日誌

今日の給食

2/3 今日の給食

今日の給食は、サンドイッチロール、牛乳、スラッピージョー、やさいスープ、いよかんです。スラッピージョーとは、パンにミートソースのような具をはさんで食べるアメリカで生まれた料理です。ジョーさんという名前のシェフが考えたとされることから、この名前がついたといわれています。アメリカの子どもたちに大人気のメニューです。パンに具をはさんで食べましょう。

2/2 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、いわしのかば焼き、そえやさい、肉じゃが、節分豆で、明日の節分にちなんだ献立です。節分は季節を分けるという意味で、1年に4回ありますが、立春の前日の2月3日が春を迎える大切な節分とされ、今でも残っています。節分は豆まきしたり、焼いたいわしの頭をヒイラギに刺したものを玄関に飾ったり、いわしを食べて悪い鬼を追い払う行事です。

1/30 今日の給食

今日の給食は、なめし、牛乳、にぎすフライ、煮みそ、豆乳プリンです。「全国学校給食週間」にちなんで三河地方の郷土料理が給食に出ています。煮みそは、三河地方の豆みそを使った郷土料理です。だいこん、さといも、根深ねぎ、こんにゃく、揚げはんぺんなどを赤みそと砂糖で煮込んだ料理です。簡単で栄養素もとれ、体も温まります。なめしは、だいこんの葉を細かく刻んで塩で味付けをし、ごはんと混ぜて食べる三河地方の郷土料理です。にぎすフライのにぎすは、蒲郡市でとれたものです。味わって食べましょう。

1/26 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、さばのてり焼き、ごまあえ、ざくざく煮です。ざくざく煮は、福島県の郷土料理の一つで、江戸時代ごろから親しまれています。さといも、にんじん、ごぼう、だいこんなどの野菜を、ざくざくと角切りにし、だしで煮て、しょうゆで味付けをしています。1月24日から30日は、「全国学校給食週間」です。郷土料理や愛知県産の食べ物がたくさん登場します。

1/22 今日の給食

今日の給食は、ハンバーガー、牛乳、青じそ入りポトフ、ココア糖です。ハンバーガーは、バンズパンにハンバーグとキャベツをはさんで食べましょう。ポトフにはたまねぎが入っています。たまねぎを切ると、独特のにおいで、涙が出ます。玉ねぎはそのままだとにおいませんが、切ると強いにおいが出ます。これは土の中で、モグラや虫にかじられないように玉ねぎが自らにおいを出しています。また、ポトフには、豊橋産の青じそが入っています。

1/21  今日の給食

今日の給食は、ソフトめん、牛乳、米粉カレーソース、ベーコンとやさいのソテー、りんごです。ソフトめんとは、正式には、ソフトスパゲッティー式めんといいます。もともと学校給食用に開発されためんで、ゆでても伸びにくいめんです。カレーソースなどの洋風にも、肉みそあんなどの和風にも合うように考えられています。1960年代の東京都ではじめて給食に出されて、全国に広まりました。

1/20 今日の給食

今日の給食は、ごはん、 牛乳、とりの竜田揚げ、塩こんぶあえ、おでんです。「おでん」は日本全国で食べられている料理ですが、地域により味付けや、中に入れる食材にちがいがあります。大阪では、「おでん」のことを関東から伝わってきた料理ということで「かんとう煮」と言います。今日のおでんは、がんもどきや揚げはんぺん、ちくわ、今が旬のさといもやだいこんなどをコトコトと煮込んであります。豊橋産のうずら卵も入っています。よくかんで、味わって食べましょう。

1/19 今日の給食

今日の給食は、ごはん、牛乳、はるさめとやさいのオイスターソースいため、ジンジャースープ、角チーズです。はるさめとやさいのオイスターソースいための材料は、はるさめ、豚肉、チンゲンサイ、キャベツ、たまねぎです。ジンジャースープのジンジャーとは、日本語で「しょうが」です。しょうがは、地面の下にはえている根を食べる野菜です。体を温める作用があります。

 

1/16 今日の給食

今日の給食は、金芽玄米ごはん、牛乳、村井弦斎の豆入り米粉カレー、ほうれんそう入りオムレツ、キャベツソテーです。村井弦斎は、豊橋市の偉人として有名です。「知育、徳育よりもまずは食育が大事」ということを「食道楽」の本でも紹介していた明治時代に活躍していた人です。村井弦斎が考えた健康によい豆カレーを食べてみてください。

1/15 今日の給食

今日の給食は、ロールパン、牛乳、ポークビーンズ、米粉コロッケ、ゆでやさいです。ポークビーンズはアメリカの家庭料理で、白いんげん豆と豚肉のトマト味の煮込み料理です。給食では白いんげん豆のかわりに大豆を使っています。大豆は日本で昔から食べられている食材のひとつです。大豆からできている加工品もたくさんあり、豆腐、油揚げ、生揚げ、がんもどき、豆乳、みそ、納豆、きなこ、湯葉、しょうゆがあります。