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令和7年度 日々の様子

第2回「やってみ王」開催

 後期執行部が「第2回やってみ王」を開催しました。

 8組ほどのエントリーから、厳選なる審査のうえに選ばれた5組が出場です。(惜しくも選にもれた子たちも動画でその様子を視聴します)

 1~3組目は、かわいらしい1年生です。

 まずは、「チームなわとび」のみなさん。冬休みも練習に励み、跳べる回数や種目が増えたそうです。あやとびを披露する子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は、「Aさんとその応援団」のみなさん。空手を習っているAさんが形を決めると、応援団も一緒にやってみせました。りりしい姿を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3組目は「Bさんとその応援団」です。けん玉が得意なBさん。応援団や観客の温かい声援や歌声を受けて、「もしもしカメよ」の歌に合わせ、大皿や中皿にテンポよく玉を移動してみせました。「すごい!」の歓声と大きな拍手がわきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4組目は、3年生の女の子3人組、「3年ダンサーズ」です。学級の催しで取り組んだダンスを全校の前でも披露しました。出場決定が決まると、長い休み時間、教室で友達に動画を撮ってもらいながら練習に励む姿を何度も見かけました。準備万端で舞台に上がり、笑顔でノリノリのダンスを披露。みんなの手拍子が後押ししていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の出場者は「リコーダー部」です。メンバーは教員だったので、出場を知らなかった子たちから驚きのあまりどよめきが起こりました。4部に分かれて♪Yesterday once more♪を演奏しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、全校のみんなから出場者たちに改めて温かい拍手がありました。あと2か月余りの3学期。最後まで「やってみよう」の精神でいろいろなことに挑戦していってほしいと思っています。

 

 

 

 

やまもも読み聞かせ(5年)

 2学期末にインフルエンザ等の影響で延期した5年生によるやまもも読み聞かせを、ようやく実施することができました。冬休み明けすぐでしたので、5年生はあわてて読み方の再確認と練習をしましたが、さすが高学年、わずかな時間でも調子を取り戻し、上手に読み聞かせていました。

 読み聞かせをする5年生を応援するようにそばに寄り添う緑帽子の6年生の姿も見られました。低学年の子が喜ぶような内容を中心に選書をしましたが、1・2年生だけでなく、他の学年も身を乗り出し、集中して聞き入っていました。やまもも読み聞かせは豊小の伝統としてしっかりと受け継がれています。

 また、今回は縦割り班の教室にみんなタブレット持参で集まり、Yomdemy(ヨンデミー・読書推進のためのアプリ)に読書記録を入れました。高学年の子がサポートしたり、みんなで教え合ったりしながら操作をしていました。図書のバーコードを読み取り、質問に答えたり感想を入力したりすると、読書記録として蓄積されるだけでなく、その子に合った本をヨンデミー先生がおすすめしてくれます。登録さえしていただければ、ご家庭でも利用できます。どんどん使って、積極的に読書をしたり記録をしたりしている子が増えています。本が好きになる一助になることを願っています。

 

 

 

 

第5回森田杯

 今回は、「6年生となかよしチャレンジ」です。

 ペア学年の6年生と力を合わせ、楽しいリレーを行いました。始まる前からみんな笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 用意、スタート!1年生が、お兄さん・お姉さんをリードするよ。ついて来て!

お題をひいて… 縄跳びしたり、じゃんけんをしたり…。

 運動会の縦割りリレーのときよりうまくなったかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果は、6-1・1-2チームの勝利でした。どちらのペアチームも、仲よく遊ぶことができました。

 大好きな6年生と過ごすことができる時間もあとわずか。休み時間や、やまもも班活動、通学班登校などの際にこれからも仲よくしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「みんな、お帰り!」

 3学期のスタートです。教職員も子どもたちとの再会を楽しみに待っていました。

 冬休みは楽しく過ごせたでしょうか。名残惜しい冬休みですが、今日から気持ちを切り替えて、また学校生活をがんばっていきましょう。ここでは、掲示や学級での様子をお伝えします。

 

 

 

 

 大吉が出ました! 午(うま)年だけに、ウマく行きそうな予感です。(ダジャレは合格でしょうか)

 2年生に転入生が来ました。新しい友達が増えてみんな喜んでいます。教室では、自己紹介をし合って盛り上がる姿が見られました。

3学期が始まりました

 今日からまた子どもたちの明るい笑顔が学校に戻ってきました。

今朝は大変冷え込みましたが、見守り隊やPTAの皆様が登校のサポートをしてくださいました。

いつもありがとうございます。

 始業式では、1年生と4年生の子が代表で決意を述べました。「ふわふわ言葉を使いたい。人を喜ばせたい」「苦手な勉強だけど、5年生になるからがんばりたい」と、二人ともとても前向きですばらしいめあてを発表していました。

 校長からは、午年についての話がありました。挑戦の年になるよう、よい3学期を過ごしてほしいです。

 また、式終了後には執行部が12月のめあての実践成果や、1月のめあての発表をしました。1月のめあては「生活のリズムを整えて、時間を守ろう」です。「わたしは早寝早起きをします」「ぼくは時計をいつもより見て行動します」と、めあて達成のための提案もありました。それを参考にして一人一人が守っていけるとよいです。

 3学期は短いです。いつも以上に、一日一日を大切にして生活していきましょうね。

 

 

 

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

午年にふさわしく、たくましくさまざまなことに挑戦する豊小学校を目ざします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年越しをお迎えください

