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令和7年度 日々の様子

教育実習が終わりました

 3人の大学生が本校で3週間の教育実習を行いました。

 3人とも、毎日毎日、教務主任や指導教官(本校学年主任)の助言や支援を受けながらしっかりと授業準備をし、1時間1時間を大切に研修に励んでいました。協議会等で学んだことは、即、翌日の授業に取り入れるなど、若さと熱意溢れる姿に、豊小の教職員も子どもたちもおおいに刺激を受けました。大学に戻ってもその前向きな姿勢を忘れずに学びを深め、ぜひまた現場に(今度はほんものの教員となって)戻ってきてほしいと願っています。

 最終日の下校時、どこかから大泣きする声が響いてくると思ったら、2年生の子どもたちでした。お別れがつらくてみんな大号泣。実習生も子どもたちも涙、涙でさようならをしました。写真やカードなど、具体物をたくさん用意し、わかりやすい授業のために努力を惜しまないがんばり屋さん。おかげで子どもたちは楽しく国語や道徳の学習をすることができました。

 「〇〇くんが授業に参加したくなるように」と好きなアニメの写真を用意したり、図形に関心をもてるようにさまざまな場から集めた写真を見せたり…と、常に子どもたちの目線に立って授業をしようと努力していたのは3年生に入った実習生です。お別れ会で、「先生の授業で算数が好きになったよ」と子どもたちが言ってくれたことがうれしかったと言っていました。指導教官の技をうまく取り入れ、しっかりと準備をして指導にあたっていました。

 おだやかで優しく、丁寧に子どもたちに接していたのは4年生に入った実習生です。机間指導をする際には、体をかがめ、子どもと目線を合わせて対話をしていました。子どもたちの名前をすぐに憶えて声をかけており、一人一人を大切にしていることがよく伝わってきました。実習最終日に感想を聞くと、「(来週の)月曜も豊小に来たいくらい!」と、子どもたちとの別れを惜しんでいました。

 今回、うれしかったのは、豊小の子どもたちの優しさや温かさを再認識できたことです。手紙やプレゼント、黒板に描いた絵やメッセージでサプライズのお別れ会を企画していましたが、中には子どもたちの発案でピアノを3日間猛練習し、みんなで歌のプレゼントをした学級もありました。手紙や黒板には温かい言葉が溢れており、実習生は胸を熱くしていました。子どもたちのおかげで、どの実習生も、「豊小で実習ができてよかった」「教師になりたいという思いが更に強くなった」と話していました。

 

 

第3回森田杯の結果は…(1年)

 今回のお題は、習ったばかりの片仮名が身についたかを競うカルタ大会です。

 片仮名の言葉をすばやく読めるかな。みんな真剣な表情ですが、きちんとルールを守って臨んでいるのが立派です。

「ツャワー」「チュコレート」「サヲダ」など、お手つきになりそうな「まちがい札」もまざっています。これはなかなか手強いですよ。耳も目も頭もしっかりと働かせて「正解札」をねらわないと!!

 さて、今回の結果は………リベンジで1組の勝利!!けれど、いちばん多く札を手にしたのは、2組の子のグループで、9枚も取れたそうです。どちらの組も、どの子も、精いっぱい取り組むことができました。

 これからの生活の中でも、片仮名で表す言葉をすすんで読み書きし、マスターしてほしいと思います。がんばったみなさんに、片仮名を正しく覚える秘訣を伝授します。ぜひ、役立ててくださいね。

後期認証式

 本校では、委員会委員長や、やまもも班リーダー、学級代表を前期後期で交代し、できるだけ多くの子がそうした役割を経験できるようにしています。今日は、後期認証式を行いました。リーダーとしての自覚と決意の表れた真剣なまなざしの子どもたち一人一人に認証状を渡した後、代表児童が熱く決意を述べました。校長からは、「委員会では、活動時間が限られた中でも工夫を凝らし、『今までどおり』ではなく、自分たちのアイデアで新たな試みに挑戦してほしい。また、リーダーだけががんばっても変えることはできない。リーダーを中心に、どれだけ皆さんが協力し、よい学校・よい学級にしていこうと行動できるかにかかっています」という話がありました。低学年の子たちに、「あんな上級生のようになりたい」と目標にしてもらえるような姿を期待しています。

 

懐かしい校内掲示

 長寿命化工事も第2期に入り、北校舎東側に着手しています。来年の2月には、全ての工事が終わり、新しい校舎で卒業や来年度の入学・進級を迎えることとなります。

 今回の工事を進めるにあたり、老朽化していたこれまでの掲示物等をやむを得ず取り外すことになりました。歴代の卒業制作は、長縄や焼き芋集会など、当時の学校生活がうかがえる力作ぞろいです。また、開校当時、校歌がなかった際に、当時の6年生と教員らでつくったという豊音頭、6年生の子どもたちが校区をまわって調べたことをもとにつくられた「校区の様子」の地図、さまざまな運動行事等で残した記録板などなど…。どれも、豊小の半世紀近い歩みが伝わるものばかりです。残念ながら取り外すことになりましたが、写真を撮り、ここに記念としてのこしておきたいと思います。保護者のかたや地域のかたの中には、豊小の卒業生も多いと思います。当時を思い出して懐かしんでいただければ幸いです。(運動の記録は、お名前の部分を伏せてあります。)

運動会に向けて

 校内をまわっていると、廊下のホワイトボードにも運動会に向けたメッセージがちらほらと見られます。気持ちを引き締めて臨めるように、自分たちで盛り上げて楽しめるように、練習の成果を十分に発揮できるように……担任たちが子どもたちにかける願いがこめられているのを感じます。

 1年生の教室では、「運動会でみんなはどんな種目に出るかな」「テーマにある『主役』ってどういう意味だろう」「どんなことができれば、『主役』になれそうかな」…そんな話し合いが行われていました。

 コロナ禍を経て、また、昨今のさまざまな社会の変化に伴って、運動会も様変わりをしています。騎馬戦や鈴割、表現などの種目は姿を消しましたが、令和には令和の運動会のよさを見出していければと思います。

 運動会当日は、それまでの練習で培ったものを最大限発揮し、子どもたちの笑顔や真剣なまなざしがたくさん見られますように。そして、大きなけがや事故なく、安全に過ごせますように。そんな思いでこれからの2週間を過ごしていきます。ご家庭におかれましても、体調管理や励ましのお言葉などをぜひお願いいたします。

 

 

運動会の練習が始まりました!

 いよいよ運動会に向けた練習が本格的に始まりました。初日の今日は、朝の時間に開閉会式の入退場を確認しました。6年生が手本となり、入退場の様子を示してみせてくれたおかげでスムーズに進み、練習を繰り返さなくても、静かにきびきびと行動することができました。

 また、今年度より、やまもも班(縦割り班)対抗の競技を取り入れました。赤白に分かれての練習も運動場の実際のコースで行いました。「互いに声をかけ合うんだよ」「違う学年の子ともたくさん話をして、作戦を練ろう」そんなアドバイスが指導の教員からありました。学校にあった道具をうまく使っていろんな方法でボールを運びます。初日の今日はまだぎこちないところがありましたが、今後、練習を重ねていくうちに仲間意識が高まり、コミュニケーションを取りながら力を合わせていけるようになることでしょう。

お亀堂 大発見!(2年・生活科)

 先日、校区探検に出かけた「お亀堂」さんで見つけてきたことをみんなで話し合いました。

「もう75年も続いているんだって。亀のように、少しずつ前進しますように、って言っていたよ」

「大きな看板にお菓子の写真があるから、おいしそう、入ってみようかって気持ちになるね」

「人気のみたらしだんごは2本入りと3本入りがあって、選べるし、レジのところで追加もできるよ」

「あんまきもいろんな味があって、楽しめるよ。マークが入っているから、どの味か見ればわかるよ」

「リスの上生菓子があってかわいかったよ。手作業で顔を描くから大変そうだよ」

「お客さんが『おいしい』って言ってくれるとうれしいってお店の人が言っていたよ」

 地域のお店がお客さんのためにしているさまざまな努力や工夫をたくさん見つけ、どの子もすすんで発言していました。ふり返りでは、「今でもすごく努力しているのに、もっとがんばろうとしていてすごい。わたしもがんばりたい」「いろんな工夫があった。またお店に行ってみたい」といった感想が聞かれました。お店の人やお客さんにインタビューをしてわかったこともたくさんありました。お店のかたや利用客のかたに、改めて感謝申し上げます。

校外学習(3年・サンヨネ見学)

 3年生が、社会科の学習の一環として、近隣にあるスーパーのサンヨネさんを見学しに出かけました。

 開店前後のお忙しい時間にもかかわらず、子どもたちに優しく対応してくださいました。家族と買い物によく来る子もいて、品物について熱心に質問したり、説明を聞いたりする姿が多くみられました。質問タイムでは、副店長さんが対応してくださいました。1組が見学した際に即答が難しかった質問をその後調べて2組見学の際に付け足しで答えてくださいました。とても丁寧な対応のおかげで、スーパーの人気の秘密を詳しく知ることができました。子どもたちのためにいつもご協力いただき、ありがたく思っています。

委員会の仕事を体験したよ!(放送委員会)

 放送委員会が楽しいイベントを企画してくれました。

 4年生以下の子たちに放送委員会の仕事を知ってもらおうと、体験活動をする機会をセッティングしたのです。学年ごとに代表で行う子を決め、昼の放送のアナウンスに挑戦しました。ものすごくはりきって放送室まで来たのに、いざとなったら緊張して声が震えてしまう子もいました。委員会の子たちが優しく手助けをしてくれ、楽しく活動することができました。これも、「やってみよう!」のひとつですね。委員会の子がタブレットで撮影をしたので、放送室での様子を学級のみんなと共有することもできました。

野外活動に向けてがんばるぞ!(5年)

 昼の休み時間にふと中庭に目をやると、5年生が集まって何かやっています。よく見ると、野外活動のキャンプファイヤーの際に披露するトーチトワリングの練習風景でした。通りかかった教員も加わり、回し方を教えていました。「やってみたい!」と果敢にチャレンジした有志の子たちです。これからの練習では、手にまめができたり、皮がむけたりと辛いこともあるでしょうが、粘り強く取り組み、本番でその成果を発揮してほしいと思います。ファイトー!!

930運動

 運動会に向けて、全校で運動場の草取りや石拾いをしました。前日に雨があったせいか、草は比較的抜きやすく、短時間でたくさん取ることができました。高学年も低学年も、時間いっぱい働きました。これで、安心して運動会の練習ができそうです。活動が終わった後も引き続き草を抜いていたら、教室へ戻る途中の4年生数人が「手伝います!」「運びます!」と助っ人に来てくれました。ありがとう。環境委員会の子たちもお疲れ様でした。

校区探検(2年・生活科)

 2年生は生活科の時間に校区を巡り、豊の街の様子を学んでいます。現在は、その中で見つけたお店や工場などを訪れ、働く人や建物の中の様子を調べています。今日は、学校近くにある「お亀堂」さんにおじゃましました。おいしそうなお菓子がたくさん並んでいて、みんな興味津々です。お店のかたたちがとても丁寧に対応してくださいました。お仕事中にもかかわらず、ありがとうございました。

全校朝会

 早いもので、令和7年度も折り返し地点に立ちました。今回の全校朝会では、校長より、「前半を振り返ろう」と生活三則についての話がありました。「挨拶・時間を守る・そうじやせいとん」は、社会に出てからも必要なものです。身につけておけば、さまざまな場で役立つことでしょう。日々の積み重ねを大切に、10月以降も意識して行動できるとよいですね。

 1学期や夏休みに取り組んだ手紙や感想文が賞に選ばれた子がたくさんいて、表彰と紹介を行いました。また、運動会のテーマ発表もありました。運動委員会から、運動会に向けて全校に力強いメッセージもありました。みんなで力を合わせ、よい運動会にしていきましょう。

 今日から、3人の大学生が本校で教育実習をします。実習生の他にも、大学生のボランティアさんも来ています。豊の子どもたちとふれ合うなかで、教職の魅力を感じ取ってもらえたらうれしいですね。

芸術鑑賞に出かけたよ

 6年生が市電に乗って、「ぷらっと」へ出かけました。

 今日は、劇団四季の子どもミュージカルの鑑賞をするのです。

わくわく気分で出かけました。道路の歩き方、電車の乗り方など、修学旅行に向けてよいリハーサルにもなりました。

 お芝居もとても楽しめたようです。よい1日となりました。

Yondemy(読んでミー)で本読んでみ~

 期間限定(令和8年度末まで)ではありますが、読書アプリの導入がいよいよ始まりました。Yondemyの職員のかたが講師となり、まずは3-2で登録をしました。このアプリでは、質問に答えるとその子に合ったおすすめの本を紹介してくれたり、読書記録(どんな本を読んだか・感想など)をとったりすることができます。ゲーム感覚で行えるので、子どもたちはとても楽しそうでした。登録後は、さっそく図書室へ行き、おすすめの本を探して借りていました。学校図書室にある本以外にもおすすめの本が出てきます。タブレットを持ち帰った際にはご家庭でも話題にしてみてください。市内の図書館や書店等で本を手にする際の参考になるかと思います。事前アンケートほか、保護者の皆様にご協力いただくことがあります。随時、ご連絡しますので、ご協力をお願いいたします。

