学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

地球温暖化、再生可能エネルギー、SDGs 6年出前授業「東三河バイオマス研究所」

6年生は、サーラeパワー株式会社より講師をお招きし、今年度の最後となる出前授業となる「東三河バイオマス発電所」について学びを深めました。最初は、「地球温暖化」の概要について教えていただきました。2100年には、2~5℃の気温上昇が見込まれるとの試算もあるとのことでした。人生100年時代を生きる6年生にとっては、2100年の問題は現実のものであると感じました。遠い未来の話ではありません。

その地球温暖化の解決に向けて地球全体で考えていかなければなりません。日本は先進国の中でも、発電量に対する再生可能エネルギー導入割合が10か国中9位であり、取り組みが十分でないことがわかりました。バイオマス発電は、太陽光、水力と同様にカーボンニュートラルを実現する未来型の発電であることを学びました。

最後に、サーラグループをはじめとして多くの企業で達成をめざしているSDGsについて学びました。ユネスコスクールである磯辺小に通う子どもたちにとって、SDGsに関する学びは必要不可欠であると感じました。真剣に学ぶ子どもたちに希望も感じています。きっといいリーダーになってくれるものと信じています。

 

発表テーマが重厚です。 5年授業参観(2/20)プレゼン練習

今回の授業参観は、3学期末であるので、保護者の方をゲストに見立てて、これまでの学習の成果をプレゼンする学年が多くあります。5年生でもプレゼンに向けて練習が行われていました。

私が教室に訪れましたら、子どもたちがプレゼンをしてくれました。外遊びの必要について、アンケートを行い、その結果に基づいて提案がなされていました。資料作りもすばらしかったです。

おとなりにの学級では、クラス全体への発表をしていました。いわば、リハーサルのようなものです。テーマは、同部いつ愛護センター(仮称)の役割についてです。こちらも立派な発表で感心しました。当日は多くの方にご来校いただき、子どもたちの学びの成果と成長を共有できればと願っています。皆様のお越しを子どもたちとともにお待ちしています。

 

ス〇イ〇キャ〇〇試〇〇  3年授業参観(2/20)準備

2月20日(木)の授業参観での活動に向けて、3年生の学級ではいそべ学習(総合)の成果発表の準備が行われていました。テーマは、子どもたちが丹精込めて栽培したキャベツについてのようです。どんな発表になるのか、楽しみにしています。3年生の授業参観に来られる保護者の皆様は、ちょっとだけおなかをすかしておいてくださいね。皆様のお越しを子どもたちとともにお待ちしています。

寒さ吹き飛ぶ、あったかさ! 長放課「ペア活動」

1年と6年、2年と4年、3年と5年がペアとなって一緒に過ごす「ペア遊び」の日でした。残すところ今日を含めて残り2回となりました。今週は、再び寒波到来で、最高気温が5℃程度で、強風注意報も発表となっているとても寒い日となりましたが、多くの子どもたちが、外で一緒に選ぶことを選んだようです。シンボルツリーのむくろじの木の下も、子どもたちでいっぱいです。私は、この景色がお気に入りです。

外では、鬼ごっこやドロケイなどが行われ、子どもたちは運動場いっぱいに走り回っていました。「校長先生、あすこまで勝負しましょう!」と誘われたので、調子にのって走り出しましたが、「ボウリング」で痛めた左ももがうまく動きません。ちょっと痛みがなくなると、すぐ調子になるのが悪い癖と反省しています。元気いっぱいの下級生のお相手は、優しい上級生にお任せするのがよいようです。

1年生は、優しい6年生が大好きです。ペア遊びの風景を見ることができるのも3月11日のみとなりました。時の流れの速さと寒さが身にしみます。

 

いにしえに思いを巡らせ! 今日の給食 飛鳥汁

今日の給食は、ごはん、さばのてり焼き、切り干し大根のいため煮。牛乳に、飛鳥汁です。飛鳥汁はその名が示すように奈良の郷土料理で、白みそと牛乳の鍋です。その昔、明日香鍋を食べましたが、それも牛乳ベースのミソスープだったように思います。奈良の方々は牛乳が好きなようです。今日もおいしくいただきました。

さば、切り干し大根、飛鳥汁と「ザ・日本食」といった感じですが、1年生の子どもたちもおいしそうの食べていました。和食もおいしくいただけています。3月の献立が発表となり、3月は「石狩汁」が出ます。月1回ほどは郷土料理を味わうことができ、豊橋の給食がんばっています。

 

かっこよさが光ります! 3年体育タグラグビー

現在の学習指導要領では、小学校体育の授業で、タグラグビーが紹介されています。ボールを前に投げてはいけないなど、珍しいルールなので、子どもたちも戸惑うのではないかと思いましたが、3年生でも十分楽しめるスポーツになっています。

