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令和7年度 日々の様子

よい春休みを

 南門に植えたムスカリやチューリップがきれいな花を咲かせています。パンジーも冬のときより花が増え、根がしっかりとしてきました。日当たりや土の条件があまりよくない中、けなげに咲いている花々を見ると、とてもいじらしく感じます。そして、自ら根をはり、葉をつけ、花を咲かせようとしている生命のたくましさに、子どもたちが重なります。この一年間、どの子も力をつけ、成長してきました。開拓魂をもつ豊っ子として今後も大きくのびやかに成長していってほしいと願っています。

 地域のみなさま、保護者のみなさまには、今年度も大変お世話になりました。ありがとうございました。

令和7年度修了式

 今日は修了式です。各学年の代表に、修了証を渡しました。代表児童の2年生、5年生が1年間を振り返った作文を読みました。なわとびをがんばったこと、生活三則を意識して行動できたことなど、日ごろのがんばりを発表することができました。「生活三則は、守らないといけないルールではなく、自分をよくしてくれることに役立つもの」という言葉が印象に残りました。なぜそれをするのか、どんな意味があるのかを自分なりに捉え、プラス思考で取り組むことができていることをうれしく思います。今年度も、「やってみよう」とさまざまなことに挑戦し、「できる」を増やせた豊っ子の様子について、校長から講話がありました。自分のがんばりや努力を肯定的に捉え、自信に変えていってほしいと願っています。

大切に使います(PTAより寄贈)

 PTA予算から、子どもたちが楽しめるものを…と購入していただきました。昨年度は、雨の日などに楽しめるカードゲームを各学級に贈っていただきましたが、今年度は子どもたちからのリクエストで、運動場で遊べる柔らかいボールです。さっそく運動場で遊ぶ姿が見られました。6年生にも卒業前に使ってもらうことができました。いつもありがとうございます。大切に使用していきます。

第47回卒業証書授与式

 朝の雨も上がり、無事に卒業証書授与式を挙行することができました。

 一人一人、しっかりとした返事とともに立派な態度で証書を受け取りました。「別れの言葉」では、6年間を振り返る晴れがましい姿とすばらしい歌声を披露することができました。在校生代表として参加した5年生も、昨日の準備からお見送り、会場の片づけまで立派にやり遂げました。

 6年生のみなさん、これからのますますの幸せとご活躍をお祈りしています。

卒業式準備

 6年生を全校で見送った後は、明日の卒業証書授与式に向けて5年生と職員で準備をしました。教室の飾りつけに使ったカードや絵は、校務支援員さんが毎日丁寧に作業をして用意をしてくださいました。各学年がお祝いで作ったボードもあります。5年生は、トイレ掃除から会場、教室の飾りつけまで、本当によく働きました。おかげで、明日はすばらしい式になりそうです。豊小を離れた先生がたや明日参加できない職員からのお祝いメッセージも展示しました。

 明日、きれいに整えられた会場や校舎を見て、6年生が喜んでくれますように。

 

今までどうもありがとう(6年生を送る会第2部)

 卒業式の前日に、全校のみんなで6年生の下校を見送りました。コロナ禍でなかなか思うように全校での活動ができなかったことをきっかけに始まったと聞いていますが、今ではすっかり恒例行事となりました。

 ランドセルを背負って帰るのも今日が最後。送るほうも送られる側もちょっぴり涙、涙でした。卒業式に出ることのできない下級生たちも、6年生にお祝いの気持ちを込めて精いっぱいの拍手と共にお見送りをしました。

校長読み聞かせ

 お話カンガルーのみなさんに読み聞かせをお願いしていますが、校長も別途学級を回り、読み聞かせを定期的に行っています。今日は4年生の学級で読みました。「世界は好きであふれてる」という最近のお気に入りの絵本を紹介しました。お話だけでなく、絵もとてもすてきです。本はしばらく教室へ置いていきます。休み時間等に手に取って読んでくれる子がいると聞いてうれしいです。本の魅力や楽しさを伝えていきたいと思います。

同窓会入会式

 本日は、卒業式予行演習と同窓会入会式を行いました。今年度も、ご多忙の中、同窓会会長様にお越しいただきました。開校1年目の思い出なども教えていただき、47回目の新たなメンバーとして同窓会の仲間入りです。開校1年目にはまだなかったという校歌も声高らかに披露しました。

ようやく実現しました(5年社会見学)

 2学期に予定していた社会見学でしたが、インフルエンザ等の影響による学級閉鎖で延期となっていました。3月に入り、ようやく実施することができました。

 田原のトヨタ自動車の工場、明海にある花王の工場、豊橋港のカモメリアなどを回りました。春冷えのする日でしたが、みんなしっかりと見学をし、自分の目や耳で確かめて工業の学習の学びを深めていました。みんなでお弁当を食べたのも楽しい思い出になりましたね。保護者のみなさま、ご準備ありがとうございました。

今年度最後の委員会

 今年度の委員会も高学年のみなさんの活躍で、学校のためになる取り組みがたくさん見られました。特に、委員となる子どもたちからの発案で、新たな試みがあったことが大きな収穫でした。

 執行部 

「チャレンジ豊 ~できないことをやってみよう~」と、すてきなスローガンを立ててくれました。そして、「やってみ王」「豊っ子の主張」など、今までにないイベントを開催しました。「やってみ王」というネーミングのセンスのよさに脱帽です。前期・後期と2回の開催が叶い、チャレンジする機会を多くつくってくれたことに感謝です。

