学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

「仲がいいなあ!」本当にすてきな学年です。 6年学年レク(これで最後?)

3週間後に卒業式を控えた6年生が、体育館で学年レクを行っていました。最初の種目は障害物リレーでした。子どもたちが考えた障害物は、平均台、なわとび、ぐるぐるバット、障害物くぐり、チェストパス5回でした。三半規管が衰えつつある私にとっては「ぐるぐるバット」は最大の障壁となりそうですが、子どもたちは苦も無く走り出しており、「若さってすてきだなあ」とうらやましく感じました。もちろん私には、経験に基づいた知恵があるはずなので、それほど悲観もしないように、自分に言い聞かせていますが…。

平均台となわとび.mp4

チェストパス.mp4

続く種目は、学級対抗ドッジボールクラスマッチです。勝敗はさほど気にしていないようで、とにかくみんなで一緒のコートに入り、ボールを投げたり、受けたり、よけたり、それぞれの得意な動きで、ドッジボールを楽しんでいます。学級担任もコートに入り、奮闘していました。

進行がスムーズに進み、残った時間は80人全員ドッジボールでした。それぞれの学級で紅白チームに分かれて、クラスも、男女も混ざって、ドッジボールを楽しんでいます。女子もバンバンボールをキャッチし、相手にめがけてボールを投げていきます。そこに男女の差を感じません。高い技術をもつ子は、相手のエースをねらってボールを投げていきます。偶発的にボールにあたってしまうことはあっても、前半から技術差のある子を狙ってポイントを稼ごうとすることは行いません。暗黙のマナーのようなものでしょうか。これがドッジボールが学年レクとしてみんなから愛されている理由と思います。こんな素敵な6年生とも残り3週間となりました。1日1日大切に、ともに小学校生活を楽しめたらと思います。

ドッジボール.mp4

まだやってるね! 1年図工新入生歓迎花飾り

2時間目に1年生の教室をのぞいて見ると、紙皿と色紙を使った飾りを真剣に作成していました。子どもたちに「何作っているの?」と尋ねると、新入生の教室の飾りを作成しているのことでした。3学期も残すところ3週間余りですから、入学式もあっという間に訪れるのだと実感しました。

3時間目の終わりころに再び教室を通りかかると、今度は、色画用紙にクレヨンで花の模様を描いて、それを切り取っていました。2種類も制作してくれていることをありがたく感じました。1年生と言えども、目的が明確であると、2時間であっても集中して制作に取り組めるものだと感心しました。黒板前では、自ら名乗り出たという図画工作係が、みんなの作品を回収してくれていました。1年生ももうすっかり先輩の雰囲気が漂っています。やりますね!立派です!

 

 

この盛り上がりはなんだ? 5年六送会リハーサル

6時間目にどこからか非常に盛り上がっている歓声が校長室まで聞こえてきたので、いったい何だろうと声の出どころの体育館を訪れてみると、5年生が「六年生を送る会」の通し練習をしているところでした。若干のネタばらしをすると、当日は6年生と先生のフリースロー対決があるようです。勝敗は当日になってみないとわからないところなので、「成功」した場合、「失敗」した場合の両方の場面を想定して、進行のリハーサルをしていました。複線型のイベント展開をみんなで考えながら練習をすすめており、すごいなあと驚きました。

私が体育館に出向くきっかけとなった盛り上げチームも元気そのものでした。感謝の気持ちを伝えよるため、みんなで会を盛り上げようと一生懸命な5年生を頼もしく感じました。さすが次期リーダー5年生です。

会を盛り上げる5年生.mp4

 

若さ満開、元気全開! 休み時間の運動場

以前として、寒さの厳しい日が続いていますが、陽射しは日に日に強くなっているように感じられます。相変わらず北風が強く感じられる豊橋ですが、日なたにいれば春らしい暖かさも感じられるようになってきました。今日も好天に恵まれ、2時間目の終わった長放課には、運動場いっぱいに使って遊ぶ子どもたちの姿が見られました。

ドッジボールは1年通して人気がありますが、サッカーゴールが設置されたこともあり高学年の男子はサッカーを楽しむ姿も多く見られます。

2,3年生は、運動場いっぱいに使って学生ボランティアさんと一緒に鬼ごっこで走り回っています。15分間もの間、子どもたちと走り続けてくれるボランティアさんの若さをうらやましく思うとともに、子どもたちと一緒に過ごしてくれることに心から感謝しています。

冬の季節は、なわとびも人気があります。なわとびで遊ぶ子どもが見られるようになった12月に比べて、技術もずいぶん高くなったように思います。継続することの大切さを感じます。

休み時間の終わりの方になると、2年生の子どもたちは3時間目の授業準備をし始めます。この意欲的な姿勢にもいつも感心しています。

成長の好循環を感じます。 2年生活科「1年生とのおもちゃ交流」

1,2年生の生活科では様々な「遊び」を通して、人や自然などに触れ、学びを深めていきます。「おもちゃまつり」も、1年生では昔遊びを教えてもらった老連会の方々と交流したり、その経験をいかして保育園児と一緒に遊んだりしました。2年生では、作ったおもちゃの出来具合を友達と試したり、1年生を学級に招いて一緒に遊んだりします。「遊び」は、1,2年生の学びに重要な役目を果たしています。

