ブログ

1年体育・3年数学の授業の様子です。

 2月9日(月)の6時間目は、1年生が体育館でアルティメットの授業、3年生が数学の授業をしていました。(2年生は社会のテストでした。)

 1年生の「アルティメット」はフライングディスクをパスしながら運び、エンドゾーンをめざす競技です。今は、まだこの単元が始まったばかりなので、かたいディスクではなく、やわらかいフリスビーを使って練習しています。まっすぐ投げる練習や、相手をかわしてパスをする練習、ディフェンスの位置を見て、どこでディスクを受け取ればよいかを考える練習などをしていました。なかなかディスクがまっすぐ飛ばないので、キャッチするほうも苦労していました。

 3年生は、いよいよ数学の最後の単元「標本調査とデータの活用」の学習でした。全数調査に対して、集団の一部を対象として調査することを標本調査というそうです。全体から標本をかたよりなく取り出すことが重要で、取り出す方法の一つとして「乱数さい」が紹介されていました。乱数さいは、正二十面体の各面に0から9までの数字がそれぞれ2つずつつけられたものです。(教科書に書いてありました)その学習の中で、正多面体の話題になり、正六面体の展開図を書いている最中でした。何人もの生徒が積極的に自分が考えた展開図を黒板に書いてくれていました。