学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

新たな「発見」新たな「楽しみ」  クラブ活動「読む読むクラブ」

令和7年度から、年間8回ほど行うクラブ活動で、ボランティアさんの協力を得て、「プログラミングクラブ」「読む読むクラブ」「ポケットクラブ」をスタートしました。

「読む読むクラブ」については、「まちなかビブリオ倶楽部」の湊本さん、駒中さんとのご縁をいただき、本を通して仲間を知り、仲間とよりいっそう仲よくなることをねらいとして、3分間でおすすめ本を紹介する「ビブリオバトル」のワークショップを行なっています。

今日の活動はビブリオ棒で.mp4

 12月は、17人のメンバーが2グループに分かれてワークショップが進められました。最初に「好きなおにぎりの具」をテーマとして自己紹介を行いました。私にもお話しする機会をいただいたので、はりきって「天むす」を紹介しました。コンビニやスーパーで見つけると、ついつい昼食やおやつに購入してしまいます。「天むす」はおにぎりの王様と私は思っています。

自己紹介のテーマは好きなおにぎり.mp4

 「おにぎり」のトピックは、それぞれ好みが多種多様で楽しいです。お寿司も悪くないですが、「マグロ」「サーモン」「いくら」のように好みが似かよってしまう傾向があるので、聞いてワクワク、話してドキドキは、「おにぎり」の方がより味わえるかとも思っています。

 好きなおにぎりはいくらおにぎり.mp4

続いて、今回は、手始めに「1分間」でおすすめ本の紹介をしました。1月15日(木)のクラブ活動は、3年生の子どもたちが「クラブ見学」を行います。そこでも、読む読むクラブの「美ブリバトル」は参観できます。

クラブ活動は子どもたちのアイデアも取り入れて、来年度の実施クラブを決めていきます。ボランティアさんのお力をお借りして、さらに子どもたちのお楽しみの時間を創設できればと願っています。

 おすすめ本紹介 名探偵コナン.mp4

 おすすめ本 紹介 たぬきクリニック .mp4

 

食育で笑顔いっぱい! 調理実習「だいこんフライ」

ひまわり学級の子どもたちは農園で育てたダイコンを調理して、さらにおいしくなったダイコンの味を楽しんでいました。おいしいにおいに敏感な私は、今回も呼ばれてもないのに、南校舎3階の家庭科室へひき寄せられてしまいました。とにかくとってもいいにおいです。

高学年の子どもたちがいつも通り、気持ちよく調理のお手伝いをしていました。おかげで今回も大切に育てた野菜を、ひまわり学級みんなで、おいしくいただくことができたようです。

「いよいよ私の順番が来たかな?」と心の中でにんまりしながら出来上がりを待っていると、職員室から呼び出されてしまいました。後ろ髪をひかれる思いで、泣く泣く家庭科室を離れましたが、ちゃんと5,6年生ができたてほやほやを校長室まで届けてくれました。心優しい磯辺っ子にいつも感謝感激です。味はもちろん「まいうー」でした。

 

この笑顔が深い学びを物語ります! 4年「筆づくり」体験

4年生は、豊橋の特産品「豊橋筆」を学ぶ体験講座「筆づくり」を行いました。12月5日は1クラス、12月8日は2クラスで授業を行いました。

体験学習では、通常の学校生活では出会うことができない「驚き」や「楽しさ」を味わうことができ、いつも以上に感情が揺さぶられるそれが深い学びにつながるようです。長年の経験で培ったプロの技を目の当たりにしてm「百聞は一見に如かず」を実感しています。

だいじょうぶ.mp4

すげえ.mp4

 

オーラスはやっぱり6年生 6年ランランチャレンジ

  ランランチャレンジのオーラスは6年生です。紅白で言えば、MISIAの登場、なるほどザワールドであれば「恋人選び」のようなものです。

6年生は、コロナ禍の中入学し、ランランチャレンジがスタートしたのも5年生であった去年からになります。そういったなかで、学校生活を送り、こうして元気な姿を見せてくれていることをうれしく思います。

6年女子スタート.mp4

6年女子むくろじ間.mp4

6年生の優勝記録は2分37秒でした。さすがです。すべてのことに対して後輩のよいモデルとなってくれていることをうれしく思います。

6年男子スタート.mp4

6年男子トラック周回.mp4 

赤い帽子をかぶったままのチャレンジ部門参加者もなかよく走りを楽しんでくれました。

6年ランランスタート.mp4

6年ランラン.mp4

 

走る姿に目が奪われてしまいます。 5年ランランチャレンジ

箱根駅伝の復路がスタートしました。駅伝同様にランランチャレンジにも目が奪われしまいますよね。低学年、中学年の部に続いて、高学年の部が5年女子チャレンジ部門からスタートしました。

5年女子むくろじ前.mp4

高学年にもなるとスピード感もより一層増してきます。

5年男子むくろじ前.mp4

ランラン部門とはいえ、先頭グループはほぼ全力で駆け抜けました。400mという距離はだれにとってもストレスなく、参加できるようでいい距離と感じています。

5年ランラン.mp4