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行事・日々の様子(R7)

学級目標の振り返りの学級会を行いました。(2年)

 12月17日(水)に2年生も学級目標の振り返りの学級会を行いました。

 級長や書記が全員そろっていませんでしたが、それでもクラスの話し合いを上手に進めてくれました。

 2年生が3学期の学級目標の達成度を上げるために必要なことは「めりはり」という結果になると、「1学期も同じ答えが出たのに何も変わっていないのは、『めりはり』のつけかたがあやふやだから」という意見が出され、それをもとに「めりはり」についてもっとクラスでじっくり話したい。」という意見が出されたので、一人一人が「めりはり」とは何かを考える時間を最後に取りました。それをもとに、3学期にがんばることを今後考えていく予定です。

 みんなが自分の学年をよくするために、どうするべきかを本気で話し合いたいという思いがあることを嬉しく思いました。そして、その思いを現実にするための行動ができればきっと素敵な学年に成長できるだろうという期待をもちました。今後の話し合いでどんなことが2年生にとっての「めりはり」となるのか楽しみです。

【学級目標達成率】1学期63%→2学期79%

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「おとどけコンサート」でマリンバの演奏に感動しました!

 12月18日(木)に、穂の国とよはし劇場PLATが主催する「おとどけコンサート」を前芝中学校の躍進館で行いました。今回は、東三河出身のアーティスト佐藤美玖さん、島岡里梨香さんのお二人が来校され、マリンバを含む様々な打楽器の演奏を「おとどけ」してくださいました。本物の音楽に触れる機会はなかなかないので、子どもたちは前のめりで演奏に聴き入っていました。

 3年生の子どもたちの振り返りがとても素敵な内容ばかりだったので、振り返りを紹介させてください。

〇内側に響いてくるような木の音色がすごく素敵だと思いました。マレット(ばち)の違いで、同じところを打っても音の感じが違っておもしろいと思いました。両手でマレットを4本持ってすごく速いスピードで打っていてすごいと思ったし、何より楽しそうだと思いました。また、日常に潜む打楽器を使った演奏もとても素敵でした。幼児用のおもちゃの演奏では、一つのものでこんなにいろいろな音が出せることに驚いたし、演奏用の楽譜があることにも驚きました。演奏会などに行っていろいろな音に触れたいと思いました。

〇一つ一つのマレットの個性をうまく組み合わせて使っているのがとてもすごいなと思いました。

〇マリンバの演奏を通して、打楽器やその他の楽器に興味がもてました。コンサートでは、オルガン、ギター、ドラムなどの有名な楽器ではなく、幼児のおもちゃや日用品を活用した面白い楽器がたくさんあり、耳で聴いても、目で見ても楽しい演奏でした。 

〇足踏みだったりピコピコハンマーだったり、身近なものでこんな素敵なパーカッションができるのかと感動しました。いろんな音色が聞こえて、それに感情があるかのように生き生きとした演奏がすごく印象的でした。今まで音楽といったらピアノかギターを思い浮かべていたけれど、音楽はそれ以上に壮大なものだなと思いました。

〇演奏が始まった瞬間、背中がゾクッとするような、体にしみる感覚があり、すごく聞いていて感動しました。マリンバの音色はとても心地よく、ずっと聞いていたいと思いました。最後の3曲メドレーでは、常人にはできないような速度で打っていて、かっこよかったです。

〇今回学んだことがあります。最初は嫌だと思っていたり、まったくわからないことがあったりしても、やってみたら熱中できるかもしれないということです。「やって後悔」より、「やらずに後悔」のほうが将来引きずってしまうので、いろいろ挑戦できる今だからこそ苦手を克服したり、新しいことを知ったりすることの大切さを学びました。

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学年レクレーションを行いました。(1年)

 12月17日(水)の5・6時間目に「学級全体で話ができる雰囲気を作りたい」という思いをこめて1年生が学年レクレーションを行いました。11月の下旬から代表者会が昼放課に集まり、「Winter Sports Festival」と銘打って企画をしてくれました。

 「みんなにどんなふうに話したら伝わるのか」「みんなに喜んでもらうためには?」と話し合いをするなかで、「運動会のようにしおりを作ろう」と、心を込めてしおり(プログラム)まで作ってくれました。