 2学期が今日で終わります。

 終業式の後、生徒指導担当が「先生たちのいちばんの願いは、1月7日の始業式の日に、また元気な姿のみんなと会えることです」と話しました。本当にそのとおりです。年末年始で外出される機会が増えると思いますが、交通安全に気をつけ、事故や事件にあわないことを願っております。また、依然インフルエンザ等が流行しているようです。ご自愛いただき、よい年越しをお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期も、豊っ子は学年の枠を超えて仲よく過ごしました。

2学期終業式

 式の前に、多くの子の表彰がありました。夏休みに挑戦したコンクールの入賞者、生物スケッチや競書会の入賞者などです。書道で何枚も賞状を受け取った子が複数いました。これからもぜひ自分の力を伸ばしていってほしいです。

 式では、3年生と6年生の代表の子が発表をしました。どちらもすばらしい発表でした。ここに、6年生の子の発表を一部、ご紹介します。

「みなさんは、何かをやる前に、少し立ち止まってしまうことはありませんか。できるかな…失敗したらどうしよう…そんな気持ちがふっと心に出てくることがあると思います。ぼくはそういう気持ちといつも一緒にいます。新しいことの前では、足が止まってしまいます。それでも、できるようになりたいなという気持ちはずっと心の中にあります。」と語り始め、勇気を出して学級代表に挑戦した経験、その中で「全部ひとりでがんばるものではなく、周りの人に支えられながら少しずつできるようになるものだとわかった」という気づきを得たことなどを、素直な言葉で一生懸命語りました。しめくくりには、全校に、「みなさんも、不安で立ち止まりそうになった時は思い出してください。(勇気を出してふみ出した)「小さな一歩」はちゃんと自分を前に進ませてくれます」と呼びかけていました。低学年の子もよく理解できた様子で静かに聞き入っており、発表に大きな拍手を送っていました。

 学校長からは、6年生の修学旅行の様子を紹介する講話がありました。自分たちの企画と準備で、修学旅行をより特別なものにした6年生。自分たちでやってみようと挑戦したこと、互いに応援し合いながら企画を成功させたこと。全校のみんなにも、そんな6年生の姿を知ってもらい、何かを感じ取ってほしいと願います。

 式の後に、生徒指導担当から冬休みの生活についての話、執行部から、1月開催の「やってみよう 第2弾」実施のお知らせがありました。表彰、式、諸連絡と、いつもより長い時間となりましたが、最後までしっかりと取り組むことができ、よい締めくくりとなりました。

 

感染症予防に気をつけよう!(健康委員会)

 最近、豊小学校にもインフルエンザが猛威をふるっており、いくつかの学年で学級閉鎖にもなりました。

 そんな様子を見て、健康委員会(2学期より、保健給食委員会を改名)の子どもたちが、自分たちで予防を呼びかけたい!と名乗り出て、毎日放送をかけています。手洗い・うがいの励行、窓開けと換気などができているか確認し、これ以上広がらないようにと働きかけをしてくれていて頼もしいです。

 今年の冬のインフルエンザは感染率が高いとも言われているようです。保護者の皆様も地域の皆様もご自愛ください。

おでんパーティーへようこそ(おおぞら学級)

 おおぞら農園で丹精込めて育てたダイコンを収穫し、おでんづくりに挑戦しました。

 皮むき器や包丁で手を切らないように気をつけて慎重に調理をします。おいしく煮えたかな。うんうん、大丈夫。おいしいね。

 先生がたに招待状を届け、休み時間に食べに来てもらいました。「熱いから気をつけてね」「いただきますって挨拶するよ」「僕がやった仕事はね…」みんな一生懸命、給仕もしました。おいしいおいしいおでんで体も心も温まりました。おおぞら学級のみなさん、ごちそうさまでした。

競書大会 結果発表

 2階の渡り廊下が何やら騒がしい様子。行ってみると、貼り出された競書大会の作品を見て、一喜一憂する子どもたちでした。自分たちの作品を眺める子、他の学年の作品に見入る子など、さまざまです。

 数年前の教科書改訂に伴い、子どもたちがゆとりをもって取り組めるように、今年度は市内の競書大会の実施月が2学期後半にまでさがりました。画数の多い漢字が課題に入った1年生も、家庭での自由練習も含め、みんな一生懸命字を練習していました。書写の時間、いつも以上に真剣に取り組む姿がどの学年でも見られました。審査をする教員も真剣勝負です。「こんなに上手に書けたんだねえ」と子どものがんばりをうれしく思う反面、入賞者を決めるのはなかなか悩ましい作業です。手本とにらめっこしながら、複数で審査をしています。入賞者のみなさん、おめでとう。そして、惜しくも選を逃した子たちも、しっかりと取り組むことができて、立派でした。

いろいろな国のことを調べたよ(3年・開拓の時間 総合的な学習)

 3年生は、「開拓の時間」(総合的な学習)、「国際」をテーマに取り組んでいます。今日は、2組が個々が調べたことの発表会をしていました。調べた国も多岐に渡りますが、「時差」「世界遺産」「言語」など、自分が興味を持ったテーマで調べ学習をすすめているのがよいですね。パレスチナの子どもたちの生活に目を向けた発表もあり、学校に通いたくても通えない子たちがいるということに驚いていました。タブレットをうまく活用し、わかりやすい発表ができました。

 豊小学校はユネスコスクールです。他の国にも目を向け、さまざまな文化や人々の暮らしに興味をもってそれぞれのよさや平和の大切さについて学びを深めてほしいと願っています。