 子どもたちが以前よりも本をよく借り、読む楽しさを味わえるきっかけになることを願います。

避難訓練

 雨のため延期していた避難訓練を実施しました。今回は、避難中に余震が発生する・けが人が出るといった想定を立てました。天災は時を選びません。悪天候の際の避難についても、今後検討する必要を感じています。また、予想外のことも多く起きるでしょう。訓練で課題を見つけ、より現実的な対応のしかたを模索していきたいと思います。子どもたちは、訓練を重ねるごとに静かに真剣に取り組むことができるようになってきています。危機意識をしっかりともてるよう、事前事後の指導にも力を入れていきます。

出前授業(4年・ごみの行方)

 4年生は、社会科や総合的な学習の授業で、ごみ問題について追究をしています。今日は、ごみ処理をしてくださっている市の職員のかたにお話を伺ったり、実際に収集車にごみを入れる体験をさせていただいたりしました。今後も、環境についての学習を進めていくので、とてもよい機会になったことと思います。

授業研究会

 今日は、5年生の教室で算数の授業研究会を行いました。外部講師を招聘し、授業参観後の検討会で指導助言をいただきました。検討会では、グループに分かれ、授業改善について意見交流をします。このような授業研究会を何度か行うことで、子どもたちによりよい学びをもたらすことができるように努めています。

ゆたかの日

 今日は「ゆたかの日」でした。多くの保護者の皆様に、子どもたちの学校での様子を見ていただくことができました。

 低学年では、生活科の時間に、冬野菜を植える準備をお手伝いいただいたり、音楽で一緒に歌ってくださったりといった場面もあったようです。廊下にあるゆたかカードには、子どもたちへの温かいメッセージが入っていました。感謝申し上げます。また、野外活動や修学旅行の説明会も行いました。安心安全な活動になるように、準備からご協力いただくことが多々あると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

ブロック交流会(おおぞら学級)

 豊岡中学校や岩田小学校のお友達と一緒にボーリングを楽しみました。隣の子と喜び合ったり、応援し合ったりと、仲よく取り組むことができました。

やまもも班活動

 今年度の運動会は、やまもも班対抗の種目をつくりました。今日のやまもも班活動では、その種目で誰が何を担当するかを話し合いました。学年の垣根を越えて、みんなで声をかけ合ったり、仲よく協力したりして、全力で取り組んでほしいと思います。

イギリスってどんな国?

 3年生は、総合的な学習の時間に国際をテーマに、いろいろな国についてもっと知ろうと取り組んでいます。本校のALTさんのご出身はイギリスということで、講師として教室に招き、お話をしていただきました。写真も見せていただき、お弁当ひとつとっても国によってさまざまだということを知ることができました。

夏チャレ発表会

 今年の夏休みは、「自分で決めてチャレンジしよう!」と呼びかけ、興味をもったこと、好きなこと、できるようになりたいことなどに挑戦する、という課題を出しました。夏休み前にたてた計画はうまく進んだでしょうか。うまくいかなかったこともあるかもしれませんが、それもチャレンジしてみた人だけが体験できることです。いろいろなことにチャレンジして、その中から夢中になれることや自分を生かせることを見つけてほしいと願っています。

 9月になって、夏チャレ発表会を行っています。動画や写真など、ご家族の協力あっての発表がたくさんありました。また、作品募集もできるかぎり自由応募としましたが、自由研究や習字、ポスター、新聞づくりなどにチャレンジする子が多くいました。充実した夏休みになるようにご家庭でもサポートしていただき、ありがとうございました。

絵の具遊び(1年)

 図画工作の時間に、絵の具を使って線遊びを楽しみました。色の組み合わせ、線の太さや細さなどを思い思いに考えて、すてきな作品にしていきました。道具の使い方などもしっかりと学びました。

雨水のゆくえ(4年・理科)

 理科では、予想を立てて実験をして確かめる過程が大切です。タブレット端末も活用しながら、経験をとおして学びを深めていけるようにしていってほしいと思います。

稲刈り(5年)

 夏休み中も家に持ち帰り、お世話をしてきたバケツ稲の穂が実りました。いよいよ収穫です。暑い夏を乗りきった稲穂を仲間と協力して刈り取りました。今後は脱穀や籾摺りなども自分たちで行っていきます。野外活動のときにカレーライスで食べることを楽しみに、今後もしっかりと活動に取り組んでいきます。

楽しく話そう

 4年生が、お話タイムの一環として、すごろくを使ったフリートークをしていました。さいころで進んだマスに書かれたお題で楽しくおしゃべり。一人の発言から会話が広がります。相手の話に興味をもって聞くことができると、円滑なコミュニケーションが図れます。こうした日常的な取り組みにより、気のおけない仲間が受け止めてくれるという安心感のもと、授業においても自信をもって自分の意見を言えるようになってほしいと願います。

新学期もがんばろう!

