日々のようす
平和を考えるきっかけに 学校給食をとおして
今日の学校給食は、戦時中や終戦直後に食べられていた食事をイメージした献立でした。(栄養価や味つけは、給食であることをふまえて提供されているため、当時のものとは異なっています)。
それぞれの給食センターによって、「平和を考える学校給食」の献立が提供される日は異なりますが、市内すべての小中学校で実施し、子どもたちが平和や戦争について関心をもったり考えたりする機会となることを目的としています。
昭和20年の「豊橋空襲」を知らない世代も増えています。今回、子どもたちは、給食を通して戦争や平和に目をむけるきっかけになったようです。また、学校評議員のかたにも今回の給食にご参加いただき、子どもたちといっしょに交流しながら食べていただきました。ありがとうございました。
上に「ティーズ」のYouTubeのQRコードを掲載しました。YouTubeにアップされたら、ぜひ、ご覧ください。給食での子どもたちのようすやインタビューなどを視聴できます。
東日新聞、中日新聞、広報とよはしの記者のかたもご来校いただき、取材をしてくださいました。
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