 運動

 運動委員さんたちはまさに縁の下の力持ち。マット運動や跳び箱運動の期間は、毎朝用具の出し入れのためにしっかりと働いていました。豊オリンピックでは、先生+運動委員チームが6年2組と対戦し、勝利。さすが運動委員を選ぶだけあるなあと感心するくらい、ドッジボールのつわものぞろい。白熱する試合でオリンピックを盛り上げていました。運動会の運営、休み時間に使うボールなどの出し入れ等々、全校のみんなが運動に親しめるように常に環境を整えていました。

 放送

 今年度は、「放送体験」を企画。1年生から4年生までの子(代表)に、昼放送を体験させてくれました。タブレットで動画に撮り、放送室の様子を他の子たちも見られるようにしました。1年生が生活科で秋のイベントをすることになった際、2年生以外の学年にも来てもらいたいという意見が出たそうです。1年生は、放送室に来て、「3年生以上は、放課に遊びに来てください」と呼びかけていました。これも「放送体験」の影響ではないかと思っています。きっかけづくりに役立っていました。

 健康

 年度途中から、「保健・給食」を「健康」に改名しました。冬にインフルエンザなどが流行し、体調を崩す子が多くいましたが、健康委員の子たちが「全校に予防を呼びかけたほうがよい」と担当の教員に提案してくれました。そして、「窓を開けて空気を入れ替えましょう。手洗いをしましょう」…と、毎日の放送で伝えました。健康委員のみなさんのおかげで、長引くことなく、元気に冬を越すことができました。

 環境

 同じく、年度途中に「美化・園芸」を「環境」に改名しました。みどりの募金運動、530運動や930運動の運営、片づけなど、学校をきれいに整えるために率先して活動しました。ごみを減らすために、ソフトめんの日は、めんの袋を使ってコンパクトに処分できる方法を提案したり、新しい校舎でもきもちよく過ごせるように、掃除道具の整頓を呼びかけたりと、積極的に働きかけていました。実物や写真などを見せながら、わかりやすく伝えていたので、全校のみんなも取り組みやすかったことと思います。

 図書

 みんなが読みたい本のある図書室にしたい!と各教室を分担して回り、リクエストを募集するという新たな試みに挑戦していました。今年度半ばからYondemyの活用も始まり、ますます本に親しむことができそうです。今日の委員会では、たくさん本を借りた子を表彰するための準備やランキングの掲示づくりなどに取り組んでいました。最後の最後までしっかりと働き、立派です。司書さんや図書ボランティアのみなさんが新しくなった図書室を整えてくださいました。今年度の取り組みが次年度に受け継がれ、本に親しむ機会が増えることを願っています。

 木曜日の委員会は年10回ほどしかなく、取り組み内容も限られがちと思いきや、子どもたちの柔軟な発想とチャレンジ精神旺盛な行動力のおかげで充実した活動となりました。1年間、おつかれさまでした。

 

  

 

卒業生からのメッセージ(6年)

 昨夏に受けた研修の際に、本校卒業生(萩本陸汰さん)が現役高校生として起業をしているということを知りました。まさに「開拓魂」そのもの!ネット上でも陸汰さんの取り組みの様子はいくつか記事になっており、読むほどに大いに興味をもちました。その後、陸汰さんの通う豊橋商業高校の校長先生のお口添えもあり、豊小に来て6年生の子どもたちにメッセージを贈る授業をしていただけることになりました。

 ちょうど6年前の卒業生、同じ緑帽子です。校区にお住まいですので、いろいろな場で関わり、顔見知りの子も何人かいるとのこと。何より、飾らず気さくでユーモアのある陸汰さんの人柄に子どもたちはすっかり打ち解け、楽しい授業となりました。

「校長先生になったら学校の何を変えたい?」

「一日だけ世界一になれるなら、何の世界一になりたい?」

「人間に腕がもう1本あったら、何をする?」

 そんなおもしろいお題をいくつも用意し、自由に発言する場を設けてくださいました。お題を繰り返すうちにどんどん新たな子が手を挙げて、自分の考えを発表していきました。

「正解はひとつではない。答えがばらばらでも一緒でも、挑戦できることがかっこいい」

「今日、(発言に)挑戦できなかったとしても、きっと別の場で挑戦できることがあるよ」

「常識にとらわれず、自分で考えて、自分の進む道を決めてください」

 子どもたちの心に響くすばらしいメッセージをたくさん伝えてくださいました。

 授業の最後には6年生から校歌のプレゼント。陸汰さんと一緒に歌いました。給食も一緒に食べていただきました。

 卒業を目前にして、このような場がもてたことに感謝します。ひとあし先に卒業を迎え、今は起業家として忙しい日々を送る中、今日のために準備をして楽しい授業をしてくださった陸汰さん、彼のことを紹介し、今日の場をもつことに協力してくださった豊橋商業高校の間瀬校長先生、本当にありがとうございました。(間瀬先生が、商業高校のインスタグラムに今日の様子を素敵な動画にして配信してくださいました。ぜひそちらもごらんください。koushiki_toyosho)

 陸汰さんの益々のご活躍をお祈りするとともに、6年生の子どもたちも今日のメッセージを胸にたくましく羽ばたいていくことを願っています。

 

 

校区探検(3年・開拓)