 当日は「借り人競争」「ドッチボール」「どろけい」「リレー」の4種目を行いました。ドッチボールでは、「1回もボールを触ってない人は生き残りに入れない」というルールをつくったことで、ボールを取るのが得意な子が、まだ投げていない子に「投げていいよ」と渡す場面も見られまし。本当に優しい生徒ばかりで、心がほっこりします。

 みんなが全力で楽しんでいる雰囲気は和やかで、とてもよいものでした。どの競技も「またやりたい」という声がみんなからあがるほど、代表者会の企画は大成功でした!!代表者会の皆さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

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東南アジアの洪水募金を行っています。(生徒会)

 12月17日(水)これまでに生徒たちはアジアの国々の調べ学習や文化交流をしてきましたが、同じアジアの国でサイクロンによる洪水や大規模な地滑り、土砂災害、河川の氾濫などによって大きな被害が出ていることを知り、生徒会執行部が募金活動を行うことにしました。

 お昼の放送で生徒会長が全校生徒に呼びかけましたが、今日は思うほど募金が集まりませんでした。生徒会長から、2回目のお願いの呼びかけを行いたいという申し出があり、お昼の放送で再度募金の協力について熱く語ってくれました。また昼放課には、生徒会長と「どうたくん」の二人で各教室や職員室で募金の呼びかけを行ったり、授業後には小学校の職員室にも出向き、直接先生がたに協力を呼びかけてくれました。

 募金活動は、今日12月17日(水)から12月19日(金)までの3日間です。執行部だよりには、「ぼくたちにできることは募金くらいしかありませんが、アジアの人々を助けるためにぜひご協力をお願いします」という生徒会長の言葉がありましたが、できることをやろうとする生徒の思いを大切にしたいと思います。保護者の皆様もこの活動にご賛同いただけましたら、ぜひお子さんを通じてご協力をお願いいたします。

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アジアの国々と文化交流を行いました。(第2弾)

12月17日(水)今日は、先日の文化交流の様子の続きをお伝えします。

 2年生の発表のあと、講師の先生が準備してきてくださったパワーポイント等の映像や音楽の資料を使って自分の国の様々な文化について教えていただきました。その国の学校事情、伝統文化(音楽やダンス)、貨幣、食文化など、子どもたちは初めて知ることばかりで、真剣な表情で講師の先生の話に耳を傾けていました。その後、質問や感想を交流して、あっという間の45分間が終わってしまいました。

 講師の先生方は口々に「真剣に子どもたちが話を聞いてくれてうれしかった」「英語の発表が上手でした」「もっと時間が欲しかった」などの感想を述べてくれました。これは異文化について興味関心を高めるきっかけにすぎません。今後、ニュースや日常生活の中で、これまでよりも少しでも外国のことにも目を向ける時間が増えてくれたらよいです。

 振り返りの一部を紹介します。今回は、インドネシアと韓国の振り返りと写真です。

【インドネシア】

〇同じアジアでも文化や自然が全然違うのは驚きました。実際にインドネシアに行ってみたいと好奇心がわいてきました。

〇インドネシアは島の一つ一つに特色や文化などの違いがあっておもしろいと思いました。

〇私たちが住んでいる日本と違い、食文化、民族文化も多種多様でとても興味深く思いました。一番驚いたのは、少し前までバナナを生で食べなかったことです。お話がとてもおもしろく、1回インドネシアへ行ってみたいと思いました。

【韓国】

〇韓国のことをあまり知らなかったので、韓国の食文化や現代文化などを学ぶことができてよかったです。中学生は、日本と違い、受験でのプレッシャーやストレスが多いことを知りました。

〇韓国のかたに直接会って話をすることが初めてでしたが、調べていても出てこないもっと深い部分を知ることができました。受験に国も動くと知って、プレッシャーがどれほどのものなのか想像したくてもできないほどだと感じました。こんなに近くの国で文化も似ているところがあるのに、全く違うところもあって不思議だと思いました。

〇流行に敏感な国だけあって、小中学生も美容に気をつかっていることに驚きました。

 

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