学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

実りの秋に、果物も避難行動もしっかり「み」になってます。 休み時間の抜き打ち避難訓練

10時15分になり、いつもの休み時間がスタートしました。これから避難訓練が行われることを知ってか、知らずかですが、いつも通り落ち着いて、仲よく外遊びがスタートしました。

運動場に市消防団磯辺分団の団長がいますが、知ってか、知らずかわかりませんが、「一緒にドッジボールをやりましょう」と子どもたちに声を掛けられ、団長もドッジの輪に加わってくれました。この親しみのよさが、磯辺校区の地域防災の強みだと感じています。

団長とドッジボール.mp4

休み時間がスタートスタートして5分ほどして、訓練の「地震速報」が流れました。運動場で遊ぶ子供たちは、運動場の中心で固まって、安全姿勢をとってくれました。

ゆれがおさまりました。.mp4

「ゆれがおさまった」との知らせを合図に、校舎内にいた子供たちは、「おはしも」を守って、運動場に二次避難を行いました。担任の先生は一人一人の顔を見て、人員確認を行いました。静かに待つことができるので、これもスムーズに行うことができました。立派です。

地震から火災が発生したとの想定で、磯辺分団には放水訓練を披露していただきました。平日ではありましたが、本校がめざす「顔の見える地域防災」に、2人の現役痰飲、3人のOBが訓練に参加してくださいました。

美しい放水.mp4

今回は、消防団からのサプライズ企画で、教員も放水体験をさせていただきました。水圧に耐えながら、1時間以上も放水することが求められることを聞き、大変な役割を担っていることを、先生の放水体験を通しても実感できました。

最後に、訓練に参加いただいた団員及びOBの方々を紹介しました。「災害のときは真っ先に駆け付けます」「不審者のときにも声をかけてください」などのコメントをもらい、子どもたちも安心している様子でした。これからも「顔の見える地域防災」を目ざして、消防団の方々をはじめとする地域の方々と協働して訓練を実施することができればと思っています。

先生も挑戦.mp4

がんばれ~!.mp4

OB紹介.mp4

避難訓練日和となりました!  休み時間の避難訓練まもなく開始

今日は、これから子どもたちへの予告なしに、休み時間の地震発生を想定した避難訓練を実施します。これまでに行った3回の避難訓練での学びを生かして、安全姿勢をとり、スムーズに避難行動を行ってくれることと期待しています。

「抜き打ち」としていますが、児童が不安感を必要以上に募らせてしまうことを避けるため、学年齢や個に応じて、こうした訓練が行われることはほのめかしています。いずれにしても、とっても良い天気になりました。天気にも応援していただき、子どもたちと災害時の安全について学びを深めたいと思います。

愛知県ユネスコスクール交流会

6年生有志児童とともに、愛知国際展示場で開催されたと愛知県ユネスコスクール交流会に参加しました。交流会は、愛知県SDGsユース子どもフェアの一つとして、開催してしまいました。会場入りしてまずは豊橋市ブースにあいさつにいきました。

磯辺小のワークショップ会場には2年生児童が制作した大屋根リングとミャクミャクを飾っていただきました。一緒にワークショップ会場を運営してくれるのは、7月6日にemCAMPUSで行われたリトアニアフェアを共催していただいたALINA KUKKAさんです。

午前10時半から1回目のポスターセッションを行いました。リトアニアフェアのパワポを使った発表と異なり、今回はポスターの前の発表でしたが、実に上手でした

 午前発表.mp4

午後1時半からの2回目の発表前には、指で円陣を作ってもらいました。実はこのかっこいい円陣は午前中にも行ったそうですが、私に知らせてくれなかったので、「ずるい」と思い午後の発表前にも行ってもらいました。

午後はさらに上手な発表でした。SDGs、ESDの世界では、とても有名な手島利夫先生からもお褒めの言葉をいただきました。

午後発表.mp4

午後発表 手島利夫先生より.mp4

手島先生と記念撮影.mp4

午後の発表を終えるとソダスづくりのワークショップも大勢の人が参加してくれました。

午後ワークショップ.mp4

終盤にはお隣で葉脈を使ったしおり作りのワークショップを行っていた中高一貫校の生徒さんに誘われて、しおりづくりにチャレンジしました。

しおりづくり.mp4

しおり作りを終えると、今度はお隣の学生さんたちがソダス作りに参加してくれました。さまざまな人と関わり合いとってもよい交流会となりました。来年度も参加できるといいなと思いました。

 午後ワークショップ おとなりの学生.mp4

読書を楽しむ文化の構築をめざします! 5年「本の読み語り」

10月1日(水)に5年生で、ボランティアさんよる「本の読み語り」が行われました。この5年生をスタートに、学期に1回の「本の読み語り」が各学年で行われす。次回は、10月14日(火)の4年生になります。

5年生では、コミュニティ・スクールの会長が1学級を担当してくれました。「干支のお話」などを聞かせていただきました。「今年は何年だったっけ?」と10月にして思い返してしまう自分を反省しています。

読み語りに蛇足はありまはせんが.mp4

こちらの学級では、牛を飼う仕事の苦労などを聞くことができました。5年生は、先日ボランティアさんから「米作り」について学ぶ学級もありました。こうして職業観を授業以外で身につけています。これもひとつの体験学習です。

酪農の仕事.mp4

磯辺小のボランティアさんの中には、読む本を子どもに選ばせてくれる方もいます。子どもたちが選んだ本は「100円たんけん」です。「読み語り」の活動は、学習に直結することを期待するものではないですが、金融教育、お金の使い方を学ぶにはとても良い本だと聞きながら感じました。

「本を楽しむ文化を構築する」磯辺小の取り組みは、こうしたボランティアさんに支えられています。

10月6日(月)には、磯辺小の希望児童が金曜17時にFMtとよはしでラジオ出演する機会をいただいている「とよはしビブリオ倶楽部」を主宰している湊本陽夫さんを講師に招き、教職員の「ビブリオバトル」研修を行います。様々な読書推進活動を通して、磯辺小と磯辺校区に「本を楽しむ文化」が根付くよう、取り組んでいきます。ご協力よろしくお願いします。

どっちを読もうか?.mp4

 

Aichi Sky Expo Now

愛知県ユネスコスクール交流会のポスターセッションに参加しています。