 社会科と開拓(総合的な学習)の授業の一環として、3年生が豊岡生涯学習センターと豊丘高等学校を見学しに出かけました。生涯学習センターでは、地域のかたがたのためにどのような利用がされているかについて、教えていただきました。昨年度、3年生から「校区にある学校。高校ってどんなところだろう。見てみたい!」との声が上がり、依頼をかけたところ、快諾してくださり、見学が始まりました。「来年もぜひ来てくださいね」との優しいお言葉に甘え、今年度もお邪魔しました。運動会や授業時のお手伝いとして、さまざまな学校から高校生が豊小に来てくれる機会がありますが、高校での生活の様子を見せていただけるこの機会も、子どもたちにとって未来を思い描くことにつながる大切な学びだと思います。

 今年度も、いろいろな学年で地域へ出かけ、人や場所、ものとの出会いから多くの学びを得ることができました。地域のみなさまのご協力に改めて感謝申し上げます。

最初で最後の授業(6年 国語)

 来週に卒業式を迎え、6年生が豊小で過ごす日も残りわずかとなりました。

 月曜の午後は、奉仕活動に取り組みました。リクエストのあった個所をきれいに掃除したり磨いたり、働き者の6年生がいつもにも増してしっかりと働いていました。ありがとう。

 火曜には、校長たっての希望で、「最初で最後の授業」を各クラスで行いました。昨年度もやりたかったのですが、うまく時間が取れず…今年こそは!と担任にお願いし、時間を設けてもらいました。

 宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」をみんなで読み解く授業です。たった1時間でどれだけできるか不安もありましたが、急な発問にも一生懸命考え、素直で正直な思いを発言する子がたくさんいました。正解はひとつではない。自分はどう感じるのか、友達の意見を聞いてどう取り入れるのか…そんなことを意識しながら取り組むことができたように思います。未来に向けてのエールのつもりで授業をしました。子どもたちの心に、何か残るものがあれば幸いです。

豊小インフィニティフェスティバル(6年 卒業プロジェクト)

 6年生が、卒業プロジェクトの一環として、全校のみんなを休み時間に招待し、さまざまな催しのある遊びのスペースを運動場につくってくれました。フェスティバルの期間中、多くの下級生が参加し、楽しく遊んだり手作りの景品をもらったりしていました。最後の最後まで、みんなが仲よく過ごせるイベントを工夫してくれて本当に感謝しています。最高学年として、頼もしく、みんなを楽しませてくれる立派な6年生です。

5年生の出番です!(やまもも班活動)

 今日は、リーダーをバトンタッチし、5年生の企画運営でやまももタイムを行いました。5年生は、6年生を送る会の準備から始まり、卒業式や来年度に向け、大忙しの毎日ですが、しっかりと準備をして臨みました。また、近くで6年生がサポートもしてくれました。高学年のがんばりで、今日も笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

チューリップを植えたよ

 1年生が、6年生と一緒に花壇にチューリップの球根を植えました。植えどきが少し遅れてしまいましたが、新1年生が登校するころにきれいな花を咲かせてくれるかな。楽しみです。

1年生と6年生の交流会

「6年生を送る会」を行った後、4時間目~昼に1年生と6年生の交流会をしました。保護者の皆様には、お弁当の用意をしていただき、ありがとうございました。運動場で一緒に遊んだり、体育館で輪になってお弁当を食べたりして過ごしました。大好きな6年生が卒業してしまうのは寂しいけれど、また一つ、よい思い出ができました。

中学校へ行ってもがんばってね(6年生を送る会)

 5年生が中心となって準備を進め、出し物や贈り物を用意して6年生を送る会を行いました。

まずは、一人一人ステージから登場。5年生の紹介ナレーションに沿って、6年生がかっこよく入場し、ポーズを決めました。

 その後は、さっそく各学年からの出し物です。3年生は、学習発表会でも披露したアルファベットクイズを6年生に挑みました。2年生は、ジャンボリーミッキーのダンスを全員ノリノリで踊り、6年生に元気パワーを届けました。4年生は、文字を並べ替えて県名をあてるクイズを、かっこいいダンスとともに披露。「6年生はぼくたちわたしたちのあこがれです!中学校へ行ってもがんばって」と優しく力強いメッセージを贈りました。1年生は、縦割り班ごと、同じ班の6年生の名前を一人ずつ呼び、「遊んでくれて楽しかったよ」「読み聞かせ、うれしかったよ」とお礼を述べました。そして、「6年生はぼくたち・わたしたちのカリスマ!」とノリノリダンスを踊りました。途中からは、特別ゲスト(?)の6年担任H先生も参加し、キレッキレのダンスを披露。6年生は大喜びでした。5年生は、楽しいギャグを入れながら司会進行をし、会を盛り上げました。

 また、6年生への応援歌として、在校生全員で「栄光への架け橋」を歌いました。事前に体育館に集まり、みんなで練習して、思いを届けました。涙しながら聞き入っている6年生の姿が見られました。

 引継ぎ式の後は、6年生からの返礼です。今取り組んでいる卒業プロジェクトから、雑巾などの手作りの贈り物や歌を届けてくれました。来週からは「YUTAKAインフィニティーフェスティバル」と称して全校のみんなと遊ぶ企画も用意してくれています。この1年間、学校のエンジンとして最高学年の役目をしっかりと果たしている6年生に、全校で感謝の思いを伝えることのできたよい会になりました。

 送り出しでは、6年生も在校生も涙、涙…でした。豊の子たちは、本当に心が豊かであたたかく、パワーにあふれていると感じます。6年生と過ごせるのもあとわずか。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

卒業プロジェクト発動中(6年)