筆づくりに挑戦!(4年 出前講座)

 4年生は社会科の授業で伝統工芸について学びます。今年度は希望していた筆づくり体験の講座を受けることができました。豊橋筆は、独自の技法「練り混ぜ」により、墨の含みがよく、全国の書道家に愛されているそうです。何年もかけて修業を積んだ匠の技を間近で見せていただくとともに、一人一人が筆づくりの体験もしました。

 糸を口に加えて支え、筆に含ませた余分な糊をしごき取る作業はとても難しそうでしたが、「うまい、うまい。素質あるよ」と褒められている子もいました。出来上がった筆を大切にして、書道の時間に字の練習に一層励んでくださいね。

町探検のまとめ発表会

 2年生の子が、町探検でわかったことを学級で発表し合いました。また、見学させていただいた地域のお店や工場のかたにお渡しするポスターや手紙なども作ったそうです。

 先日、その中のお店の一つに立ち寄ったところ、さっそくポスターを店内に貼ってくださっていました。喜んでいただけてなによりです。ご協力ありがとうございました。

みんなのリクエストを生かします(図書委員会)

 図書委員の代表が、職員室の事務職員のところへ、「この本の購入の処理をしてください」とお願いにやって来ました。以前にHPでご紹介しましたが、図書委員会が、全校のみんなから新たに図書室に入れてほしい本を募集しました。学級ごとに出たリクエストから、図書担当や司書が予算の範囲内で購入できる本を洗い出し、リストを作成しました。委員会の子の発案から始めたことなので、子どもたちが来たとのことです。日頃、事務職員がどのように自分たちの学校生活と関わっているかを実感をする機会は少ないかと思います。ですので、よい経験になったのではないでしょうか。購入した本が届くのが今から楽しみですね。

 

※モニターをさせていただいているYondemyの登録も全学年終わりました。学校の図書室にない本もおすすめをしてくれます。冬休み中に市の図書館施設や本屋に行く際などにもぜひご活用ください。

修学旅行2日目(6年)

 朝は、京都らしい和定食。湯豆腐で温まりました。おかわりのための炊飯器の前には、何人もの子が…。朝から食欲旺盛でした! ホテルの皆さんにお礼を言って出発。まずは、金閣寺や二条城を巡りました。うぐいす張りの仕組みを体をかがめて教えてくださるガイドさん、ありがとうございます。

 次は清水寺へ向かいました。まずは腹ごなしにカレーライスをぱくり。給食のカレーよりスパイシーな味でしたが、みんな大丈夫だったかな。夏の暑さと12月の寒波の影響で昨年度よりも今一つと聞きましたが、それでも清水の舞台から眺める山々にはまだ紅葉が残っていてきれいでした。舞台を下から眺める子どもたち。「くぎが1本も使われていないなんて信じられないなあ」

 さあ、待ちに待ったお買い物タイムです。みんな真剣な表情で選んでいました。その後、三十三間堂を巡り、京都駅から新幹線に乗って帰路につきました。

 解散式では、2日間お世話になった添乗員さんやカメラマンさんにお礼を言いました。保護者の皆様も、寒い中、お迎えに来ていただき、また、旅行前の準備にもご協力いただき、ありがとうございました。

 

修学旅行1日目(6年)

 12月4・5日と6年生が修学旅行に出かけました。寒さが懸念される中、京都・奈良へ向かいました。

 新幹線ではカードゲームを楽しんだり、窓からの景色を眺めたり…(滋賀は雪が積もっていました)

 京都駅からはバスで奈良へ向かい、昼食。その後、法隆寺を見学しました。

 法隆寺見学の後、東大寺へ向かいました。実際に見る大仏の印象はどうだったかな。南大門の金剛力士像にも目を見張る子どもたち。「こんなにマッチョなの⁈」 鹿のフンをよけながらも「かわいいね」と大喜びでした。

 さあ、バスで京都・嵐山に向かいます。ホテルに荷物を置いて、渡月橋へ。ポ〇モンのレアなマンホールを見に行ったり、河原を散策してハートの石を見つけたり…。夕焼け空に月がうっすら見え、とても美しい景色でした。京都出身の教員の話だと、渡月橋は一度も振り返らずに渡りきると幸せになれる、と言われているとか。それを聞いて、帰り道は、振り返るのを我慢して渡った子たちが多数…。きっと幸せが訪れますよね。

 ホテルに戻っておいしい夕食をいただいた後は、スタジオをお借りして「やってみ王(6年) in  京都」が開催されました。お笑いコント、ダンス、ピアノ、歌、激ムズ漢字クイズ、一発芸…たくさんの子がチャレンジしました。発表した子も観客の子もみんな笑顔。笑いの絶えないひとときでした。(ここに載せた写真はそのほんの一部です)


 トリは、歴史上の人物のお面をかぶったメンバーによるノリノリダンスでした!