 9月1日、校内をまわると、子どもたちを迎えるさまざまなメッセージがあちこちで見られました。新学期が始まり、子どもたちの明るい声が校内に響いて、学校に活気が満ちてくるのを感じます。担任たちからのメッセージが、新年度へのやる気を引き出す一助になることを願います。

 

 

2学期が始まりました!

 月曜始まりの2学期です。

 まだまだ暑さ厳しい中、大型の扇風機を回して体育館で始業式を行いました。

 児童代表の5年生が2学期に向けた決意をしっかりと述べました。 学校長からは、「考える=脳を使う」という話がありました。2学期は、学習や生活、行事でしっかりと脳を使い、できることを増やしていきましょうといった内容です。

 児童会からは9月の生活目標が発表されました。「生活のリズムを整えよう」です。長いようで短かった夏休みももう終わりました。気持ちを切り替え、今日からまたみんなでがんばっていきましょう!

 

 

リモート出校日

 8月21日はリモート出校日でした。

 児童クラブの子たちは登校しましたが、ほとんどの子は画面越しでの顔合わせでした。

「元気にしてた?」「楽しい夏休みだったかな」

「もうすぐ2学期が始まるよ。生活のリズムを整えてね」

 長かった夏休みもあとわずか。悔いのないように「やってみよう」にチャレンジしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ夏休み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 令和7年度1学期も、本校の教育活動にご理解とご協力をありがとうございました。

 いよいよ明日からは夏休みです。今年度は、どの学年も夏休み中に自分で挑戦することを決めて取り組むことを課題に入れました。それぞれが自分で考えて取り組んでみることが大切だと思います。学年に応じて計画を立てさせています。子どもの思いを聞き、必要に応じてアドバイスやサポートをしていただけるとありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  年々暑さが厳しくなります。子どもたちだけでなく、ご家族の皆様も、健康に留意して毎日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1学期終業式

 1学期の終業式が執り行われました。

 初めに、児童代表の1年生と4年生が1学期にがんばったことをみんなの前で発表しました。

 「いちばんの『やってみよう』はこの発表です。」

 大勢の前で話すのは苦手だけれど、挑戦したそうです。堂々と話すことができ、しっかりと備えて臨んだことがわかりました。とても立派です。そのほかにも、1学期中にがんばったこと、夏休みや2学期に「やってみよう」と思っていることを発表することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学級委員としての苦労やがんばりを発表したのは、4年生の代表児童です。うまくいかなかったときには高学年の姿がお手本になったそうです。自分もそんな高学年になれるようにがんばりたいと、熱い決意を語っていました。全校のみんなに「一緒に、(いろんなことを)やってみませんか」と投げかけてくれました。とても頼もしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に、校長からの講話がありました。長い夏休みだからこそ、やってみたいことは手当たり次第やったらいい、好きなことややりたいことが見つかっている子はそれをとことんやってみるといい…と子どもたちに伝えました。心も体も頭も鍛えられるような充実した夏休みを過ごしてほしいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 生徒指導担当からのお話もありました。「乗ってほしくない車」についてです。どんな車のことなのか、ご家庭で話題にしてみてくださいね。我々、教職員のいちばんの願いは、子どもたちが事故や事件に巻き込まれることなく安全に夏休みを過ごし、9月になったらまた元気な姿で登校してきてくれることです。ご家族で出かける際、友達の家に遊びに行く際など、外出時には交通安全や熱中症対策等に十分お気をつけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを届けよう(1年・生活科)

 1年生は、2年生の案内で学校探検に出かけた後も、疑問に思ったことやもう少し詳しく知りたいことを解決するために学校探検を続けてきました。その中で、学校には教員以外にも働いている職員がいることを知りました。そのかたたちにインタビューをしてどんな仕事をしているか教えてもらい、自分たちが多くの人に支えられて学校生活を送っていることに気づきました。

 定期的に取り組んでいる「ゆたかカード」は、誰かのがんばりを見つけて励ましたり、「ありがとう」の気持ちを伝えたりするためのものです。今日は、そのカードにメッセージを書いたものを、届けに行きました。

 職員室にいる事務職員さんや…

 用務員さん。

他にも、給食従業員さんや支援員さん、学校司書さんなど、お世話になっているかたのところをまわりました。

 

