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令和7年度 日々の様子

第2回「やってみ王」開催

 後期執行部が「第2回やってみ王」を開催しました。

 8組ほどのエントリーから、厳選なる審査のうえに選ばれた5組が出場です。(惜しくも選にもれた子たちも動画でその様子を視聴します)

 1~3組目は、かわいらしい1年生です。

 まずは、「チームなわとび」のみなさん。冬休みも練習に励み、跳べる回数や種目が増えたそうです。あやとびを披露する子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は、「Aさんとその応援団」のみなさん。空手を習っているAさんが形を決めると、応援団も一緒にやってみせました。りりしい姿を披露しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3組目は「Bさんとその応援団」です。けん玉が得意なBさん。応援団や観客の温かい声援や歌声を受けて、「もしもしカメよ」の歌に合わせ、大皿や中皿にテンポよく玉を移動してみせました。「すごい!」の歓声と大きな拍手がわきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4組目は、3年生の女の子3人組、「3年ダンサーズ」です。学級の催しで取り組んだダンスを全校の前でも披露しました。出場決定が決まると、長い休み時間、教室で友達に動画を撮ってもらいながら練習に励む姿を何度も見かけました。準備万端で舞台に上がり、笑顔でノリノリのダンスを披露。みんなの手拍子が後押ししていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後の出場者は「リコーダー部」です。メンバーは教員だったので、出場を知らなかった子たちから驚きのあまりどよめきが起こりました。4部に分かれて♪Yesterday once more♪を演奏しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に、全校のみんなから出場者たちに改めて温かい拍手がありました。あと2か月余りの3学期。最後まで「やってみよう」の精神でいろいろなことに挑戦していってほしいと思っています。

 

 

 

 

やまもも読み聞かせ(5年)

 2学期末にインフルエンザ等の影響で延期した5年生によるやまもも読み聞かせを、ようやく実施することができました。冬休み明けすぐでしたので、5年生はあわてて読み方の再確認と練習をしましたが、さすが高学年、わずかな時間でも調子を取り戻し、上手に読み聞かせていました。

 読み聞かせをする5年生を応援するようにそばに寄り添う緑帽子の6年生の姿も見られました。低学年の子が喜ぶような内容を中心に選書をしましたが、1・2年生だけでなく、他の学年も身を乗り出し、集中して聞き入っていました。やまもも読み聞かせは豊小の伝統としてしっかりと受け継がれています。

 また、今回は縦割り班の教室にみんなタブレット持参で集まり、Yomdemy(ヨンデミー・読書推進のためのアプリ)に読書記録を入れました。高学年の子がサポートしたり、みんなで教え合ったりしながら操作をしていました。図書のバーコードを読み取り、質問に答えたり感想を入力したりすると、読書記録として蓄積されるだけでなく、その子に合った本をヨンデミー先生がおすすめしてくれます。登録さえしていただければ、ご家庭でも利用できます。どんどん使って、積極的に読書をしたり記録をしたりしている子が増えています。本が好きになる一助になることを願っています。

 

 

 

 

第5回森田杯

 今回は、「6年生となかよしチャレンジ」です。

 ペア学年の6年生と力を合わせ、楽しいリレーを行いました。始まる前からみんな笑顔です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 用意、スタート!1年生が、お兄さん・お姉さんをリードするよ。ついて来て!

お題をひいて… 縄跳びしたり、じゃんけんをしたり…。

 運動会の縦割りリレーのときよりうまくなったかも??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果は、6-1・1-2チームの勝利でした。どちらのペアチームも、仲よく遊ぶことができました。

 大好きな6年生と過ごすことができる時間もあとわずか。休み時間や、やまもも班活動、通学班登校などの際にこれからも仲よくしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

「みんな、お帰り!」

 3学期のスタートです。教職員も子どもたちとの再会を楽しみに待っていました。

 冬休みは楽しく過ごせたでしょうか。名残惜しい冬休みですが、今日から気持ちを切り替えて、また学校生活をがんばっていきましょう。ここでは、掲示や学級での様子をお伝えします。

 

 

 

 

 大吉が出ました! 午(うま)年だけに、ウマく行きそうな予感です。(ダジャレは合格でしょうか)

