学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

3月の再会を心待ちにしています。 5年グループホーム「たけのこ」訪問

本日も、5年1学級がグループホーム「たけのこ」を訪問しました。訪問する子どもたちにとっては、初めての体験のためとても緊張した様子でしたが、「たけのこ」のみなさんがとっても温かく迎えてくれたので、すぐにいつもの5年生らしい明るく元気に活動する姿を見ることができました。

今回も3グループが3会場に分かれて、交流を行いました。種目は「磯辺の歴史の紙芝居&ボーリング」「ボール入れ&昔遊び(だるま落としとけん玉」「(Adoの曲で)手遊びダンス」で、利用者の方々ができるようによく考えてありました。用意された活動の内容からも学習の成果とセンスの良さが感じられます。「孫に「Ado」の曲を聴いたと知らせようかな」と話される利用者の方もいらっしゃいました。

交流のおわりには、ピアニカとリコーダーの合奏を披露しました。今日も、名残惜しさを感じるよい交流ができたと思います。「たけのこ」は、地域カフェ「たけのこ」で子ども食堂も運営されています。春の暖かさを感じられる3月の第4土曜日から、「子ども食堂」をスタートするとことですので、子どもたちもその機会が待ち遠しいようです。子どもたちが遠慮せず「さかな」「から揚げ」「カレー」などリクエストをしてしまい、申し訳ございませんでした。ちなみに、私は、パスタが食べてみたいです。

 

 

子どもたちの願いごとは「紙風船」のように高く、高く打ち上げよう。 

落ちてきたら 今度は もっと高く もっともっと高く 何度でも 打ち上げよう 美しい 願いごとのように 黒田 三郎 作 「紙風船」

2,3時間目の間の長放課は、たった25分の休み時間であるけれども、その1分でもむだにしないように、磯辺小の子どもたちは、意欲的に活動をしています。そんな子どもたちに姿に出会い、冒頭の黒田三郎さんの詩が思い出されました。子どもたちの願いごとは、どこまでも高く高く、サポートしていけたらといと願っています。

2年生は、「九九検定」のラスボス、校長先生検定にチャレンジしています。今日からは、希望する子どもに「10秒チャレンジ」に挑戦してもらっています。「合格」を終えて、「これで3年生になれる」という喜びの声が聞かれました。全員が合格できるように、担任の先生や家族の方々と反復練習に励んでくれればと思います。ぜひ、ストップウォッチ片手に、お子様の練習にお付き合いいただければと願います。

 

運動場では、「グリーンランナーズ」がサーキットトレーニングに励んでいます。「まだ時間あるよ。」「じゃあ、バーピージャンプ10回する?」「イエーイ!」すさまじい意欲です。

グリーンランナーズの練習の周辺では、1,3,5年の児童が元気に遊んでいます、ドッジボールやドッジビーに加えて、担任の先生となわとびを行っている子どもたちも見かけました。寒さに負けず、元気に外で運動する子どもたちに感心しています。

ボランティア委員さんは、アルミ缶でいっぱいになったビニル袋を倉庫に運んでくれています。各家庭のご協力に感謝しています。キャンペーンが1月26日(金)までです。まだ、アルミ缶がありましたら、お子様に持たせていただければ幸いです。

避難訓練でも、「おはしも」忘れないように!

仮設校舎が建ち、新たな校舎配置図に基づいて、地震を想定した避難訓練を実施しました。避難経路については、当初の工事予定よりも、中校舎及び北校舎から運動場へのアプローチがよくなっていたので、大きな障害もなく、スムーズに避難ができそうです。

「能登半島地震」を目の当たりにした子どもたちであったので、今日の避難訓練はいつも以上に「静かに」避難行動ができていました。子どもたちの本日の避難行動は、満点を通り越して120点でした。学校外においても、学校で身につけた基本をいかして、その場にあった最適な行動をお願いしたいと伝えました。。

小学校の校舎は、耐震も強く、大きな倒壊はないものと考えています。「おはしも」を心がけて、避難中に落下物や階段、段差等でケガをすることないように、そして、火事、津波の情報を正確に聞いて、二次避難に備えてもらえるよう、子どもたちにお願いしました。今後も、地域の防災拠点としての役割が果たせるよう、子どもたちとともに、地震をはじめとする災害に備えてまいります。

6年クラスマッチに向けて最終調整

インフルエンザの流行期に入り、発熱、かぜ症状で登校を控える児童も多くなっています。子どもたちの健康状況、登校状況がいつも以上に気がかりな今週を迎えましたが、子どもたちは今日も元気にあいさつをかわしてくれます。

6年生は本日の午後が、クラスマッチ本番になります。教室でリレーの順番を確認し、1時間目は体育館で本番を想定した練習に励んでいます。残念ながらかぜ等で参加できない児童も数名いますが、欠席した児童の思いも受けて、午後はがんばってくれるものと思います。がんばれ6年生!

「愛のダイコン募金」と「アルミ缶回収キャンペーン」にご協力をお願いします。

朝の活動の時間に、3年生の教室では、大根販売の係決めをしていました。元々、栽培した大根の一部を学習の一環で販売にチャレンジする予定でしたが、「能登半島地震」が発生し、収益金は募金することに決めたようです。23日、24日、26日の3日間、6時間目の時間帯に東門付近で児童が販売をするので、ご協力いただければ幸いです。

ポスターも用意しました。磯辺小の校舎や磯辺校区市民館にポスターを貼りました。ポスター掲示のお願いも、子供たちにはよい体験の機会となったようです。あらたまって大人の方に接して、お願いすることはかなりの緊張と成功体験を味わうことができたようです。

 ボランティア委員会は、アルミ缶回収キャンペーンを実施しています。ある家庭では、子どもが、たくさん飲んでと、ある意味、うらやましいお願いをしたとも聞いていますが、無理のない範囲内でご協力をお願いします。集めたアルミ缶は、2月3日(土)のPTA資源回収に拠出します。資源回収にもご協力をお願いします。