「2学期もよろしくお願いします」 カードを渡した1年生も、受け取った職員も満面の笑顔でした。

夏休みまであと3日

 早いもので、もう1学期が終わろうとしています。

 子どもたちは、学習のまとめや、夏季休業中のリモート出校日に備えた確認作業、学期最後のお楽しみイベントなど、最後まで一生懸命学校生活を過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 小学校生活最後の1年を過ごす6年生。1日1日を大切にしてがんばっています。しっかり学習をしたら、お楽しみも。みんな笑顔でしっぽ取り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2年生は、タブレット端末でリモート出校日のための操作確認。1年生でもやりましたね。思い出してきたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    4年生は、理科「とじこめられた空気」を学んだ際に使った水鉄砲で水遊び。どうやったら、遠くまで水を勢いよく飛ばせるんだったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年生の第2回森田杯は折り紙の手裏剣づくりです。作り方を調べたり、友達と教え合いっこをしたりして今日に備えてきました。遊びの中に学ぶべきことがたくさんあります。自分からすすんで取り組むこと、友達との関わり方…子どもたちは多くのことを体験しました。手裏剣づくりがうまくできてもできなくても、森田杯で勝利をつかめてもつかめなくても、多くの学びがあり、「できる」を増やせたことと思います。

「今度こそ勝つぞー!!」とやる気満々の2組さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みんな集中して取り組んでいます。たくさん折れたね。結果は…今回は2組の優勝でした!みんなよくがんばりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やまもも読み聞かせ

 やまもも(縦割り)班活動の中に、4・5・6年が行う「やまもも読み聞かせ」があります。

 今日は6年生が読み聞かせをする番です。班の低学年の子たちが楽しんで聞いてくれそうな絵本を選び、練習して臨みます。練習しているとはいえ、大勢の下級生の前で読み聞かせをするのは緊張することでしょうね。お兄さん、お姉さんのがんばっている様子はしっかりと伝わっているので、みんな静かに真剣に聞いています。

平和への願い

 今年は終戦80年の節目の年です。

 毎年、豊橋市図書館が市教委平和教育研究委員会と共催して「子どものための平和の集い」が開かれます。市内の学校の児童が平和への願いを込めたヒマワリのメッセージカードをつくって展示をしていますが、本年度の豊小は、全校でこのカードづくりに取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 8月2日(土)3日(日)に、中央図書館で展示されます。この2日間はさまざまなイベントがあります。子どもたちの平和に関する作品展示、クイズラリーなどのほか、豊川海軍工廠で爆撃を受けた後藤和子さんの講演や映画上映会も開かれます。(後藤さんがお仲間と一緒に取り組まれている活動を紹介する)「平和をもとめて とよはし展」は7月12日(土)から8月末まで(休館日除く)開催されています。

 夏休みだからこそのよい学びになると思います。ぜひ、お出かけください。

 

 

夏となかよし(1年・生活科)

 毎日、暑い日が続きます。

 どうせなら(?)この暑さととことん付き合おうじゃないか!とばかりに、1年生が生活科でさまざまな夏の遊びを楽しみました。水着など、濡れてもよい服装をして、思い思いに用意したグッズを用いて、昆虫採集や水遊び、しゃぼん玉遊び!氷の入った水を瓶に入れて「白く見えるよ」と呟く子、大きなしゃぼん玉を水鉄砲で狙い撃ちする子、カラーペンやアサガオの花で色水遊びを始める子など、遊びの中でさまざまな発見や新しい遊びが生まれていきました。大きなトンボを2匹捕まえ、うれしそうに見せに来た子もいます。もちろん、途中途中で休憩と水分補給も忘れません。めいっぱい遊びを楽しんだので、今日の夜はぐっすり眠れることでしょうね。

 「わーい!!虫探しに行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きらきら、氷がきれいだね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「水鉄砲で対決だ!」「しゃぼん玉がたくさんできたよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じーっ…「うらやましいなあ…」の声が聞こえてきそうなギャラリーたち。

「やってみ王」開催!!

 執行部が企画運営した試み、「やってみ王」がいよいよ開催されました。17組ものエントリーがあったそうで、厳選なるオーディションの結果選ばれた4組の挑戦と執行部のけん玉が全校児童の前で披露されました。(残念ながら選ばれなかった子たちについても、オーディションでの様子を各教室で動画視聴していくそうです)

 昼休みの児童集会で実施する予定でしたが、猛暑が続いていることを考慮し、朝の時間に変更しました。大型扇風機を何台も稼働させ、全員水筒持参で体育館に集まりました。出演者も参観者も熱気に満ちています。どの組も、「やってみよう」が成功しますように!!