 

あきまつりをしたよ!(1年・生活科)

 1年生は、生活科の時間にいろいろな秋を見つけて楽しんできました。その活動の中で、子どもたちから他学年を招待したイベントをしたいという声が上がったそうです。少し前に、2年生がおもちゃまつりに招待してくれたので、それも影響してのことでしょうか。みんなで話し合って決めた名前は1組が「あきまつりや」2組は「花いっぱいあきまつり」です。2年生の教室に行って、招待状を渡したり、昼の放送で「放課に遊びに来ませんか」とその他の学年にも呼びかけたり…。2組は、音楽の時間につくった秋のリズムや歌を披露するコンサートも行ったそうで、なかなか盛大なイベントになりました。みんな、とても楽しく活動することができました。

 

クリスマスの集いに行ったよ(おおぞら学級)

 市の総合体育館で「クリスマスの集い」が開催され、おおぞら学級のみんなが参加してきました。

用意してきたクリスマスの帽子を被り、他校の子とも交流しながら、ダンスを踊ったり紙吹雪の雪を降らせたりと楽しく過ごしました。豊サンタさんからはプレゼントをもらいました。イルミネーションもとてもきれいでした。

正しく手を洗えているかな(3年・保健指導)

 毎年、学校薬剤師さんのご厚意で、3年生が手洗い指導を受けています。感染症予防のためにも、汚れをきちんと落とせているか、どのように洗うのがよいかを学ぶのはとても大切なことですね。検査薬等のご準備もしていただき、目に見えるかたちで確かめることができました。

 どこもインフルエンザが蔓延し、いつ罹患してもおかしくないような状況です。今日の学びを生かして感染症対策をしてほしいと思います。

TV朝会(12月)

 今日は月初めの朝会です。

 会の前に、たくさんの表彰がありました。夏休みの作品募集、学校で取り組んだ健全育成会の標語、地域のクラブチーム(野球)での表彰披露などです。

 校長からは、「師走」にまつわる講話がありました。12月は交通事故も多発するときです。いつも以上に交通安全にも気をつけて…と子どもたちには伝えました。

 また、4年生の代表の子が、学校のごみ減量を呼びかけました。「開拓の時間」に取り組んでいる環境問題について自分たちが調べたことをもとに、みんなのごみの出し方や資源としての生かし方などを具体的に提案していて、とても説得力がありました。全校で一緒にごみ減量に取り組んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

校区防災訓練に参加しました!(全校)

 校区防災訓練に学校も参加をしました。

 南海トラフ巨大地震に備え、どのような心構えや準備が必要なのかを地域や保護者のかたがたと一緒に学ぶよい機会となりました。ご尽力いただきました皆様に感謝申し上げます。

 小さい消防士さんたち誕生!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生は、「開拓の時間」(総合的な学習)でも防災について学んでいます。この日はAED講習や毛布を使った救助など、さまざまな体験をすることができました。

 

 

 避難所で使える段ボールハウスや災害用のプライベートルームになるテントの組み立てに挑戦した学年もありました。「けっこう快適だね」と言う子もいれば、「便利だけど、正直、匂いが苦手。本当に避難することになったら、私は困っちゃうかも…」と本音を漏らす子もいました。この体験をもとに避難時のことを想像しての発言です。こうした気づきがよい学びとなります。

 被災も大変ですが、その後の避難生活でいちばん深刻な問題はトイレです。自治会女性部の皆さんに教えていただき、簡易トイレの仕組みを学びました。近くで見ていた保護者のかたが、「我が家も準備はしてあるけれど、足りないかしら。見直さないと」と仰っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地震体験車では、あまりの揺れに外に飛ばされそうになった子も。けががなくてよかったです。

 その他、煙体験や消火活動体験、消防車見学など、さまざまな体験活動や講義がありました。

 地震はいつ発生するかわかりません。避難時に備え、各家庭でできることは何か、ぜひ話し合ってみてください。

「作って変身!」(1年・図画工作)

 1年生が中庭に大集合。楽しそうに歓声を挙げて、何か始まるようですよ。

 図画工作の時間に、自分の好きな生き物になりきるグッズを作っていたのですが、今日はそれをみんなにお披露目する日でした。中庭に敷かれたゴムマットがランウェイというわけです。このグッズ、できるだけ本物に近づけるように、どんな材料や色、作り方にするとよいか、バージョンアップを目ざして試行錯誤のうえに完成させたものです。

 ランウェイを通る際も虫になりきって動きを表現する子、照れくさそうに手を振って歩く子など、どの子も笑顔いっぱいの活動になりました。

 

 

校長先生九九検定にチャレンジ!(2年)

 学級内での検定をクリアーした猛者(?)たちが、最後の難関、「校長先生九九検定」にチャレンジ中!

 今年度は、上り九九全て・指示された段の下がり九九・とび九九(ランダムに出される九九)がお題です。

 自信満々でやってきた子たちでも、滅多に入ることのない校長室で受ける検定はかなり緊張するようです。中には、涙ぐんでしまう子もいました。(誤解のないように言っておきますが、決して怖がらせるような雰囲気にはしておりませんよ) それでも、気持ちを奮い立たせ、最後までチャレンジ! 今のところ、全員お題をクリアーして、検定証を受け取り、笑顔いっぱいで校長室を後にしています。こうした経験は、「九九がちゃんと言えるようになった」という「できた」だけでなく、「緊張して逃げ出したくなるような気持ちに打ち勝った」という「できた」につながっています。「人生でいちばん緊張した」と話している子もいたそうです(笑)。がんばったね!これからチャレンジする子たちもお待ちしています。ファイトー!