 校内を回っていたら、家庭科室で6年生が何かやっています。

 覗いてみると、在校生に使ってもらおうと、ミシンで雑巾を縫ったり、教職員に依頼したアンケートを見て、自分たちが学校の中で取り組めることを話し合って決めたりしていました。また、みんなが意識して生活できるように、廊下の歩き方などについて素敵な掲示を作成していました。そのほか、毎朝登校すると南門に立ち、あいさつ運動をしてくれています。来週以降には、「YUTAKAインフィニティーフェスティバル」というイベントを休み時間に開催し、在校生と遊んでくれるそうです。頼りになる6年生、卒業まであとわずかですが、学校のリーダーとして頼りにしています。よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

春日保育園の年長さんと交流したよ(1年)

 校区にある春日保育園から、入学前に訪問したいとのご依頼がありました。学校としても大歓迎。「せっかくでしたら、子ども同士の交流をしませんか」となり、1年生の教室に来てもらいました。

 当日はあいにくの雨でしたが、傘をさして歩くのもよい体験…と、小雨の中を学校まで来てくれました。まずは、1年生が今、生活科で取り組んでいる昔遊びをすることに。「けん玉やりたい子いる?」「一緒にあやとりしようよ」と、1年生が勇気を出して声をかけ、遊びに誘っていました。初めの頃こそぎこちない様子でしたが、すぐに慣れて楽しく過ごしていました。同じ園の出身の子は、知っている友達もおり、すっかり仲よくなりました。20分の長い休み時間には、クラスに分かれて、じゃんけん列車やリーダー探しなどの室内遊びをしました。3時間目は、座学の勉強の様子も見学したいとのことで、国語などの授業の様子を見ていただきました。

 幼稚園・保育園・こども園と義務教育の小学校では、さまざまな点で違いがありますが、子どもたちが安心して成長していけるようにするためには、こうした交流の場や情報共有が必須です。1年生は、お兄さん・お姉さんとして来年度は学校探検やおもちゃ祭りなどを通して1年生と交流します。進級してがんばろうという気持ちが高まったことと思います。また、園児のみなさんも、学校の雰囲気がわかり、安心してもらえたのではないかと思います。せっかくご縁がつながりましたので、次年度以降も続けていきたいと考えています。

 

ペア学年で遊んだよ(やまももタイム)

 今日のやまももタイムは、ペア学年での遊びです。縦割り班での異学年交流を更に充実させようと、本年度より取り入れました。手つなぎ鬼やドッジボール、長縄で楽しく遊ぶ姿や、上の学年の子が下の学年の子を優しくリードする姿が見られました。学年の枠を超えて顔や名前を覚え、同じ豊小の仲間として絆を深めていってほしいと願っています。

ひとあし早い春の訪れ

 今年も中庭の河津桜がきれいな花を咲かせています。

 長寿命化工事も殆どが終わり、後はプレハブ校舎の取り壊しのみとなりました。

 そのため、桜も工事用のフェンスで囲まれてしまっていますが、「ここにいますよ」

と言わんばかりの満開です。春はもうすぐそこまで来ています。

大きくなったね(6年・保健室より)

 毎年、卒業が近づくと、養護教諭が6年生一人一人に贈り物をつくっています。

 それは、6年間の身長と体重の記録を記したカードです。リボンは、伸びた身長の長さになっています。

 体だけでなく、心も大きく成長した6年生。自身の成長を実感し、自信をもって新たなスタートを切ることができますように。教職員もしっかりと見送りたいと思います。

どのクラブに入ろうかな(3年 クラブ見学)

 クラブ設立は新年度初めに子どもたちからの希望や教職員からの提案をもとに決めますが、来年度からクラブ活動が始まる現3年生がどんな様子なのかを知るために、様子を見学しました。

 小グループに分かれて、いろいろなクラブを計画的に見て回ります。事前に6年生がどんな活動をしているか、紙に書いて伝えてくれてありましたが、実際に見るとまた違った発見があったことでしょう。

 来年度のクラブ活動も楽しく取り組めますように。

 「スポーツ系のクラブもいいなあ:「バドミントン、楽しそう」

 「イラストや、カード・ボードゲームもいいね。う~ん、迷うなあ」

家庭科室では、みんな思い思いに手作り作品を仕上げています。「クラブ展示会に出すよ」「プラパンづくり、楽しいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクサクブン・話す作文ワークショップ(6年)

 NPO法人マナビエルのスタッフのかたがたやお笑い芸人のかたが講師となって行う作文(ラクサクブン)のワークショップに、6年生が参加をしました。お笑い芸人さんのショートコントや、やわらかあたまタイムでの発想トレーニングで心も体もほぐした後、じぶんカードという自己紹介のカードを思いのままにかくという空色ことばワークを行いました。項目ごとに好きな数字や得意なことなどを書いていきます。カードには自分のキャラクターを描く欄もあり、3~4人のグループに分かれて楽しく会話をしながら作成していきました。

 休憩時間には、豊の(自称?)お笑い芸人たちがショートコントを披露しました。リラックスした雰囲気のなか、後半のワークショップにうつります。今度は、それぞれがつくったカードをもとに「お題」に沿って言語化する活動を行いました。グループ内で取り組んだり、代表チームが対抗戦を行ったりして、楽しくコミュニケーションを取ることができました。参加型バトルでは、友達の取り組む様子を見て、自分たちも参加したい!と積極的に手を挙げるグループが増えていき、楽しんで文章を考えたり、たくさん話をしたりする姿が見られました。ふり返りでは、「中学校での自己紹介などに生かしたい」「こんなふうに自分についてあまり考えたことがなかったので、よい経験になった」「友達の発想のよさを知ることができて楽しかった」といった感想が聞かれました。