 トップバッターは、執行部です。この企画を発表した日には、一人しか決められなかったけん玉でしたが…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 な、な、なんと、一発で大成功!全校児童の歓声が上がりました。執行部メンバーがうれしさと安心感の入り混じったような満面の笑顔を見せ、幸先のよいスタートとなりました。

 さて、いよいよオーディション組の番です。最初は、2年生の女の子2人組「ダイアモンド」さんです。おそろいの衣装で、手話をしながら「虹」を歌いました。応援の手拍子を受けながら、最後まで堂々とやりきりました。

                              

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次は、1年生が登場し、全員で牛乳パック開きにチャレンジしました。「ようい、スタート!」の合図で一人一つ手に持った牛乳パックを開けていきます。「森田杯」に向けて腕を磨いた成果を発揮し、びっくりするほど早く上手に開ける子が続出でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3番手は、6年生担任と男子2名のドッジボール大好きトリオです。2対1に分かれ、担任は当てられないように逃げたりボールを奪ったり…。体育館の中央で繰り広げられるバトルにみんな大喜びでした。

 最後は、6年生チームがダンスを披露し、大盛況のうちに会を終えました。

 「やってみ王」が大成功し、執行部の子たちも満足げでした。「やってよかったね」「楽しかったね」と笑顔があふれる会になりました。出場した子たちにとっては自信がつく体験となったことでしょう。応援しながら一生懸命に見ていた子たちにとっても、よい刺激をもらえたと思います。

 今年の夏は、たくさんの「やってみよう」に挑戦してほしいと願います。

 

大きく育て おいしく実れ 夏野菜(おおぞら学級)

 おおぞら学級の農園「元気100%畑」に、夏野菜の苗が青々とした葉っぱを広げて大きく育ち、収穫のときを迎えています。5月末に、ガーデンガーデンのかたに教えていただきながら土に肥料をまき、優しく苗を植えました。「大きく育て おいしく実れ」と願いをかけ、水やりなどの世話を毎日がんばったかいがあり、ピーマンやナス、ミニトマト、キュウリやオクラなど、たくさんの野菜が実りました。わずかの間に大きくなる実を見つけては、その成長の早さに驚いていました。

 

 5月末にはまだこんなに小さかった苗が…。

  大きく成長したね!今日はピーマンの収穫だ。「とれたてピーマンはいかがですか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わくわく体験活動(4年)

 27日に、4年生が校外学習に出かけました。

 社会科や理科の学習の一環として、中島処理場の見学や視聴覚センターでの体験活動を行いました。プラネタリウムや実験教室など、日頃、教室ではできない学習をすることができ、楽しそうに取り組んでいました。

朝の活動(1年)

 登校後、8:15からの15分間は、朝活動の時間です。

 曜日によって活動が違い、読書やお話タイム、タブレットの操作を学ぶといった内容に取り組んでいます。コンクール前は、漢字や計算の強化週間として自習に取り組むこともあります。今年度より、更にビジョントレーニングも取り入れることにしました。視覚機能を高めるためのトレーニングで、見たものを正しく認識したり、自分の体をイメージどおりに動かす機能向上が期待できるとされています。

 6月末に、さっそく1年生が取り組み始めました。トレーニングといっても堅苦しいものや辛いものではなく、楽しく遊びの要素を取り入れて行っていきます。

出前講座(1年・防犯教室)

 6月は、いのちについて学ぶ月間です。

 この日は、1年生を対象に、防犯教室を行いました。登下校中に、不審な人に声をかけられたら、どうしたらよいかな。自分を守るためにすべきことを教えていただきました。合言葉は「つみきおに」です。子ども110番の家のマークも覚えました。困ったときは、地域のかたが助けてくださることでしょう。登下校の子どもたちを見守っていただきますよう、お願いいたします。

出前講座(4年 上・下水道)

 水道局のかたが来校してくださり、2回に分けて上水道と下水道の仕組みなどを学びました。

 子どもたちが実験などの体験活動をとおして楽しく学んだり、映像資料で理解を深めたりできるように工夫してくださいました。6月末には、わくわく体験活動で中島処理場を見学します。実際に「見て・聞いて・感じて」学びを自分のものにしていってほしいと思います。

 

 

 

 

第1回森田杯は牛乳パック開き(1年生)

 さまざまなことにチャレンジする「森田杯」  今年は1年生で行われています。

 第1回のお題は「牛乳パック開き」です。4月に、6年生が教室に来て、飲み終わった牛乳のパックを上手に手早く開くこつを教えてくれました。あれから約2か月弱が経ちました。さあ、みんなどれくらい上手になったかな。

 

 

 

ゆたかの日(授業参観・引き取り訓練)

 6月13日は、「ゆたかの日」でした。どの学年・学級も、いのちに関する授業を参観していただきました。その後に、引き取り訓練を行いました。保護者の皆様のご協力もあり、日差しが強く照りつけるなか、スムーズに引き渡しをすることができました。ありがとうございました。

縄跳びで「たくましい体」づくりを

 今年度、学校行事を見直し、マラソン大会を廃止し、年間を通じて縄跳び運動での体づくりに取り組むことにしました。(持久走については冬の体育で発達段階に応じて取り組みます)

 縄跳びには、さまざまな運動効果が期待できるようです。少し調べてみたところ…

 〇全身運動により持久力や体力が養われる

 〇一定のテンポで飛び続けるのでリズム感が身につく

 〇繰り返し練習で集中力や忍耐力が身につく

 〇すばやい動きを繰り返すことで「すばしっこさ」「機敏さ」が高まる

 〇体幹が整い、姿勢がよくなる

 〇繰り返し跳ぶことで起こる骨への衝撃によって、骨密度が強化される

 〇足のばねが鍛えられると、短距離走も長距離走も速くなる

 …中には、脳機能が向上して、記憶力や成績向上に効果があるといった実験結果が出ているという情報もありました。これらの効果がどの程度正確なものかわかりませんが、「年間を通じて行うことができる」「道具があれば狭いスペースでも可能」「体育以外の時間も取り組みやすい」「屋内外どちらの体育でも実施可能」「さまざまな技があり、種目跳びや時間跳びなど、個々のめあてに向けて取り組むことができる」といった面から、全校で取り組むことにしました。マラソンにはマラソンのよさ、そして縄跳びにもデメリットはありますが、少しずつ継続して取り組み、「たくましい体」づくりを促進していきたいと思います。運動会では全校縄跳びがあります。子どもたちの日々の取り組みの成果が発揮できることを願っています。

7年度ゆたかオリンピックの結果は…

 6月11日に、ゆたかオリンピックの最終戦が行われました。

 勝ち進んだのは6年2組です。優勝を争った5年1組はなかなか手強く、大接戦の末に勝利をつかみました。

 今日は、6年2組vs運動委員会+教員チームの対戦です。昨年度は、6年生が運動委員会+教員チームを破りましたが、さて今年度の結果やいかに。運動委員会メンバーもプライドをかけての真剣勝負です。教員の大人げない(?)強いボール運びにも負けず…というよりむしろ大喜びで、大迫力の白熱したゲームとなりました。……結果は、これも接戦の末、運動委員会+教員チームの勝利となりました。

 約1か月に渡り、昼の休み時間に繰り広げられてきたゆたかオリンピックですが、うれし涙やくやし涙、ナイスプレーに喜び合う姿、真剣な表情と同じくらいの笑顔などなど、子どもたちのいきいきとした姿をたくさん見ることができました。

避難訓練(不審者対応)

 6月10日に、校内に不審者が侵入した場合を設定して、避難訓練を実施しました。

 不審者役は本校職員が務めました。放送の合図で、子どもたちは教室にバリケードをつくりました。6月は「豊橋・学校いのちの日」があります。不審者対応の避難訓練を行うことで課題を見出し、より安心・安全な学校づくりに向けて取り組んでいきたいと思います。

児童集会(執行部)

 6月10日の児童集会では、執行部から提案がありました。

 執行部が中心になって考えた今年度のスローガンは「チャレンジ豊~できないことをやってみよう」です。執行部としてどのようにリーダーシップを取っていくか、意気込みと活動内容を紹介しました。

 そして、楽しいイベント企画の発表も。題して「やってみ王(おう)!」

 個人でもグループでもOK!全校生徒の前でやってみたいことを大募集とのことです。人数が多ければオーディションを行うとか。執行部はけん玉にチャレンジ。この日は一人しか成功しませんでしたが、「やってみ王」本番までまだまだ時間がありますから、この後の進歩に期待したいですね。さあ、どんな「やってみ王」がエントリーされるでしょうか。こちらも楽しみです。みなさん、勇気を出して、やってみよう!!

読み聞かせ

 今年度もお話カンガルーの皆様にお世話になり、読み聞かせを行っています。6月は、いのちをテーマにした本を選んでくださいました。図書館整備のボランティアの皆様には、担任が読み聞かせをするのにちょうどよい本の選定や、図書室に来室した子たちに向けたおすすめの本コーナーの展示などをしていただいています。ボランティアの皆様や図書館司書と連携・協力をして、子どもたちにとって充実した読書活動・環境づくりを促進していきます。いつもありがとうございます。なお、読み聞かせも図書整備も、ボランティアさん大募集しております。気軽にご参加いただけますとうれしいです。