 

 

ミシンに挑戦!(5年家庭科)

 新しくなった家庭科室で5年生が何かやっています。入ってみると、ミシンでランチョンマットを作成していました。慎重に慎重にゆっくりと針を進めています。なかなか上手ですよ。ちゃんとアイロンで三つ折りの線をつけています。やけどには気をつけてね。「習うより慣れろ」と言いますね。やっていくうちにこつをつかめてスムーズに縫うことができます。この調子で、いろいろな物づくりの楽しさを知ってほしいです。

 

校区探検(2年・生活科)

 3年生に続き、2年生も東豊製菓さんを訪問しました。

 同じ場所を見学しますが、学年や教科によってねらいは異なります。2年生の生活科では、校区を知り、校区のかたたちとふれ合う中で、校区のよさを知り、愛着をもつことをねらいとしています。この学習を経て、3年では社会科の学習として再度訪問し、工業生産としての工夫や努力について学びを深めていきます。いずれも、地域のかたがたのご協力なくしてはできない学習です。ありがとうございます。タブレット等によるICTでの学びも大切ですが、このように学校の外へ出て、実際に見聞きしたり体験したりする学習も大切にしていきたいと考えています。

 

「豊っ子の主張」

 今日は、いよいよ「豊っ子の主張」が開催されました。当初の予定では、聞く人たちは中庭に集まり、主張をする人たちは2階の渡り廊下から叫ぶというものでしたが、あいにくこの日は雨がぱらぱら降っています。そこで、体育館で行うことになりました。インフルエンザ等がはやっていますので、なるべく間隔を空けて座ります。

 まずは提案者である執行部から。な、な、なんと「やってみ王 第2回を開催します!」との主張が。これは楽しみが増えましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、4組ほどが主張をしました。中には、一人で主張をした子も。オーディエンスの反応がよいので、緊張もほぐれてがんばって話すことができていました。執行部のみなさん、勇気を出してエントリーしたみなさん、そして一生懸命応援しながら聞くことができたみなさん、どの子もすばらしかったです。

 

 

 

 

「できる」が増えたよ!(1年体育 跳び箱)

 跳び箱強化週間もそろそろ終わりです。体育館の前を通ったら、1年生が検定をしていました。高い段から順に、自分がチャレンジしたい段に挑戦しています。「できるかなあ」「大丈夫、大丈夫」「もう1回やってみたい」そんな声が聞こえてきます。「がんばってー!」の声援が後押ししてくれています。うまく跳べたときは自分のことのように喜び、うまくいかなかった子にも拍手や励ましの声があるのがとてもよいですね。以前より勢いがついたからあと少しで跳べそう…という子もいるし、手をつく位置がよくなった子もいます。友達の跳ぶ様子を見て真似をしたら、「あら、跳べた!」という子もいました。みんな、成長ですね。しっかりと練習に取り組んだので、「できる」が増えたことを実感したことでしょう。

豊小のごみ問題 解決するには?(4年「開拓)

 4年生の「開拓」(総合的な学習)のテーマは「環境」です。まずは、校内のごみの様子がどのような状況にあるのかを調べました。掃除の時間に集まってくるごみの様子を実際に調べたり、用務員さんに聞き取りをしたりして、実態を把握し、みんなが意識できるようにするために自分たちにできることを考えて行動を始めました。ごみ箱に表示をして分別を呼びかけたり、興味をもってもらえそうな掲示物を作ったりとアイデアを出して実践しています。

テーマは“JOY&SKY”!(5年野外活動)

 11月13・14日に、5年生が野外活動に出かけました。寒さや雨が心配されましたが、天候に恵まれ、事前にお願いした防寒対策のおかげもあって、充実した2日間となりました。保護者の皆様には、準備にお力添えいただき、感謝します。

 今年度の5年生が考えたテーマは“JOY&SKY”です。JOYは「楽しむ」SKYのSは「責任」Kは「考動」Yは「友情」だそうです。出発式では、「自分たちの気持ちと行動にかかっているよ」という校長からの話がありました。慣れない場所、不便な場所だからこそ、自分に何ができるか、仲間とどう関わるかを学ぶことができます。さあ、みんなの様子はどうだったかな。

 1日目。昼食後、オリジナルランタンづくりに挑戦。用意してきたデザインと筆記具等を使ってみんな真剣に取り組みました。できたランタンは夜のファイヤーのときに使用します。幻想的な雰囲気を高めてくれました。

   次は飯盒炊さんです。所長さんに火をくべるときの注意を教えていただきながら準備を進めます。慣れない包丁に苦戦する姿も見られました。みんなで協力して作ったカレーライスは格別な味。自分たちが育て、脱穀や籾摺りまでしたお米も入っています。おかわり、おかわり。

 夜はキャンプファイヤー。明るく燃える聖なる火にみんな歓声をあげていました。丸く囲んでダンスを踊ったりスタンツをしたりして楽しいひとときを過ごしました。この日のために練習を重ねてきたトーチトワリングも成功。大いに盛り上がったひとときでした。

 2日目の朝は、味噌煮込みうどんづくり。前日よりも手順や作業が簡単なこともあり、カレーよりもスムーズに作れたようです。体も温まり、おいしくいただきました。そして、今日は帰る日なので、念入りに片づけをします。所長さんからは、「ちょっと洗い残しがあるものもあったけれど、98%合格!!こんなにきちんと返却できる学校は、そうそうないですよ。すばらしい!」とたくさん褒めていただきました。

 お借りした毛布の片付けやシーツの回収を終えた後は、海岸へ。海や砂浜の美しさに子どもたちは感激していました。「来てよかった」「地球は丸いんだね」水平線を眺めながら呟いている子もいました。

 

 楽しかった二日間もそろそろ終わりが近づきました。立つ鳥跡を濁さず。お借りしたところを黙働できれいにします。みんなしっかりと取り組むことができました。

 家を離れての2日間。友達と食事もお風呂も宿泊もずっと一緒というのは不安や心配、プレッシャーもあったかもしれません。けれど、キャーキャー、わいわい言いながら、子どもたちは仲よく過ごし、「同じ釜の飯」を食った仲間として絆を深めていました。ここからは、最高学年に向け、力を合わせて助け合う場面が数々出てきます。今回の経験を生かして、互いのよさを認め合ったり譲り合ったり、時には衝突し合ったりしながらよりよい関係を更に築いていってほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで表現しよう!(3年 出前講座)

 プラットのかたを講師に迎え、音楽の表現について3年生が学びました。

低学年のときに国語で学習した「スイミー」の物語に合わせ、みんなで楽器を分担しながら表現します。みんなで練習をし、息を合わせて挑戦しました。

図書委員会もがんばっています!