この2枚の写真、とってもかっこよくないですが?よい写真が撮れたと自画自賛しています。タグラグビーでは、こんなかっこいい場面をたくさん見ることができました。

トライ場面もたくさん生まれています。私も学生時代年間10試合ほどラグビーの試合をしましたが、トライまでたどり着いたのはたったの1回きりです。たくさんトライシーンを味わえる子どもたちをうらやましく思います。誰にでもチャンスはありそうです。タグラグビー楽しそうです。

クラッシュボール始めました。 2年体育

2年生の体育で「クラッシュボール」のチーム対抗試合がはじまりました。たくさんの子どもがボールを投げること、そして、ボールをキャッチしなければならないことのために考えられたゲームなので、そのねらい通りに多くの子がボールにかかわっていました。体育の授業の進化を感じられます。

ゲームのスタートはジャンプボールでなく、中央に置かれたボールを取り合ってスタートします。

コーンが倒されないように、コーンの前に立ち、コーンを守ります、守る方法はただ一つ、ボールをキャッチするのみです。このわかりやすいルールがよいです。

たくさんの子が楽しんでゲームに参加できるので、とても楽しそうです。ナイスチャレンジが各コートで見られます。

 

深呼吸、カウントダウン、楽しい思考で危険回避 2年「セカンドステップ」

「セカンドステップ」は年10回ほどプログラムで行われているので、2年生にとっては、今日で19回目のレッスンとなります。感じた「怒り」そのままに、「衝動的」に殴ったり、けったりといった鼓動をとらないスキルを身につけようと取り組んでいます。

2年生については、DVDで具体的なケースを視聴し、その対処法を「安全」「関わる人の気持ち」「公平」「うまくいくかどうか」の4点で考えます。アメリカの「アンガーマネジメント」プログラムなので。「公平(フェア)」の観点があるかことがグローバルスタンダードなんだと感じています、今日は、休み時間にボールで遊んでいたら、それを横取りされてしまった事例です。

 ボールを奪った友達と「一緒に遊ぶ」「あとで返してもらう」と平和的な解決を望む子が多いことをうれしく思いました。「ボールで遊びたい」という気持ちを理解して、お互いの気持ちが満たされる方法を考えられる子どもたちをすてきだと感じています。

「衝動的」とならないために! 1年生セカンドステップ

およそ月1回のペースで行われてきた、アンガーマネジメントなどを学ぶ1年生の「セカンドステップ」も。今回を含めて残り2回となりました。「怒り」を感じるのはあたりまえのことであるので、それが衝動的な行動につながらないようにするスキルを学び、正しい対処法を身につけます。ボランティアさんによる「セカンドステップ」は今年度で16年となります。16年間にわたって、大変お忙しい中、月曜日の休診日に合わせて、年10回ほど磯辺小に半日いただけることに、心より感謝申し上げます。

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今日は、「信頼残高」について学びました。日ごろから善行を行っていると、人からの信頼が得られることを学びました。「小1の魂、百まで」のように、この学びとスキルが生かして、高いコミュ力を身につけてくれればと願っています。

 

最後の最後まで! 委員会活動最終回

委員会活動の日も2月13日で最終回となりました。保健委員では後期の活動の振り返りを行っていました。

園芸委員会は、「令和の花咲かじいさん」の制作に向けて、ビデオを見ているところでした。最後まで企画を練ってくれています。

美化委員会は、リサイクルボックスの回収に取り組んでいました。この常時活動の充実が、磯辺小の委員会活動のすばらしいところです

給食委員会は配膳台の拭き掃除に取り組んでくれました。。最後まで、何が必要か考え、行動に移す子どもたちを誇りに思います。

歌声委員会は音楽リクエストの集計作業を行なっていました。結果を教えてと尋ねても、「秘密です」と教えてくれませんでした。結果は、お昼の放送や掲示するとのことでした。まだまだ楽しみは続きます。

体育委員は体育用具の整頓に取り組んでくれました。何が必要かよく考えて行動し、45分の活動を有効に使ってくれています。

運営委員会は、ちょうど6年生から5年生へのメッセージを届ける場面に立ち会うことができました。リーダーとして、自覚をもって児童会活動に取り組んでほしいという願いが伝わってきました。残りは委員会活動の報告等が行われる代表委員会を残すのみとなりました。1年はあっという間に過ぎてしまうものだとしんみりしています。最後の最後まで全力でものごとに取り組んでくれる6年生に感謝するとともに、彼らのすばらしさを改めて実感しています。