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行事・日々の様子(R7)

2年生が総合の時間に「ものづくり体験講座」を実施しました。

 11月25日(火)5・6時間目の総合の時間に2年生が「モノづくり体験講座」を実施しました。トヨタ自動車やトヨタ工業学園の生徒の皆さんが来校され、「ネームライト」を作成しました。本校の卒業生も一人来てくれたので、2年生の皆さんもとても喜んでいました。技能五輪でメダルを取った方が講師となり、はんだを使って接合する様子を見せてくださいました。偶然にも1時間目の技術の授業で生徒たちははんだごてを使ったばかりだったので、実際に社会に出てからも中学校で学んだことがいかせるという経験ができたことも大きな収穫になったと感じました。

 自分で溶接をした板に希望する文字をセットし、その板を左右に大きく振ると文字が現れるネームライトができあがると、生徒たちは嬉しそうにお互いの文字を読み合っていました。また、自分たちで表示する文字やデザインを考えて、トヨタのかたがその場でプログラミングをし、どんな文字をデザインしたのかを当てるゲームをやっていただき、こちらも盛り上がりました。

 技術を身につけることの大変さとすばらしさ、そして大人の「かっこよさ」を体験できた一日となりました。

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先日の避難訓練の3年生の振り返りを紹介します。

 11月25日(火)今日は、先週行われた避難訓練の3年生の振り返りを紹介します。これまでの訓練だけでなく、小学生や保育園児も避難してきた際にどう行動するのかについて記述している生徒もいて、3年生の考えの深さに驚かされました。

〇避難する時間が短いからこそ2階や3階よりも高い屋上に避難することがわかりました。そして、11月1日に行われた地域防災訓練のHUGなどを忘れないようにして、地域の一員として行動できるようにしたいです。

〇実際の垂直避難には小学生や保育園児も同じ場所に避難してくるので、僕たち中学生が騒いだり焦ったりしてはいけないなと思いました。地震が本当に起こったときでも落ち着いて冷静に行動できるようにするには、今までに学んだ避難についての知識を身につけておくことが大事だと感じたので、自分からもそういうことを調べたりして実際に活用できるようにしたい。また、いろいろな場面でのパターンでの避難方法もあらかじめ決めておくことも素早く避難することにつながると思いました。

〇小学生や園児がパニックになっているとき落ち着かせられるのは僕たちしかいないし、小学生たちを先導することも必要だと思うので、まず僕たちがしっかりしなければいけません。その上で地域の人たちを案内したり、障害がある人や高齢者を助けていきたいです。地域で防災訓練が実施されるときは、たくさんの人に伝え、来てもらうようにし、交流を深めたいです。

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前芝農園の野菜たちが寒さに負けずに成長を続けています。

 11月25日(火)学校の正門横には以前、ふれあい農園があり、サツマイモなどを育てていました。現在の11月の勤労体験学習の日には、農園作業と資源回収を行っていました。現在は、その畑で用務員さんや特別支援学級の生徒が野菜を育てています。用務員さんが種から育ててくれたブロッコリーに赤ちゃんのブロッコリーができ始めました。それを毎日観察するのが楽しみです。キャベツはまだ内側の葉が巻いていないので、それもいつ巻き始めるのか楽しみにしています。また、特別支援学級の生徒が植えた人参も元気に葉を増やしています。収穫後はどうするのか相談中だそうです。

 前芝中の横を通りすぎる校区の皆さんから、「今度は何を育てるの?」「ずいぶん大きくなったね」など。いろいろとお声がけもいただいています。農園が地域の皆さんとの交流の場になっていることをうれしく思います。生徒のみなさんもぜひ野菜たちの様子を見てみてね。野菜も人間と同じで、愛情をかけるほどおいしくなってくれるそうですよ。

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避難訓練(垂直避難)を行いました。

 11月20日(木)の6時間目に地震発生時の避難訓練を行いました。今回は、地震発生直後に三河湾沿岸に大津波警報が発令され、10分後に津波が到着するという想定で訓練を行いました。まず運動場に避難した後で、津波の到達までの時間が短いということで、垂直避難で屋上までいきました。子どもたちは、とても真剣な表情で訓練に参加し、避難する際も頭を守るための行動をすることができました。

  11月18日に起きた大分市での大規模火災は、地震とそれによる火災、さらにはその後の強風によって被害が拡大したので、地震の際には、津波だけでなく、火災にも気をつけなければならないことを身をもって知ることができました。

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2学期の期末テストが終わりました。1年生が喜寿苑訪問の計画を立てました。

 11月19日(水)3日間の2学期期末テストが終わりました。3年生はとても大切なテストということを自覚して、朝の会の後のわずかな時間も無駄にせず、友達と問題を出し合ったり、ワークを見直したりしていました。がんばってきたことが結果に結びついているといいですね。

 1年生は、今日の4時間目の総合的な学習の時間に、来週予定されている「喜寿苑訪問」で、利用者さんとどんなことをして交流するかを考えました。その前に、昨年度訪問に行った経験を2年生が1年生に話してくれました。どんな遊びが喜ばれたか、どういう遊びが難しかったかなどをわかりやすく伝えてくれました。また、コミュニケーションを図る場合は、腰を落として目線を合わせて話すこと、大きな声でゆっくり話すことなど、経験したからこその言葉はとても説得力があり、1年生も先輩の話に熱心に耳を傾けていました。

 喜寿苑で高齢者のかたがたと直接触れ合うことで、また大きな学びがあると思います。楽しみにしています。

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