 給食の時間に、図書委員会の子たちが各教室に行って何かお願いをしています。

 新しく購入する図書室の本に、みんなのリクエストを反映させようという試みをしているのでした。現在、Yondemyの登録を進めています。既に登録が済んだ学年では喜んで本を借りる子が増えています。ぜひ、読みたい本を吟味してリクエストしてくださいね。さあ、どんな本が図書室に増えるでしょうか。楽しみですね。

町探検

 今回の見学先は、ナザレうどんさん、ノービルさん、果樹庭さん、沼野管材さん、有賀木工所さんです。みなさん、お仕事中にもかかわらず、温かく子どもたちを受け入れてくださり、ありがとうございます。地域のかたがたの働く様子を見ることは、子どもたちにとってかけがえのない学びとなります。感謝申し上げます。

 作業の様子やユニフォーム、設備なども見せていただき、仕事の工夫や努力について、たくさんの発見がありました。「小さい子はレジのところで飴ちゃんがもらえるんだって。うちの弟がまた行きたいって言ってたよ」「きれいに商品が並べられていておいしそうだったよ」「いろんな部品があるんだね」「お客さんのリクエストで(オーダーの)家具をつくることもあるんだって」……見学後の話し合いが大いに盛り上がっていました。

 

秋見つけに行ったよ!(1年生活科 公園探検)

 1年生が校区内の公園に探検に出かけ、秋を探しました。

10月29日に西ノ山公園、11月5日に田尻前公園、11月12日に切替公園に行きました。春にも探検に行きましたが、季節の移り変わりによって、公園の様子もずいぶんと変わっています。秋のきれいな落ち葉や、ドングリを拾ったり、北風の冷たさを発見したりと、新たな気づきがたくさん見つかりました。「落ち葉をふんだらカサカサと音がしたよ」「ドングリがコロコロと転がったよ」とワークシートに見つけたことを書くことができました。これからの生活科の時間に、集めた秋のものでどんなことをしようか、みんなのアイデアを出し合って活動するのが楽しみです。

1年生を招待したよ(2年生活科 おもちゃまつり)

 2年生が手作りのおもちゃでお祭りを開催し、1年生を招待しました。この日に向けて、2年生は何度も試作を繰り返したり、わかりやすい説明の仕方を考えたりと、たくさん努力を重ねてきました。

 射的や魚釣りなど、さまざまなコーナーがあり、遊び方を丁寧に説明したり、景品をプレゼントしたりする様子が見られました。1年生もとっても楽しそう!おもちゃまつりが大成功に終わり、2年生も満足そうな表情を見せていました。終わりの会では、「来年は、みなさんが1年生を楽しませてあげてください」と、バトンが渡されました。とっても頼もしいお兄さん・お姉さんとしての2年生の姿をたくさん見ることができました。

自転車安全教室を行いました(6年)

 市では、自転車での交通事故防止のため、おもに3年生と6年生を対象に自転車安全教室を行っています。本校も毎年希望をし、受講しています。スライドをもとに、事故の起きやすいシチュエーションを具体的に挙げて、自転車に乗る際の注意点を学ぶことができました。自分の身は自分で守れるように、今日学んだことを生活の中で生かしていってほしいと思います。

跳び箱強化週間やってます!(全校)

 本校では、マット運動や跳び箱運動は全校で時期をそろえ、器具の準備や片付けまでを効率よく行い、練習時間の確保に努めています。(準備は朝、高学年と担当教員がやっています。片付けは原則、最後の授業を行った学年が行います。)

 この日は、体育が専門の教員による跳び箱指導の公開授業を行いました。跳び箱への恐怖心をなくす工夫、技能を向上させる練習方法、自分の課題を見つけてねらいをもって取り組むための意識づけ、けが防止のための安全の確保など、ベテラン教員だからこその工夫がたくさんあります。それらを学び取ろうと、若手教員もすすんで参観をしました。

第4回森田杯(1年)

 今回の森田杯は、広ーい芝生の上での対決(?)です。岩田運動公園のイベントを利用し、球技場を使わせていただくことができました。保護者のかたも応援にかけつけてくださいました。大玉転がしやストラックアウトなど、公園の備品をお借りして楽しく活動しました。自由遊びでは、思いっきり走り回ったり、側転をしたり、思い思いに寝そべったり…と、子どもたちが心も体も解放して楽しんでいる様子が伝わってきました。秋晴れの青空のもと、よいひとときを過ごすことができました。

委員会活動がんばっています!(後期)

 11月4日に全校朝会がありました。朝会では、さまざまな委員会のがんばりが見られます。

 執行部はいつも今月のめあてを考え、全校のみんなに発表しています。11月のめあては、「豊のそうじは 音ゼロでごみゼロ 心の中の3つの玉をみがこう」です。生活三則のひとつである「黙働」を提案しました。「3つの玉」というのは、「がまん玉・みつけ玉・しんせつ玉」のことです。これは、本校と同様に「黙働」に取り組んでいる豊岡中学校で提唱しているものです。(市内では飯村小から始まりました)以前、校長から紹介があったのですが、今月のめあてに取り入れてくれました。11月はみんながいつも以上に掃除にしっかりと取り組んで、校内がぴかぴかに磨かれることに期待大です。

