令和8年度日々の様子
きめ細やかな環境点検に感謝
本校では、校区にお住まいの村松章伊先生が開校当時から学校薬剤師を務めてくださっています。つい先日も、定期的に実施する環境点検のために来校され、養護教諭と一緒に校内を回ってくださいました。換気や保温・採光や照明・騒音・水質・清潔保持等々、さまざまな項目をきめ細やかに点検し、改善点などについて指導助言をいただいています。先生のおかげで、学校の安心・安全や、子どもたちの健康が守られています。いつもありがとうございます。
↓ 黒板の明るさなども点検し、適正かどうかを確認
かがやく・大切にする・チャレンジする(3年 外国語活動)
3年生から新たに「外国語活動」という授業が加わります。おもに英語でのコミュニケーションを扱い、音やリズム、基本的な表現などに慣れ親しみ、言語や文化の違い・外国の文化への興味関心を高めることをねらいとしています。基本的には学級担任が授業をしますが、年間20時間ほどはSA(Support Assistant 英語に堪能な日本のかたが務めていただいています)と担任のTT(Team Teaching)で行っています。
今日、3年生の教室の前を通ったら、ちょうど活動終わりの振り返りをしていました。黒板を見ると、今日は「好きな色は何?」というUnitを行ったようです。いろいろな色をした風船のカードが貼られていました。「Smile(笑顔)Gesture(動き)Clear voice(はっきりした声で)」などの絵カードもあります。さまざまなカードの中で、とてもよい視点になっていると感じたカードがありました。それは、
「かがやく力 新しく わかった・気づいた・できた・ひらめいた」
「大切にする力 たしかに・なるほど・いっしょだった・ちがった」
「チャレンジする力 〇〇を知りたい・やってみたい・できるようになりたい・〇〇を△△な場で生かしたい」
というものです。今日の授業を、この3つの力の視点で振り返っていたというわけです。挑戦すること・いろいろな考えを受け入れること・学びの広がりや深まりがあること…どれもとても大切なことです。外国語活動は初めてで難しいな、不安だな…と思っている子も、いつもこの3つを意識して授業を振り返ることで、少しずつできることが増え、自信をつけていけることでしょう。
さなぎが羽化したよ(3年・理科)
3年生の理科では「こん中の育ちかた」を学習します。理科専科の先生が廊下に飼育箱を置き、幼虫とキャベツの葉っぱを入れておいてくれました。毎朝、飼育箱のまわりには子どもたちがたくさん集まります。ある日、「うわー、たくさんモンシロチョウがいる!」と大騒ぎ。箱の中にたくさんのチョウが羽化していました。(その後、観察した後は自然に放しましたのでご安心を)
さなぎの中に羽をたたんだ姿でもうすぐ羽化するといった状態も見ることができ、毎日、子どもたちはいろいろな発見をしています。南校舎にはメダカのたまごも置かれました。赤ちゃんメダカが無事生まれますように。実際に見ることでしか得られない感動を味わってほしいと思います。
ご参観ありがとうございました(ゆたかの日)
今日は、「ゆたかの日」で、いのちに関する授業を参観していただきました。お家のかたにも参加していただきながら授業をしていた学級、映像資料で学びを深めた学級、聴診器で自分の鼓動を確認したといった学習活動…さまざまな様子を見ていただけたかと思います。今回はどの学級も道徳の授業を行いましたが、6月には「豊橋・学校いのちの日」があります。尊いいのちが二度と奪われることがないように、学校の安全体制の見直し、交通事故や、校内での安全な過ごし方など、さまざまな場面で「いのちの大切さ」について、子どもたちも教職員も考えていくひと月にしたいと思います。
ハンディファンをつくったよ!(4年・理科)
校内を回っていたら、4年生の教室から何やら楽しそうな声が聞こえてきました。中をのぞくと、「先生、ハンディファンができたよ。涼しいでしょう」と風をこちらへ送ってくれました。理科の単元「電流のはたらき」の授業で、電流の向きとモーターの向き、乾電池のつなぎ方や数などを調べる一環として、ハンディファンをつくっていたのでした。「涼しいのが長持ちするといいなあ。どうすればよいか調べてみてね」と声をかけました。いろいろな条件で比べて実際に確かめながら、電流のはたらきについて学びを深めていってほしいです。