることを願っています。

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6年生を送る会

3月3日、体育館にて6年生を送る会が行われました。

本年度全校児童が集まる最後の行事でした。

6年生と昔遊び対決をしたり、クイズやゲームをしたりして楽しみました。

どの学年の出し物も「6年生に楽しんでもらいたい」「6年生と一緒に楽しみたい」という思いがこもった温かいものでした。

6年生からはみんなで楽しめる「すごろく」や歌のプレゼントがありました。

6年生は、在校生からの感謝の言葉やプレゼントをもらったり、思い出のスライドを見たりするうちに、まもなく卒業するんだという実感がわいてきました。

在校生からの応援の気持ちとこれからの活躍を後押しする思いをしっかり受け止め、卒業に向かっていってくれることでしょう。

 

 

 

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6年 奉仕活動

2月27日の午後、6年生による奉仕活動が行われました。

6年生による卒業プロジェクトの一つで、担当児童が先生方からアンケートをとり、実施場所を決めてきました。

広い校舎・校庭の中から、昇降口、階段、トイレ、運動場の側溝などを選び、すべての6年生が各場所に分かれて活動をしました。

「立つ鳥 跡を濁さず」。慣れ親しんだ学び舎を巣立つまであと3週間。感謝の気持ちを込めて活動をする6年生の姿に、彼らの成長を感じました。

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