 2年生に転入生が来ました。新しい友達が増えてみんな喜んでいます。教室では、自己紹介をし合って盛り上がる姿が見られました。

3学期が始まりました

 今日からまた子どもたちの明るい笑顔が学校に戻ってきました。

今朝は大変冷え込みましたが、見守り隊やPTAの皆様が登校のサポートをしてくださいました。

いつもありがとうございます。

 始業式では、1年生と4年生の子が代表で決意を述べました。「ふわふわ言葉を使いたい。人を喜ばせたい」「苦手な勉強だけど、5年生になるからがんばりたい」と、二人ともとても前向きですばらしいめあてを発表していました。

 校長からは、午年についての話がありました。挑戦の年になるよう、よい3学期を過ごしてほしいです。

 また、式終了後には執行部が12月のめあての実践成果や、1月のめあての発表をしました。1月のめあては「生活のリズムを整えて、時間を守ろう」です。「わたしは早寝早起きをします」「ぼくは時計をいつもより見て行動します」と、めあて達成のための提案もありました。それを参考にして一人一人が守っていけるとよいです。

 3学期は短いです。いつも以上に、一日一日を大切にして生活していきましょうね。

 

 

 

 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

午年にふさわしく、たくましくさまざまなことに挑戦する豊小学校を目ざします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年越しをお迎えください

 2学期が今日で終わります。

 終業式の後、生徒指導担当が「先生たちのいちばんの願いは、1月7日の始業式の日に、また元気な姿のみんなと会えることです」と話しました。本当にそのとおりです。年末年始で外出される機会が増えると思いますが、交通安全に気をつけ、事故や事件にあわないことを願っております。また、依然インフルエンザ等が流行しているようです。ご自愛いただき、よい年越しをお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期も、豊っ子は学年の枠を超えて仲よく過ごしました。

2学期終業式

 式の前に、多くの子の表彰がありました。夏休みに挑戦したコンクールの入賞者、生物スケッチや競書会の入賞者などです。書道で何枚も賞状を受け取った子が複数いました。これからもぜひ自分の力を伸ばしていってほしいです。

 式では、3年生と6年生の代表の子が発表をしました。どちらもすばらしい発表でした。ここに、6年生の子の発表を一部、ご紹介します。

「みなさんは、何かをやる前に、少し立ち止まってしまうことはありませんか。できるかな…失敗したらどうしよう…そんな気持ちがふっと心に出てくることがあると思います。ぼくはそういう気持ちといつも一緒にいます。新しいことの前では、足が止まってしまいます。それでも、できるようになりたいなという気持ちはずっと心の中にあります。」と語り始め、勇気を出して学級代表に挑戦した経験、その中で「全部ひとりでがんばるものではなく、周りの人に支えられながら少しずつできるようになるものだとわかった」という気づきを得たことなどを、素直な言葉で一生懸命語りました。しめくくりには、全校に、「みなさんも、不安で立ち止まりそうになった時は思い出してください。(勇気を出してふみ出した)「小さな一歩」はちゃんと自分を前に進ませてくれます」と呼びかけていました。低学年の子もよく理解できた様子で静かに聞き入っており、発表に大きな拍手を送っていました。

 学校長からは、6年生の修学旅行の様子を紹介する講話がありました。自分たちの企画と準備で、修学旅行をより特別なものにした6年生。自分たちでやってみようと挑戦したこと、互いに応援し合いながら企画を成功させたこと。全校のみんなにも、そんな6年生の姿を知ってもらい、何かを感じ取ってほしいと願います。

 式の後に、生徒指導担当から冬休みの生活についての話、執行部から、1月開催の「やってみよう 第2弾」実施のお知らせがありました。表彰、式、諸連絡と、いつもより長い時間となりましたが、最後までしっかりと取り組むことができ、よい締めくくりとなりました。

 

感染症予防に気をつけよう!(健康委員会)

 最近、豊小学校にもインフルエンザが猛威をふるっており、いくつかの学年で学級閉鎖にもなりました。

 そんな様子を見て、健康委員会(2学期より、保健給食委員会を改名)の子どもたちが、自分たちで予防を呼びかけたい!と名乗り出て、毎日放送をかけています。手洗い・うがいの励行、窓開けと換気などができているか確認し、これ以上広がらないようにと働きかけをしてくれていて頼もしいです。

 今年の冬のインフルエンザは感染率が高いとも言われているようです。保護者の皆様も地域の皆様もご自愛ください。

おでんパーティーへようこそ(おおぞら学級)