 自分のことや友達のことをもっと知ることのできたよい体験になりました。

 

 

新年度に向けて (通学団会)

 新年度に向けて、通学団会を行いました。地図で家を確認し、人数が偏りすぎないように編成をします。通学班カードを書いたり、新1年生へ届ける手紙などを用意したりしました。会が終わり、教室へ戻る途中の4年生が「班長になっちゃいましたー」と話しかけてきました。「それで、どう思っているの?」と聞くと、「誰もいなかったしさ…」と答えます。嫌そうな表情ではありますが、その一方でどこか誇らしげなようにも見えます。「そうか。それで、自分が引き受けたんだね。ありがとう。来年からは高学年だもんね。下級生のことを頼んだよ。」と声をかけると、「うん!」と笑顔で去っていきました。

 来週からは、新班長が先頭に立って登校を始めます。6年生が最後尾について見守ってくれます。新しい班長さん、副班長さん、しっかりとお願いします。そして、班員のみなさんも、仲よく助け合って安全に登校してくださいね。

出前講座(3年・119番通報を学ぼう)

 豊橋市消防本部のかたを講師に招き、3年生が火事や救急時の119番通報のしかたについて学びました。

 消防本部でどのような対応をしているかを映像で学び、正しく情報を伝えるにはどのように話すとよいかについて実習をしながら教えていただきました。

 先週の消防署見学と関連づけて、学びを深めることができました。

わたしの体はわたしのもの

 本校の保護者でもあられる産婦人科医の宮本由記先生を講師にお迎えし、4年生が自分のからだについて学びました。これから思春期を迎える子どもたちに、自分の体を大切にすること、守ることなどについてわかりやすくお話をしてくださいました。ふり返りには、「心の心配がなくなった」「自分らしくいればいいんだとわかった」といった安堵の思いが書かれていました。毎年、4年生のこの時期にお話をしていただいています。宮本先生、ありがとうございました。

予告なし避難訓練

 清掃中に地震が発生したという設定で避難訓練を行いました。

 地震はいつ起こるかわかりません。一人でいるとき、近くに大人がいないときでも、安全に速やかに避難ができるように、年に1回は実施日を予告せずに授業時間外での訓練を行っています。本年度中に実施してきた避難訓練は「お・は・し・も」を守って行動できていましたが、不意打ちの訓練となると無駄話が出たりすばやく並べなかったりして全体指示の声が通らないという状況が生まれました。実際に地震が起こったらパニックになって叫んだり足がすくんで動けなくなったりすることも予想されます。だからこそ、落ち着いてすばやくきびきびと行動する訓練が大切になると考えます。    

 今回の訓練を振り返り、職員も子どもたちも次に生かせることをしっかりと考えていきます。

消防署見学に行ったよ(3年)

 社会科の学習の一環として、3年生が豊橋中消防署東分署に見学に出かけました。

 消火や救助に使う車の内部を見せていただいたり、どんな仕事をしているかを教えていただいたりしました。

ホースや器具を持たせてもらい、あまりの重さにびっくりする子、すすんでメモを取ったり質問をしたりする子など、どの子も熱心に取り組んでいました。

ダメ!ゼッタイ!(6年 薬物乱用防止教室)

 ライオンズクラブのかたがたを講師にお迎えし、6年生が薬物乱用の恐ろしさについて学びました。

 昨今、豊橋市内でも、中高生にまで違法薬物の被害がかなり広がっていることが問題視されています。知らないうちにトラブルに巻き込まれてしまうことも少なくないそうです。このような講座をとおして、薬物乱用防止について正しい知識を身につけ、自分の身を守ってほしいと願います。

学習発表会(2年)

 学級閉鎖で延期となった2年生の学習発表会が行われました。

 元気よく歌や楽器演奏を披露したあと、学級ごとに学びの成果を発表しました。

 1組さんは、音読「名前を見てちょうだい」です。場面の様子や登場人物の気持ちがよく伝わるように、1年間音読練習にしっかりと取り組んできた成果を発揮しました。

 2組さんは、算数の九九の学習の成果を披露しました。九九体操に合わせて唱えたり、とび九九に挑戦したりしました。練習する中で、「〇×〇」のお題の答えを言うだけでなく、数字をお題に出して、その答えになる九九を言いたいという子どもたちのアイデアが生まれ、更にレベルアップした発表をお見せすることができました。

 一段と寒い日となりましたが、多くの保護者のかたがご参観くださいました。ありがとうございました。

短なわチャレンジ

 今年度より、年間を通してどの学年もなわとび運動に取り組んできました。1年間の成果を確認するべく、体育時や長い休み時間を使って今一度記録をとる短なわチャレンジを行っています。

 休み時間は、運動場を優先して使える学年を決めたり、サポートする教員の当番を決めたりして、安全かつ無理なく取り組めるようにしています。今日は比較的暖かな気候だったこともあり、多くの子が運動場に出て、練習や記録測定をしていました。6年生は下級生のためにいつも運動場に出ています。「後ろかけ足跳びもできるようになったよ」「次は、〇回以上跳びたいな」と、新たな記録に向けてがんばる子、低学年の子がリズムよく跳べるように、向かい合わせになってテンポを合わせ、一緒に跳んでいる高学年の子。丸く向かい合って一緒に二重跳びの練習に励む子たち…。取り組みかたはそれぞれですが、どの子も一生懸命練習していました。教員も、記録をとったり一緒に跳んだり、励ましやアドバイスをしたり…と子どもたちに寄り添って活動しました。