 また、環境委員会(これまで園芸・美化という名称でしたが、後期を境に名前を変更)からは、給食のごみをできるだけ小さくして出し、ごみ減量に努めようという呼びかけがありました。国語の授業で学んだことをもとに学級で始めた取り組みを全校へ広めようという子どもたちの発案です。ソフトめんが出る日は、めんが入っている袋を小さく丸め、一つの袋の中に収めると、かなりの減量になることを教えてくれました。すばらしい試みですね。

 また、執行部は「他の学校がやっていないことをしたい!」という前期委員長の提案を引き継ぎ、「豊っ子の主張」というイベントを開催予定だそうです。「やってみ王」に続き、こちらもどんな内容になるのか楽しみです。

 これまでも、特別活動ではこのような子ども主体の取り組みを重視してきましたが、今年度は特にどの委員会も無理なくできるチャレンジをしています。高学年のがんばりが、豊の伝統のひとつになっていくことを願います。

よりよい授業を目ざして(1年 道徳 授業研究会)

 1年生の道徳にて校内授業研究会を行いました。

 このような教員研修をとおして、授業のねらいに合った気づきや思考の深まりがあるようにするにはどのような活動や支援の在り方が有効かを学んでいます。今回は、若手の授業だったこともあり、事前に教員が児童役になって模擬授業も行い、シミュレーションをしました。実際の授業では、市内の道徳指導員の先生を助言者にお迎えし、道徳の授業について実践をもとに教えていただきました。このような研修を子どもたちに還元できるよう、今後も尽力してまいります。

高校生が学校に来ました(南高校・小学校体験実習)

 教員の仕事に関心のある高校生が、授業の一環で本校に実習をしに来ました。

 おおぞら学級や1年生の授業に入り、子どもたちと交流をしました。初めのうちは戸惑っている様子もありましたが、気さくな子どもたちに安心したのか、すっかり打ち解けて、会話をしながら授業を行いました。給食も一緒に食べ、仲よくなりました。実習後に感想を聞くと、「子どもたちがとてもかわいかった」「よい体験になった」と話していました。

 以前から運動会では東高校の生徒さんがボランティアで参加をしてくれていますが、今年度からはご縁があって、南高校の生徒さんも本校での実習を行うことになりました。そのほか、大学からも学生がボランティアを兼ねた研修に来ています。このような交流は、本校の子どもたちにとってもよい刺激となっています。

自転車教室(3年)

 あいにくの天候で、運動場で予定していた実習はできませんでしたが、体育館にて自転車の乗り方やヘルメットの正しい装着の仕方などを学びました。

 とある調査によると、豊橋市内の小学生の交通事故の大半は自転車乗車時に起きているそうです。しかも多いのは圧倒的に中学年(特に男子)とのことです。横断歩道であっても油断をせず、周囲をよく見て乗るようにしてほしいと思います。自転車やヘルメットのサイズが合っているか、タイヤの状況はよいかなど、ご家庭でも定期的にご確認いただき、事故防止に向けてお気をつけください。

東豊製菓を見学しました(3年 社会科 校外学習)

 校区にある東豊製菓に3年生がおじゃまして、工場の見学をさせていただきました。

 全国的にも有名な人気商品の秘密を探り、工場で働くかたたちの努力や工夫について学ぶことができました。パンプレットをくださったり、質問タイムを設けてくださったりと、いつも子どもたちの学習に協力していただき、ありがとうございます。

 

みんなが主役の運動会!

 土曜は残念ながら延期となりましたが、火曜は太陽が味方をしてくれ、秋晴れの中、運動会を行うことができました。

 今年度は、たてわりのやまもも班競技を取り入れました。紅白ともに6年生が中心となった応援合戦をしたり、各班で役割分担を決め、作戦をたてて取り組んだりして、学年の枠を超えた絆が強まりました。

 赤が優勢ですすみましたが、後半競技の高学年綱引きでは、白組の底力を見ました。最終決戦は5・6年混合対決ですが、白組6年生が5年生に「最後までがんばろうな!」と笑顔で声をかける姿が見られ、粘り勝ちをして運動会を大いに盛り上げました。運動会は赤の勝利で幕を閉じましたが、どの組も、どの子も今年のテーマにふさわしく、一人一人が主役となって全力を尽くすことができ、とても立派でした。平日開催でご迷惑をおかけしましたが、多くの来賓のかたがた、保護者の皆様が来校してくださいました。子どもたちにあたたかな声援を送っていただき、ありがとうございました。

 

 

残念ながら延期です…(運動会)

 昨日午後からの雨で運動場のコンディションがよくない上に、この後も降水確率が高いため、残念ながら運動会は火曜日に延期をすることになりました。

 てるてる坊主もがっくりとうなだれています。登校した1年生が、運動場を見て、

「わあ、運動会の準備ができてる!…今日はやらないの?」

とがっかりしたような顔で言ってきました。(傘をさし、小雨の中での会話ですが…苦笑)

「昨日、5・6年生が午後準備をしてくれたんだよ。でも、運動場が濡れているし、雨も降っているからねえ」

 火曜の予報は晴れです。延期は残念ですが、よい天気の中で、練習してきたことをしっかりと発揮できることを願っています。来賓の皆様、保護者の皆様には予定変更でご迷惑をおかけしました。ご都合がつくようでしたら、ぜひ学校へお越しください。なお、火曜の朝に運動場の準備を行います。開始時刻を20分遅くし、9:20開会式としますので、ご承知おきください。

 

 

野外活動への準備は順調!(5年)

 運動会の練習と並行しての野外活動準備。

 キャンプファイヤー時のトーチトワリングを志願した子たちは昼休みや帰宅後も練習に励み、できる技が増えてきたようです。練習の途中で声をかけると、「だいぶできるようになったよ」とうれしそうにやってみせてくれました。

 安全を考えて着火することはありませんが、トーチの先には回すために重しがあるので、けがのないように気をつけて練習をしています。それでも、もう豆がつぶれたり、皮がむけたりしている子も多いのではないでしょうか。痛くて思うようにいかない期間を経て、子どもたちは投げ出すことなく練習しています。野外活動当日には、このトーチに光るスティックをつけ、すてきなトーチトワリングが披露されるはずです。今から楽しみです。がんばって~!!

季節は秋?冬?

 今日は冷え込む朝でした。上着を着込んで登校する子どもたちが増えました。かと思うと、昼間はまだまだ暑いことがあります。秋を抜かして冬が来てしまったような…かと思うとまだまだ夏のような気分になる日も。寒暖の差が激しいので、体調を崩しやすいですね。乾燥もしています。手洗い・うがいや水分補給をお忘れなく。

 さて、今年はまだ咲かないのかなあと思っていたら、中庭のキンモクセイにかわいらしい花がついていました。近くを通った子が、「先生、甘いにおいがしてくるね」と話しかけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プレハブ校舎と南校舎の間にあるサクラの木には、黄色い葉っぱが…。これは秋の葉っぱが色づいたと思えばよいのでしょうか。それとも、残暑で枯れてしまったのでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 南門の外側にある花壇は、昨年度末に当時の6年生が奉仕作業で硬い土を掘り起こし、橘やツツジの苗を植えてくれました。夏休みが明けて見てみると…。ツツジの苗は赤く焼け焦げたような色になっていました。あまりの暑さに耐えられなかったようです。橘の木も、あれれ??よく見ると、日に日に葉っぱがなくなっていきます。もしや…と思って近寄ると、黒い粒がいっぱい落ちています。やっぱり……。白い大きな幼虫が枝や葉っぱの陰に隠れていました。そんなにこの葉っぱ、おいしかったのかな。もうこれ以上は勘弁してね。幼虫さんにはお引越ししてもらいました。せっかく卒業生が植えてくれたのに…と思いながら、なんとか元気を取り戻してほしいと願うばかりです。

 今朝、子どもたちを出迎えるために門のところに行ってみると、ツツジの枯れた木の周りに規則的に緑の細長い葉が並んでいるのに気づきました。用務員さんが、株分けしたムスカリの苗を植えてくれたのだそうです。ムスカリならきっと毎年春にかわいらしい花をつけてくれることでしょう。ありがとうございます。みなさん、雑草とまちがえて抜かないでくださいね。門を入ってすぐ左には、工事中のアクシデントで折れてしまい、植え替えてもらったサクラの木が背丈を伸ばしています。春にムスカリやサクラの花がきれいに咲き、新年度の1年生を迎えられますように。

 

 

お気に入りの場所は…(6年 図画工作)

 校内をまわっていたら、6年生がタブレットで何やら写真を撮っていました。

「何をしているの?」と聞くと、図画工作で描く「お気に入りの場所」を探し、構図を考えて写真に撮っているのだそうです。「思い出のある好きな場所っていうのも大事だけど、遠近感もテーマだから、それがわかりやすい場所もおすすめだよ」とアドバイスをしました。一応、校舎内ということらしいですが、渡り廊下から見える校舎の様子を見て、「やっぱり中庭のやまももの木はいれたいな」とつぶやいている子もいました。

 長寿命化工事できれいになった校舎ですが、6年間のできごとをよく思い出して、絵にのこしたい場所を選んでほしいと思います。絵が完成する日が今から楽しみです。

「遠近感のある構図はこんな感じかな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえねえ、どこを選んだの?」「わたしはね…」

今週末は運動会!!

 いよいよ運動会本番が目前に迫ってきました。

 廊下のホワイトボードにも、意識を高めるメッセージが…。(3年生は、ローマ字の学習も兼ねていますね)今年の運動会のテーマに、「みんなが主役」という言葉があります。「主役はリハーサルを重ねて舞台に備え、輝く姿を見せるものです。自信をもって本番に臨めるように、練習にもしっかりと取り組んでほしい。そして、誰かにしてもらうのではなく、自分で自分を輝かせましょう」と話しました。

 雨で思うように練習ができない日もありましたが、どの学年も日に日に気合が高まってきているのを感じます。

 もてる力と練習の成果を発揮し、安全かつ実りある運動会になりますように。秋晴れの中での開催になりますように。

 各ご家庭では、睡眠や栄養をしっかりととり、体調管理をしていただきますよう、お願いいたします。

子ども造形パラダイス

 10月18・19日に開かれた子ども造形パラダイスで、2・4・6年生の子どもたちの作品が展示されました。また、伸び行く子どもたちの作品展に、本校おおぞら学級の子どもたちの作品も出品しました。

 どの子の作品も力作ばかりです。楽しんで作ったことが伝わってきました。