 おおぞら農園で丹精込めて育てたダイコンを収穫し、おでんづくりに挑戦しました。

 皮むき器や包丁で手を切らないように気をつけて慎重に調理をします。おいしく煮えたかな。うんうん、大丈夫。おいしいね。

 先生がたに招待状を届け、休み時間に食べに来てもらいました。「熱いから気をつけてね」「いただきますって挨拶するよ」「僕がやった仕事はね…」みんな一生懸命、給仕もしました。おいしいおいしいおでんで体も心も温まりました。おおぞら学級のみなさん、ごちそうさまでした。

競書大会 結果発表

 2階の渡り廊下が何やら騒がしい様子。行ってみると、貼り出された競書大会の作品を見て、一喜一憂する子どもたちでした。自分たちの作品を眺める子、他の学年の作品に見入る子など、さまざまです。

 数年前の教科書改訂に伴い、子どもたちがゆとりをもって取り組めるように、今年度は市内の競書大会の実施月が2学期後半にまでさがりました。画数の多い漢字が課題に入った1年生も、家庭での自由練習も含め、みんな一生懸命字を練習していました。書写の時間、いつも以上に真剣に取り組む姿がどの学年でも見られました。審査をする教員も真剣勝負です。「こんなに上手に書けたんだねえ」と子どものがんばりをうれしく思う反面、入賞者を決めるのはなかなか悩ましい作業です。手本とにらめっこしながら、複数で審査をしています。入賞者のみなさん、おめでとう。そして、惜しくも選を逃した子たちも、しっかりと取り組むことができて、立派でした。

いろいろな国のことを調べたよ(3年・開拓の時間 総合的な学習)

 3年生は、「開拓の時間」(総合的な学習)、「国際」をテーマに取り組んでいます。今日は、2組が個々が調べたことの発表会をしていました。調べた国も多岐に渡りますが、「時差」「世界遺産」「言語」など、自分が興味を持ったテーマで調べ学習をすすめているのがよいですね。パレスチナの子どもたちの生活に目を向けた発表もあり、学校に通いたくても通えない子たちがいるということに驚いていました。タブレットをうまく活用し、わかりやすい発表ができました。

 豊小学校はユネスコスクールです。他の国にも目を向け、さまざまな文化や人々の暮らしに興味をもってそれぞれのよさや平和の大切さについて学びを深めてほしいと願っています。

筆づくりに挑戦!(4年 出前講座)

 4年生は社会科の授業で伝統工芸について学びます。今年度は希望していた筆づくり体験の講座を受けることができました。豊橋筆は、独自の技法「練り混ぜ」により、墨の含みがよく、全国の書道家に愛されているそうです。何年もかけて修業を積んだ匠の技を間近で見せていただくとともに、一人一人が筆づくりの体験もしました。

 糸を口に加えて支え、筆に含ませた余分な糊をしごき取る作業はとても難しそうでしたが、「うまい、うまい。素質あるよ」と褒められている子もいました。出来上がった筆を大切にして、書道の時間に字の練習に一層励んでくださいね。

町探検のまとめ発表会

 2年生の子が、町探検でわかったことを学級で発表し合いました。また、見学させていただいた地域のお店や工場のかたにお渡しするポスターや手紙なども作ったそうです。

 先日、その中のお店の一つに立ち寄ったところ、さっそくポスターを店内に貼ってくださっていました。喜んでいただけてなによりです。ご協力ありがとうございました。

みんなのリクエストを生かします(図書委員会)

 図書委員の代表が、職員室の事務職員のところへ、「この本の購入の処理をしてください」とお願いにやって来ました。以前にHPでご紹介しましたが、図書委員会が、全校のみんなから新たに図書室に入れてほしい本を募集しました。学級ごとに出たリクエストから、図書担当や司書が予算の範囲内で購入できる本を洗い出し、リストを作成しました。委員会の子の発案から始めたことなので、子どもたちが来たとのことです。日頃、事務職員がどのように自分たちの学校生活と関わっているかを実感をする機会は少ないかと思います。ですので、よい経験になったのではないでしょうか。購入した本が届くのが今から楽しみですね。

 

※モニターをさせていただいているYondemyの登録も全学年終わりました。学校の図書室にない本もおすすめをしてくれます。冬休み中に市の図書館施設や本屋に行く際などにもぜひご活用ください。

修学旅行2日目(6年)