 体力づくりの習慣、運動を楽しむ態度や自分の目標に向けて前向きにがんばる心などが高まることを願っています。

 2月の生活のめあては、「全校でチャイムスタートを守ろう」です。教室へ戻る時間も考えて片づけをし、授業が始まる前に、きびきびと行動することもできました。

校内の防火設備を調べよう(3年・社会科)

 3年生が校内をまわり、何か調べています。聞いてみると、社会科で消防の仕事やしくみなどを学習しているのだそうです。日頃通っている廊下にも火事が起きた時の設備がたくさんあることに気づきました。また、職員室の入り口を入ってすぐのところにある装置も見学し、どのようなシステムになっているかを調べました。来週には、中消防署東分署も見学をさせていただく予定です。自分たちの目で見て、耳で聞いて、体験もして、学びをいっそう深めていってほしいと思います。

学習発表会

 今年度はまだ長寿命化工事が完了をしていないため、全ての学年が体育館での発表をしました。おおぞら学級は、新しくなった校舎内の広い教室にて発表をしました。

 1年生は、この1年間で挑戦したことやできるようになったことを披露しました。給食のエプロンの着替えも手早くできるようになりました。縄跳びは、冬休みもがんばって練習した子が何人もおり、担任たちが感動するほどの上達ぶりでした。国語で学んだ説明文の文型を使って、生活科の学校探検で見つけた特別教室について紹介することもできました。

 2年生は、残念ながら学級閉鎖となってしまったため、来週に延期です。月曜に行ったリハーサルではとても立派な発表の様子が見られました。みんなが元気に参加できることを祈っています。

 3年生は、「豊の果てまで行ってQ!」というタイトルで、校区のさまざまな施設や店舗を見学した様子や、開拓の時間に学んだ外国のことなど、日々の学習の様子を紹介しました。3年生から始まった外国語活動や音楽のリコーダーなどもできるようになったことを楽しい演出で披露しました。元気いっぱいの3年生のパワーが体育館じゅうに広がる素敵な発表でした。

 

 おおぞら学級では、かっこいいダンスや楽しい楽器演奏のほか、学校の先生たちについて調べたこと、行事や授業で学んだことなどを発表しました。学年の発表にも参加した子たちは特に練習が大変だったかと思います。保護者や地域の皆様の温かい声援や手拍子のおかげで、笑顔でのびのびと取り組むことができました。

 

 4年生は、さまざまな授業で学んだことをグループに分かれて紹介しました。プレゼンテーションソフトを使って画面を作成したり、発表の仕方を自分たちで考えたりして、仲間と協力して取り組んできたことが伝わってきました。算数の計算問題は、観客の保護者のかたに対決を挑みました。

 5年生は、開拓の時間に学んだ防災について、まず発表をしました。災害発生直後よりも災害関連死などの問題が更に深刻であること、自分たちができそうなことなどをわかりやすく紹介しました。次に、野外活動の様子を発表しました。館内で大きな輪をつくってジンギスカンを踊ったり、トーチトワリングを披露したりと、保護者のかたに野外活動での様子を一部お見せすることができ、よかったです。

 6年生は、修学旅行までの取り組み、当日の様子などを紹介しました。大仏の大きさをイメージしようと旅行前につくった実物大の手を披露したり、2日間の楽しかった思い出をユーモアを入れて発表していました。「つなぐ」がテーマの6年生。特に、仲間とのつながり、みんなで楽しもうと工夫したつながりなどが深まった様子が伝わってきました。最後の合唱はさすが最高学年と言えるような素晴らしいハーモニーでした。

 寒波がかなり厳しい日になりましたが、多くの保護者の皆様、ご来賓のかたがたが参観してくださったので、もてる力を精いっぱい発揮しようと全力でがんばる子どもたちの姿を見ることができました。ありがとうございました。

 

 

入学説明会

 来年度入学予定のお子さんの保護者の皆様にご来校いただき、説明会を行いました。1年生の学校生活の様子や準備するものなどについて、プレゼンテーションソフトを使ってご案内しました。通学班編成や、行事(入学式・1年生を迎える会など)の準備を今から順に進めていきます。2月には、地域の保育園の年長さんが学校探検に来ます。新しい仲間が安心して学校に登校できるよう、全校の皆でがんばっていきます。

第2回「やってみ王」開催

 後期執行部が「第2回やってみ王」を開催しました。

 8組ほどのエントリーから、厳選なる審査のうえに選ばれた5組が出場です。(惜しくも選にもれた子たちも動画でその様子を視聴します)

 1~3組目は、かわいらしい1年生です。

 まずは、「チームなわとび」のみなさん。冬休みも練習に励み、跳べる回数や種目が増えたそうです。あやとびを披露する子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は、「Aさんとその応援団」のみなさん。空手を習っているAさんが形を決めると、応援団も一緒にやってみせました。りりしい姿を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3組目は「Bさんとその応援団」です。けん玉が得意なBさん。応援団や観客の温かい声援や歌声を受けて、「もしもしカメよ」の歌に合わせ、大皿や中皿にテンポよく玉を移動してみせました。「すごい!」の歓声と大きな拍手がわきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4組目は、3年生の女の子3人組、「3年ダンサーズ」です。学級の催しで取り組んだダンスを全校の前でも披露しました。出場決定が決まると、長い休み時間、教室で友達に動画を撮ってもらいながら練習に励む姿を何度も見かけました。準備万端で舞台に上がり、笑顔でノリノリのダンスを披露。みんなの手拍子が後押ししていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の出場者は「リコーダー部」です。メンバーは教員だったので、出場を知らなかった子たちから驚きのあまりどよめきが起こりました。4部に分かれて♪Yesterday once more♪を演奏しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、全校のみんなから出場者たちに改めて温かい拍手がありました。あと2か月余りの3学期。最後まで「やってみよう」の精神でいろいろなことに挑戦していってほしいと思っています。

