豊橋市立磯辺小学校
豊橋市立磯辺小学校
やりました!玉欧山先輩!見事3勝目ゲット!
3月8日(日)からスタートした大阪場所で、東幕下四十枚目の玉欧山さんは、本日7日目に、見事に大昇龍さんに勝利しました。これで3勝1敗となっています。あと1勝で勝ち越しとなります。磯辺小みんなで応援しています!がんばれ、玉欧山先輩!
6年児童の活躍がメーテレ「ドデスカ+(プラス)」で放映されました!
3月3日(火曜日)にメーテレ「ドデスカ+(プラス)」の番組内で、これまで経年にわたって取材がありました6年生児童に関する特集が放映されました。
1年以上にわたる入院生活後、その病気を克服し、元気に学校生活を送る姿や自分と同じように病気を克服しようとしている人の役に立ちたいと取り組んだ「ヘアドネーション」の活動等について取材された内容です。メーテレのYou Tube チャンネルで、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=UYHmqR2-hdY
~日々の様子~
さらに響きある歌声に! 歌声委員会企画
歌声委員会が「いそべっ子発表会」や「ありがとうの会」を盛り上げようと、委員会企画として「よりよい歌声を奏でよう」とキャンペーンを行ってくれています。各学年に応じた目標を示して、朝の時間の各クラスの歌声に歌声委員会の子どもたちがアドバイスするという企画です。3年生の「ありがとうの花」はとても響きのあるよい歌声でした。
2年生は「ありがとうの花」に加えて、発表会の歌も練習していました、力強い「エイヤー」を聴き、朝から元気をいただきました。
2年1組の窓からは、いつもむくろじの木を見ることができます。むくろじの木が子どもたちをいつも見守ってくれているように感じられて、これもすてきな景色だと感じています。
カウントダウン イルミネーションスタート
今日からスタートするムクロジの木のイルミネーションの点灯式に向けてコスモスクラブと磯辺小児童クラブの子が集まってくれました。
寒いなかではありましたが、みんなが集まってくれ、とても心強かっです。
みんなでカウントダウンをして、イルミネーションのスタートをお祝いしました。この灯りが地震の被害防止につながるよう願っています。
実験を知り、人柄に触れ、学びを深める! 6年防災科研出前授業
磯辺小で「実建物を対象とした瞬時損傷判断技術の実証実験」が計画されてからお願いしていた、子どもたちへの「出前授業」が実験開始から1年が過ぎた今日実現しました。一流アスリートの吉津拓歩先輩と交流と同様に、一流研究者、技術者からの出会いは、多くの気づき、学びが得られたことと思います。3時間目は、本日来校いただいた16人もの講師のみなさんの紹介と、そのチームによる共同実験の概要を説明していただきました。
4時間目は実験が行われている南校舎及びその周辺を見て回り、実験の詳細について実物を見ながら教えていただきました。
むくろじの木の前では、LEDアラートシステムについて教えていただきました。地震発生時に、瞬時に建物の安全性を判断し、赤、黄、緑でそれを伝えてくれます。
南校舎の2階「学びの空」では、各クラス2グループに分かれて学びを深めました。青いゴーグルをのぞきこむとVR技術により、映像で地震を体験できます。テーブルに並んでいたお茶碗が一斉に自分に向かって転がってきます。大地震では、グランドピアノが自分に向かってくると聞いたことがありますが、そんな危険性を体感できる映像技術でした。
こちらは磯辺小の校舎の床や壁に設置されている「揺れ」を感じるセンサーの体感実験です。センサーの近くでジャンプすれば、振動を波形で見ることができました、大きな声による「振動」もキャッチできました。こうしたセンサーにより、地震による建物のゆがみをとらえます。
3階のコンピュータ室では、様々なデータを集約しているコンピュータの本体を見せていただきました。また、床に埋め込まれているセンサーについても見せていただきました。
屋上に設置されているカメラは、地震発生時に発生する土煙や炎をとらえて、AIで建物倒壊や家事を見極めるものです。