 朝は、京都らしい和定食。湯豆腐で温まりました。おかわりのための炊飯器の前には、何人もの子が…。朝から食欲旺盛でした! ホテルの皆さんにお礼を言って出発。まずは、金閣寺や二条城を巡りました。うぐいす張りの仕組みを体をかがめて教えてくださるガイドさん、ありがとうございます。

 次は清水寺へ向かいました。まずは腹ごなしにカレーライスをぱくり。給食のカレーよりスパイシーな味でしたが、みんな大丈夫だったかな。夏の暑さと12月の寒波の影響で昨年度よりも今一つと聞きましたが、それでも清水の舞台から眺める山々にはまだ紅葉が残っていてきれいでした。舞台を下から眺める子どもたち。「くぎが1本も使われていないなんて信じられないなあ」

 さあ、待ちに待ったお買い物タイムです。みんな真剣な表情で選んでいました。その後、三十三間堂を巡り、京都駅から新幹線に乗って帰路につきました。

 解散式では、2日間お世話になった添乗員さんやカメラマンさんにお礼を言いました。保護者の皆様も、寒い中、お迎えに来ていただき、また、旅行前の準備にもご協力いただき、ありがとうございました。

 

修学旅行1日目(6年)

 12月4・5日と6年生が修学旅行に出かけました。寒さが懸念される中、京都・奈良へ向かいました。

 新幹線ではカードゲームを楽しんだり、窓からの景色を眺めたり…(滋賀は雪が積もっていました)

 京都駅からはバスで奈良へ向かい、昼食。その後、法隆寺を見学しました。

 法隆寺見学の後、東大寺へ向かいました。実際に見る大仏の印象はどうだったかな。南大門の金剛力士像にも目を見張る子どもたち。「こんなにマッチョなの⁈」 鹿のフンをよけながらも「かわいいね」と大喜びでした。

 さあ、バスで京都・嵐山に向かいます。ホテルに荷物を置いて、渡月橋へ。ポ〇モンのレアなマンホールを見に行ったり、河原を散策してハートの石を見つけたり…。夕焼け空に月がうっすら見え、とても美しい景色でした。京都出身の教員の話だと、渡月橋は一度も振り返らずに渡りきると幸せになれる、と言われているとか。それを聞いて、帰り道は、振り返るのを我慢して渡った子たちが多数…。きっと幸せが訪れますよね。

 ホテルに戻っておいしい夕食をいただいた後は、スタジオをお借りして「やってみ王(6年) in  京都」が開催されました。お笑いコント、ダンス、ピアノ、歌、激ムズ漢字クイズ、一発芸…たくさんの子がチャレンジしました。発表した子も観客の子もみんな笑顔。笑いの絶えないひとときでした。(ここに載せた写真はそのほんの一部です)


 トリは、歴史上の人物のお面をかぶったメンバーによるノリノリダンスでした!

 

あきまつりをしたよ!(1年・生活科)

 1年生は、生活科の時間にいろいろな秋を見つけて楽しんできました。その活動の中で、子どもたちから他学年を招待したイベントをしたいという声が上がったそうです。少し前に、2年生がおもちゃまつりに招待してくれたので、それも影響してのことでしょうか。みんなで話し合って決めた名前は1組が「あきまつりや」2組は「花いっぱいあきまつり」です。2年生の教室に行って、招待状を渡したり、昼の放送で「放課に遊びに来ませんか」とその他の学年にも呼びかけたり…。2組は、音楽の時間につくった秋のリズムや歌を披露するコンサートも行ったそうで、なかなか盛大なイベントになりました。みんな、とても楽しく活動することができました。

 

クリスマスの集いに行ったよ(おおぞら学級)

 市の総合体育館で「クリスマスの集い」が開催され、おおぞら学級のみんなが参加してきました。

用意してきたクリスマスの帽子を被り、他校の子とも交流しながら、ダンスを踊ったり紙吹雪の雪を降らせたりと楽しく過ごしました。豊サンタさんからはプレゼントをもらいました。イルミネーションもとてもきれいでした。

正しく手を洗えているかな(3年・保健指導)

 毎年、学校薬剤師さんのご厚意で、3年生が手洗い指導を受けています。感染症予防のためにも、汚れをきちんと落とせているか、どのように洗うのがよいかを学ぶのはとても大切なことですね。検査薬等のご準備もしていただき、目に見えるかたちで確かめることができました。

 どこもインフルエンザが蔓延し、いつ罹患してもおかしくないような状況です。今日の学びを生かして感染症対策をしてほしいと思います。