豊橋市立玉川小学校
学校日記
5年1組 石巻地区ってどいいじゃん! ~次郎柿の魅力を再発見しよう~
令和7年10月10日(金)
今日は,5年1組の柿の郷学習(総合的な学習の時間)の授業を参観しました。
子どもたちは,これまでに6年生から引き継いだ柿の木の「粗皮削り」をしたり,「摘果」をしたりして柿の実の成長を楽しみに育ててきました。
石巻地区の特産品である次郎柿のことを調べていくうちに,柿農家さんの苦労や苦悩を知った子どもたちは,「石巻地区の次郎柿の栽培は続いていくのだろうか。難しいのではないか」と疑問をもち始めました。
そして,今日の授業では,苦労があっても,柿栽培を続けていくのは「生産量全国1位を守りたいから」「おいしい柿を食べてほしいから」「伝統を守りたいから」という思いがあるのではないかと,石巻地区の柿栽培の未来について考えをめぐらすことができました。
芸術鑑賞会 大盛り上がり!
10月8日(木)
昨日,国内外で受賞歴のある「ラストラーダカンパニー」のChange(ちゃん)とLONTO(ろんと)のお二人をお招きして年に一度の芸術鑑賞会が開催されました。
かばん1つで旅をしていた道化師の二人と,そこで起こる不思議なできごと・・・
お二人は,言葉を使わない演劇というものを,玉川小の子どもたちに見せてくださいました。
せりふがなくても人を楽しませることができる表現力の豊かさと一つ一つの大道芸に圧倒されていました。
言葉以外の表現を見て感じたことを,11月15日(土)に行われる「玉川っ子学校学習発表会」にいかしてくれることでしょう。
3年生 目が見えないということ
令和7年10月9日(木)
3年生は先日,アイマスクをつけて校内を歩き,何も見えない中で歩くことの大変さや怖さを体験しました。
また,点字体験もし,一文字打つのに時間がかかり,とても苦労していました。
昨日は,本校の読み聞かせボランティアの一人でもある視覚障害者のかたをゲストティーチャーとしてお招きしました。子どもたちは,点字の本を使って読み聞かせをしていただいた後に,目が見えないとはどういうことなのか,生活の様子などについて質問をしていました。
お話を聞く中で
「目が見えないけれど,みんなと何が違って何が一緒なのかわからない」「いつもどうしたら楽しくなるかを考えている。楽しいところへ行く。楽しくないところにはいかない」という言葉を聞き,前向きに生きることの素晴らしさを感じたことと思います。
4年生 わくわく体験活動
令和7年10月7日(火)
今日は4年生が「わくわく体験活動」に出かけました。
リュックサックの中には,しおりや筆記用具の他に,大切な大切なお弁当も入っています。
まさに「わくわく」の一日になりそうです。
午前中は視聴覚教育センターでは,プラネタリウム学習をしたり,顕微鏡を使って微生物の観察をしたりしました。子どもたちは,初めて見る微生物に驚きの声を上げていました。
午後からは,豊橋市自然史博物館へ移動し,大型映像の視聴をしたり常設展示の見学をしたりしました。
学校以外の場所で,学校の勉強以外のことを,学校の先生以外の人に教えていただいたことは子どもたちにとって,とても刺激的で,よい体験になったことと思います。
10月朝会「校長先生のおすすめの本」
令和7年10月6日(月)
今日は朝会がありました。
「柿の実読書月間」にちなんで校長先生が読書の話をしました。
校長先生が小学校の時に読んでいた「まほうつかいのまごむすめ」という本を見せてくれました。表紙はボロボロで,なかなか味があります。 校長先生は魔法の本が大好きで,自分のお小遣いで初めて買った本がこの本だったそうです。
また,その他にも「魔女の宅急便」「ノラネコぐんだんシリーズ」「名探偵シリーズ」などを紹介してくれました。
最後に「読書をすると自分が体験できないことや経験できないできごともその立場や状況になって考え,想像することができます。とてもお得でしょ」と締めくくりました。
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