今日は、2年生が1年生を招いて、自作のゲームで一緒に遊ぶ交流会を行っていましたが、2年生の準備したゲームのレベルの高さに驚きました。ペットボトキャップロケットは、空気圧でキャップのとんだ距離を競っていました。昔は、シャンプーボトルが使われていたようですが、今は詰め替え用が主流となったので、代わりにペットボトルを使うそうです。ペットボトルならば、大小、硬軟、多種多様なので、ボトルを選択する楽しみもあるかと思います。

 「ムクロジの実」飛ばしは、「ムクロジ」が大好きな、磯辺小ならではのゲームのように思います。羽子板の羽根に使われた実ですが、今はこうして使われています。

「静電気つりぼり」は、ネットで見つけたようです。クリップと磁石を用いた魚釣りはこれまでも見ましたが、静電気を利用した魚釣りは初めて見ます。ビニール袋をこすり静電気を起こすして魚を釣り上げる方法は、科学的なアイデアだと感心しました。

ゆらゆらツリーも、こうしたゲームで遊んだことはありますが、自作のおもちゃでは初めて見たので、よく調べ学習がなされているなと感心しました。私もチャレンジしてみましたが2個の洗濯ばさみを使って土台を立てるだけでも、結構苦労しました。難易度別にいくつかのツリーが用意されていて、すばらしかったです。

牛乳パック射的もアレンジが広がりそうなゲームでした。サバンナに生息する動物をハンティングするパターンでもよいと思います。今日は得点札を倒すとパターンですが、高ささえ間違わなければいずれかの的に当たるので、やりがいのある楽しいゲームとなっていました。5つのゲーム、いずれもがルールがわかりやすく、繰り返しチャレンジできる楽しいゲームとなっています。

「遊び」を通して2年で大きく成長したことを実感できました。1年生もこの経験をいかし、来年度にさらにレベルの高いゲームを用意してくれるかと、この好循環に期待が膨らむばかりです。

 

 

アルミ缶の冷えにある期間 ボランティア委員会アルミ缶回収

1年間にわたって、毎週火曜日の登校時にボランティア委員さんによって行われてきた「アルミ缶回収」も残すところ3月の3回のみとなりました。3月18日(火)は、卒業式の前日となりますが、ボランティア委員会ならばきっと実施するのではないかと思っています。

今週末から最高気温も20℃に迫る暖かさになるとのことです。寒さを感じながらのアルミ回収は本日で終了となりそうです。四季を通じてアルミ缶回収を行ってくくれたボランティア委員さんおよび回収にご協力いただいた各家庭に改めて感謝申し上げます。本年度もの頃わずかですが、できましたら最後までご協力をお願いします。

この笑顔がたまりません!4年お米づくり体験試食

4年生の米作り体験のお米の試食の3クラス目には、米づくりをご指導いただいたボランティアさんにも同席いただくことができました。子どもたちもがんばった成果を味わっていただき、満足いっぱいでした。この笑顔を見ると、体験活動はやめられなくなってしいます。ボランティアの方々にも、引き続きご協力を切にお願い申し上げます。

太陽のめぐみをしっかり味わいました。 4年米づくり体験試食

授業参観があった20日(木)の午前中に4年生は各クラスで稲刈り体験をして、天日干ししたお米を炊飯しました。

おにぎりも上手に握ることができました。4年生ともなると、何事も器用にできるものだと感心します。キャラおにぎりなんてのも作っていました。

4年生ともなると気くばりも上手で、私のご飯も用意していただきました。しかも、のりたま、しゃけ、めんたいこのふりかけやお海苔もいただくことができ、その優しさに感謝、感激でした。お米もとってもおいしかったです。きっと天日干しの効果もあったように感じています。太陽の恵みに感謝しています。

ご飯を味わっていると、米づくりでお世話になったボランティアさんが訪れてくれました。すてきなサプライズに子どもたちも大喜びでした。

この学びの姿勢がすてきです。 4年保健「大人の心と体になる準備」

4年生では各クラスで保健の授業に養護教諭を招き、担任とティームティーチングで、「大人の心と体になる準備」をテーマとした授業を行なっていました。

小学校での性教育は1年生の生活科、道徳や3年生でスタートする理科や外国語活動など様々な教科、活動等を通して気づき、学びを深める包括的な自己理解、他者理解であるので、1時間の授業で評価するのは難しいのですが、この授業で真剣に学び、自分に向き合おうとする子どもの姿を見て、4年生の子どもたちに対する安心感と期待感がいっぱいになりました。

私たち大人も力を合わせて、子どもたちの成長に伴い生じる変容や不安や疑問等にしっかり応えて、子どもたちが安心して思春期を送っていけるようにサポートしていきたいと願います。

朝からすごいでしょ! 1年朝の活動 バレンタイン心理ゲーム

1年生が朝の活動で、バレンタイン心理ゲームを行っていました。好きな子にあげるならどんな形のチョコレートを贈りますかというお題でした。バレンタインデーにはほろ苦い思い出ばかりしかない私ですが、タブレットを使いこなして、クラス全体で心理ゲームを楽しむ1年生の成長はとってもうれしく思いました。子どもたちはテレビ画面で選択肢を見せながらゲームを進めていますが、これは視覚的支援といわれるわかりやすい授業を行うために教員が使うテクニックのひとつです。来年度の3学期には、タブレット端末が新たな機種に変わります。今度はタッチペンがつくとも聞いています。この1年生がどこまで成長していくのか、楽しみに感じる一場面でした。