 

 

 

 

やまもも読み聞かせ(5年)

 2学期末にインフルエンザ等の影響で延期した5年生によるやまもも読み聞かせを、ようやく実施することができました。冬休み明けすぐでしたので、5年生はあわてて読み方の再確認と練習をしましたが、さすが高学年、わずかな時間でも調子を取り戻し、上手に読み聞かせていました。

 読み聞かせをする5年生を応援するようにそばに寄り添う緑帽子の6年生の姿も見られました。低学年の子が喜ぶような内容を中心に選書をしましたが、1・2年生だけでなく、他の学年も身を乗り出し、集中して聞き入っていました。やまもも読み聞かせは豊小の伝統としてしっかりと受け継がれています。

 また、今回は縦割り班の教室にみんなタブレット持参で集まり、Yomdemy(ヨンデミー・読書推進のためのアプリ)に読書記録を入れました。高学年の子がサポートしたり、みんなで教え合ったりしながら操作をしていました。図書のバーコードを読み取り、質問に答えたり感想を入力したりすると、読書記録として蓄積されるだけでなく、その子に合った本をヨンデミー先生がおすすめしてくれます。登録さえしていただければ、ご家庭でも利用できます。どんどん使って、積極的に読書をしたり記録をしたりしている子が増えています。本が好きになる一助になることを願っています。

 

 

 

 

第5回森田杯

 今回は、「6年生となかよしチャレンジ」です。

 ペア学年の6年生と力を合わせ、楽しいリレーを行いました。始まる前からみんな笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 用意、スタート!1年生が、お兄さん・お姉さんをリードするよ。ついて来て!

お題をひいて… 縄跳びしたり、じゃんけんをしたり…。

 運動会の縦割りリレーのときよりうまくなったかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果は、6-1・1-2チームの勝利でした。どちらのペアチームも、仲よく遊ぶことができました。

 大好きな6年生と過ごすことができる時間もあとわずか。休み時間や、やまもも班活動、通学班登校などの際にこれからも仲よくしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「みんな、お帰り!」

 3学期のスタートです。教職員も子どもたちとの再会を楽しみに待っていました。

 冬休みは楽しく過ごせたでしょうか。名残惜しい冬休みですが、今日から気持ちを切り替えて、また学校生活をがんばっていきましょう。ここでは、掲示や学級での様子をお伝えします。

 

 

 

 

 大吉が出ました! 午(うま)年だけに、ウマく行きそうな予感です。(ダジャレは合格でしょうか)

 2年生に転入生が来ました。新しい友達が増えてみんな喜んでいます。教室では、自己紹介をし合って盛り上がる姿が見られました。

3学期が始まりました

 今日からまた子どもたちの明るい笑顔が学校に戻ってきました。

今朝は大変冷え込みましたが、見守り隊やPTAの皆様が登校のサポートをしてくださいました。

いつもありがとうございます。

 始業式では、1年生と4年生の子が代表で決意を述べました。「ふわふわ言葉を使いたい。人を喜ばせたい」「苦手な勉強だけど、5年生になるからがんばりたい」と、二人ともとても前向きですばらしいめあてを発表していました。

 校長からは、午年についての話がありました。挑戦の年になるよう、よい3学期を過ごしてほしいです。

 また、式終了後には執行部が12月のめあての実践成果や、1月のめあての発表をしました。1月のめあては「生活のリズムを整えて、時間を守ろう」です。「わたしは早寝早起きをします」「ぼくは時計をいつもより見て行動します」と、めあて達成のための提案もありました。それを参考にして一人一人が守っていけるとよいです。

 3学期は短いです。いつも以上に、一日一日を大切にして生活していきましょうね。

 

 

 

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

午年にふさわしく、たくましくさまざまなことに挑戦する豊小学校を目ざします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年越しをお迎えください

 2学期が今日で終わります。

 終業式の後、生徒指導担当が「先生たちのいちばんの願いは、1月7日の始業式の日に、また元気な姿のみんなと会えることです」と話しました。本当にそのとおりです。年末年始で外出される機会が増えると思いますが、交通安全に気をつけ、事故や事件にあわないことを願っております。また、依然インフルエンザ等が流行しているようです。ご自愛いただき、よい年越しをお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期も、豊っ子は学年の枠を超えて仲よく過ごしました。

2学期終業式

 式の前に、多くの子の表彰がありました。夏休みに挑戦したコンクールの入賞者、生物スケッチや競書会の入賞者などです。書道で何枚も賞状を受け取った子が複数いました。これからもぜひ自分の力を伸ばしていってほしいです。