給食の時間は、防災科研、東京大学、名古屋大学の研究者のみなさんと会食し、交流を深めました。研究者のみなさんは、私が高校時代に避けた数学の微分積分や理科の物理を学び、その学びをいかして、人の命を救うプロジェクトに参加している理系のエキスパートの方々です。「理科」「数学」の学びを究めると「人の命を救う」仕事もできるということに、実感しました。研究者の人柄に触れ、子どもたちが勉強の楽しさや意味をちょっとだけでも感じてくれるきっかけになってくれればと思いました。
こうした気づき、学びを深める機会を得ることができたご縁に心から感謝しています。
磯辺小に「いのちを守る」光が灯ります! 避難訓練と「地震防災」に向けた実証実験紹介
1月17日は阪神淡路大震災の地震発生日です。3月11日の東日本大震災と同様に、その被害状況を伝える映像が、今も鮮明に心に残っています。
磯辺小では、本日、「休み時間」の地震発生を想定した避難訓練を行いました。この訓練は10月に引き続き2回目となるので、比較的スムーズに避難行動ができたました。立派でした。
休み時間は、いつも通りスタートし、およそ5分後に訓練放送が流れました。
運動場で遊んでいた子供たちは、素早く安全姿勢をとることができました。室内でも同様に、安全姿勢がとられたものと思います。
磯辺小では、地震発生時の「瞬時損傷判定技術」の実験が行われており。6年生での防災科研をはじめとする共同実験チームによる「出前授業」を行う機会に、南校舎に設置されている「損傷判定結果」を知らせる「LEDユニット」の説明も行われました。こうした実験が豊橋市で行われていることが周知され、地震防災への理解がさらに広まり、大切な命が守られることにつながるよう、願っています。
南校舎に西側に設置されているのが「いのちを守る」LEDユニットです。地震発生後に、「みどり」「きいろ」「あか」の3色で、建物の安全性を知らせてくれます。こうした実験が磯辺小で行われていることを誇りに思います。
見つかっちゃいました! 明日(1月14日)17時よりイルミネーション点灯スタート!
明日は防災科研、不二サッシ、文化シヤッター、豊橋市役所などが共同で行っている「瞬時損傷判定技術の実証実験」が行われます。今日はその出前授業の準備を多くの方がしてくださいました。明日の17時には、「実証実験」をPRするために設置いただいたむくろじの木のイルミネーションを点灯します。今日はそのリハーサルで17時にイルミネーションを点灯しました。
イルミネーションの奥で、校舎の3階から縦に伸びるLEDライトが、実験装置です。地震が発生したときに、建物に入ってよいかどうか、緑(安全)、黄色(注意)、赤(危険)が光ります。
17時にリハーサルで点灯していたら、「のびるんdeスクール」の参加児童に見つかってしまいました。みんなきれいなイルミネーションに喜んでくれていました。でも、まだ17時は明るいので、本当の「もちもちの木」ではありません。18時を過ぎるころにはさらに美しく光、豆太のように勇気のある磯辺っ子を明るく照らしてくれます。
磯辺小コミュニティ・スクール
・「ニコニコ会」(ボランティアチーム)のご案内
神野新田干拓(4年生HP)
・isbgood - 神野新田干拓 (jimdofree.com)
豊橋市南陽中学校 (toyohashi-c.ed.jp)
豊橋市立小中学校情報ネットワーク
豊橋市立小中学校情報ネットワーク (toyohashi.ed.jp)
おうちで学ぼう!NHK for School | NHK for School
ユネスコスクール
ユネスコスクール 公式ウェブサイト | (mext.go.jp)
とよはしアーカイブ 豊橋市図書館のデジタル資料の検索、閲覧
ADEAC(アデアック):デジタルアーカイブシステム (trc.co.jp)
とよはし学校給食チャンネル
とよはし学校給食チャンネル - YouTube
愛知県豊橋市駒形町丸山61
TEL:0532-45-2608
FAX:0532-44-1382
Mail:isobe-e@toyohashi.ed.jp
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |