活動の記録

行事紹介

縦割活動

7月7日(水)縦割活動を行いました。
今回は「縦割り班対抗ビンゴ大会」です。

運営委員がビンゴの数字を放送で伝えます。


教室では6年生が数字を黒板に書いて,みんながわかりやすいように工夫をしていました。


みんな真剣に数字をチェックしています。


最後に運営委員が班ごとのビンゴ達成者の数を集計しました。


12日(月)のお昼の放送で結果発表をします。
どの班が一番だったかな?おたのしみに。
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七夕

雨の日が続いていますが,校内では七夕飾りが教室をにぎやかにしています。

七夕の風習は,奈良時代に中国から日本に伝わりました。織姫が機織りの上手な働き者だったという内容から,手芸や裁縫の上達を願う風習につながったそうです。


江戸時代になると寺子屋などで紙の短冊に願い事を書き,読み書きの上達を願ったようです。
天伯小は天の川ができている笹飾りも・・・。子どもたちの願い事がいっぱいです。


昨日の給食では七夕ゼリーがつきました。


今日は星形のおかずも。七夕気分を盛り上げます。


夜空を眺め,星に願い事をする素敵な風習。遠い昔から行われてきた季節の風習を大切にしていきたいです。
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全校集会

6月30日(水)全校集会を行いました。

今回は,5年生が体育館に入りました。この方法も定着をしてきました。
特別な指示がなくても静かに待つことができ,さすがです。

まずはじめに,漢字コンクールの表彰を行いました。
3年生と4年生の子が代表で賞状を受け取りました。


続いて図書委員からあじさい読書週間の取り組みの結果発表がありました。


美化委員からは黙働清掃の様子について報告がありました。


7月のめあては「しずかにいどう」です。


今回も運営委員が劇をしました。教室移動の時は静かに移動しましょう。


保健の先生からお話がありました。
「幸せのバケツ」という絵本を紹介してもらいました。
友達ににやさしい言葉がけや行動ができると,友達も自分も「幸せのバケツ」をいっぱいにすることができます。


校長先生のお話。
「え」は「笑顔いっぱい」の「え」です。


6月は委員会をはじめ,さまざまな取り組みがありました。天伯っ子はどの取り組みも素直に受け止め,一生懸命に臨むことができました。
7月に入りました。このがんばりを振り返って,自信をもって1学期をしめくくってほしいと思います
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実習田その後

6月26日(土)天伯保全会の方とPTA事業部の方に2回目の草刈りをしていただきました。


6月も終わり近くになると,草の伸びも早いです。


実習田に看板を設置していただきました。
この看板は令和元年度のPTA役員さんに作っていただいたものです。


あぜには5年生が作った「モグラ脅し」が並びます。


保全会の方に「ジャンボタニシ」を捕っていただきました。


たくさんの方に見守られて稲の生育も順調です。
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学校保健委員会

6月25日(金)スクールカウンセラーの鈴木先生をお招きして学校保健委員会を行いました。

今年のテーマは「コミュニケーションのポイント~自分の気持ちを伝えよう~」です。


進行は健康委員です。「天伯小はふわふわ言葉をたくさん知っている子が多いけれど,実際に使っているふわふわ言葉は少ない」と発表があり,カウンセラーの先生のお話につなげました。


子どもたちは,テレビ放送ではありましたが,スクールカウンセラーの先生のお話を真剣に聞くことができました。


お話の後はワークショップです。
低学年はストローを使った活動をしました。
二人でストローに手を当て,落とさないようにいろんな動きをしてみました。
息を合わせ,相手の気持ちを考えて動くことが必要です。


高学年は「気持ちカード」を使ったゲームです。
「気持ちカード」に書かれた気持ちを,言葉だけで(その言葉は使わずに)伝えたり,言葉を使わずに身振り手振りで伝えたりしました。


「言葉にすること」と「どのように伝えるか」のどちらも大切であることを実感することができました。
自分も相手も大切にするコミュニケーションについて,お話や体験をもとに考えました。
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