 式では、3年生と6年生の代表の子が発表をしました。どちらもすばらしい発表でした。ここに、6年生の子の発表を一部、ご紹介します。

「みなさんは、何かをやる前に、少し立ち止まってしまうことはありませんか。できるかな…失敗したらどうしよう…そんな気持ちがふっと心に出てくることがあると思います。ぼくはそういう気持ちといつも一緒にいます。新しいことの前では、足が止まってしまいます。それでも、できるようになりたいなという気持ちはずっと心の中にあります。」と語り始め、勇気を出して学級代表に挑戦した経験、その中で「全部ひとりでがんばるものではなく、周りの人に支えられながら少しずつできるようになるものだとわかった」という気づきを得たことなどを、素直な言葉で一生懸命語りました。しめくくりには、全校に、「みなさんも、不安で立ち止まりそうになった時は思い出してください。(勇気を出してふみ出した)「小さな一歩」はちゃんと自分を前に進ませてくれます」と呼びかけていました。低学年の子もよく理解できた様子で静かに聞き入っており、発表に大きな拍手を送っていました。

 学校長からは、6年生の修学旅行の様子を紹介する講話がありました。自分たちの企画と準備で、修学旅行をより特別なものにした6年生。自分たちでやってみようと挑戦したこと、互いに応援し合いながら企画を成功させたこと。全校のみんなにも、そんな6年生の姿を知ってもらい、何かを感じ取ってほしいと願います。

 式の後に、生徒指導担当から冬休みの生活についての話、執行部から、1月開催の「やってみよう 第2弾」実施のお知らせがありました。表彰、式、諸連絡と、いつもより長い時間となりましたが、最後までしっかりと取り組むことができ、よい締めくくりとなりました。

 

感染症予防に気をつけよう!(健康委員会)

 最近、豊小学校にもインフルエンザが猛威をふるっており、いくつかの学年で学級閉鎖にもなりました。

 そんな様子を見て、健康委員会(2学期より、保健給食委員会を改名)の子どもたちが、自分たちで予防を呼びかけたい!と名乗り出て、毎日放送をかけています。手洗い・うがいの励行、窓開けと換気などができているか確認し、これ以上広がらないようにと働きかけをしてくれていて頼もしいです。

 今年の冬のインフルエンザは感染率が高いとも言われているようです。保護者の皆様も地域の皆様もご自愛ください。

おでんパーティーへようこそ(おおぞら学級)

 おおぞら農園で丹精込めて育てたダイコンを収穫し、おでんづくりに挑戦しました。

 皮むき器や包丁で手を切らないように気をつけて慎重に調理をします。おいしく煮えたかな。うんうん、大丈夫。おいしいね。

 先生がたに招待状を届け、休み時間に食べに来てもらいました。「熱いから気をつけてね」「いただきますって挨拶するよ」「僕がやった仕事はね…」みんな一生懸命、給仕もしました。おいしいおいしいおでんで体も心も温まりました。おおぞら学級のみなさん、ごちそうさまでした。

競書大会 結果発表

 2階の渡り廊下が何やら騒がしい様子。行ってみると、貼り出された競書大会の作品を見て、一喜一憂する子どもたちでした。自分たちの作品を眺める子、他の学年の作品に見入る子など、さまざまです。

 数年前の教科書改訂に伴い、子どもたちがゆとりをもって取り組めるように、今年度は市内の競書大会の実施月が2学期後半にまでさがりました。画数の多い漢字が課題に入った1年生も、家庭での自由練習も含め、みんな一生懸命字を練習していました。書写の時間、いつも以上に真剣に取り組む姿がどの学年でも見られました。審査をする教員も真剣勝負です。「こんなに上手に書けたんだねえ」と子どものがんばりをうれしく思う反面、入賞者を決めるのはなかなか悩ましい作業です。手本とにらめっこしながら、複数で審査をしています。入賞者のみなさん、おめでとう。そして、惜しくも選を逃した子たちも、しっかりと取り組むことができて、立派でした。

いろいろな国のことを調べたよ(3年・開拓の時間 総合的な学習)

 3年生は、「開拓の時間」(総合的な学習)、「国際」をテーマに取り組んでいます。今日は、2組が個々が調べたことの発表会をしていました。調べた国も多岐に渡りますが、「時差」「世界遺産」「言語」など、自分が興味を持ったテーマで調べ学習をすすめているのがよいですね。パレスチナの子どもたちの生活に目を向けた発表もあり、学校に通いたくても通えない子たちがいるということに驚いていました。タブレットをうまく活用し、わかりやすい発表ができました。

 豊小学校はユネスコスクールです。他の国にも目を向け、さまざまな文化や人々の暮らしに興味をもってそれぞれのよさや平和の大切さについて学びを深めてほしいと願っています。

筆づくりに挑戦!(4年 出前講座)

 4年生は社会科の授業で伝統工芸について学びます。今年度は希望していた筆づくり体験の講座を受けることができました。豊橋筆は、独自の技法「練り混ぜ」により、墨の含みがよく、全国の書道家に愛されているそうです。何年もかけて修業を積んだ匠の技を間近で見せていただくとともに、一人一人が筆づくりの体験もしました。

 糸を口に加えて支え、筆に含ませた余分な糊をしごき取る作業はとても難しそうでしたが、「うまい、うまい。素質あるよ」と褒められている子もいました。出来上がった筆を大切にして、書道の時間に字の練習に一層励んでくださいね。

町探検のまとめ発表会

 2年生の子が、町探検でわかったことを学級で発表し合いました。また、見学させていただいた地域のお店や工場のかたにお渡しするポスターや手紙なども作ったそうです。

 先日、その中のお店の一つに立ち寄ったところ、さっそくポスターを店内に貼ってくださっていました。喜んでいただけてなによりです。ご協力ありがとうございました。