学校日記

学校日記

元気・健康・石巻~朝食について考えよう~

 1月15日の6限、後期保健委員会が中心になって学校保健委員会を開催しました。感染症対策で、オンラインとなり、担当の生徒や講師の栄養教諭鈴木先生がパソコンカメラに向けて発表をしてくれました。教室では、画面越しに真剣に発表を聞く姿がありました。保健委員会の内容は、朝食の大切さ、です。自分で作れる朝食メニューが発表され、感想には「自分で作ってみようとおもいました」とコメントしてくれた生徒がたくさんいました。

みんなで育てるあいさツリー

生徒会執行部が、みんなで気持ちの良い挨拶をできるように、進んで気持ちのよい挨拶をできるように、という願いで「学年対抗あいさつリーグ~みんなで育てるあいさツリー~」を企画をしてくれました。生徒会執行部に対して「大きな声で」「はきはきと」「自分から」の3つの観点で挨拶の良かったと感じた人にシールをわたし、木の枝にシールをはる取り組みです。初日から、さわやか挨拶が飛び交い、木の枝にシールが貼られました。あいさツリーが満開になると素敵です。

 

あけましておめでとうございます

 本日は3学期の始業式でした。校長からは、スローガン「本気」を意識して、新しい目標をたてて取り組んでもらいたいこと、スマートインター建設の関係で大型車の通行量が増加しているので交通安全に今まで以上に気を付けてほしいこと、3年生はいよいよ受験生、という話がありました。また、3学期からのALTから着任の挨拶がありました。令和7年も石巻中校区にとって良い年になりますように、中学生たちの活躍に期待しています。

2学期終了です

 全校生徒が体育館で終業式を実施する予定でしたが、感染症対策として急遽、表彰の生徒、学年代表の生徒、校歌の指揮者伴奏者の生徒は体育館、他の生徒は教室でリモートによる参加に切り替えました。表彰では多くの生徒が壇上にあがることができました。学年の代表は、2学期の振り返りと3学期の抱負を語ってくれました。校長からは、受験生となる3年生を中心に、「努力することのできる能力をつけよう」とメッセージが送られました。体育館での指揮、伴奏の様子を教室に映し、全校で校歌を斉唱することもできました。今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

賞状を披露する生徒たち

中継でも伝わる真剣な指揮、伴奏の様子

資源回収 ありがとうございました

 12月14日の土曜日の午後、PTA資源回収に生徒は勤労体験学習として参加をしました。学校には、地域の方から本日の資源回収について多くの問い合わせをいただきました。当日は天候にも恵まれ、生徒たちは日頃と異なった学びを体験する貴重な時間となりました。PTA役員の皆さまをはじめ、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。

故郷、石巻山を大切に‼

 11月28日、1年生が石巻山登山道清掃を実施しました。校区ボランティアの20名以上の方とともに、登山道にある落ち葉や枝をきれいにしました。生徒たちは軍手はもちろん、多くの生徒が自宅から外帚を持参し、積極的に活動できていました。この活動を通じて、校区のシンボル石巻山を大切にする気持ちを強くしてくれたらうれしいです。

福祉を知る

 11月27日の午後、1年生が福祉体験教室を実施しました。高齢者疑似体験、視覚障がい者ガイドヘルプ、車いす、手話、点字の5講座に分かれ、前半と後半で一人2講座の体験をしました。「おばあちゃんが早く歩けないのが良く分かった」「目が見えないと水筒の水をコップに移すのが想像していた以上に大変」など、体験から生徒たちには多くの学びがありました。講座を担当してくださった方からは、「しっかり話を聞いて、真剣に取り組んでくれて感心しました」「昨年度も石巻中には来たのですが、今年も素晴らしい生徒さんたちですね」など、お褒めの言葉をいただきました。

多文化共生を学ぶ

 11月19日の6時間目に、1年生は市の出前講座で豊橋市役所市民協創部・多文化共生・国際課の小林様と下山様を講師に招き、豊橋市で暮らす外国籍の方々について学びました。「愛知県は日本で東京の次に外国人の人口が多いことをしって驚きました」「愛知県で名古屋の次に豊橋が多いことが知れてよかったです」などの生徒の感想がありました。石巻中にも、いろいろな国出身の生徒がいて、学校生活を送っています。地球で暮らす仲間として、いろいろな国の文化や考え方を学び、共生する姿勢が自然になると素敵です。講師の先生方ありがとうございました。

いよいよ受験、合格柿をいただきました。

 豊橋市で柿の栽培がはじまり、今年で110周年。80周年の時から校区石巻中学校に合格柿の贈呈ではじまり、今年で21回目となります。JAの鈴木さんからは、「柿は栄養価が高く、柿を食べて受験を乗り切ってください。また、故郷石巻が日本最大の次郎柿の産地であることを誇りに思ってください。」とお話をいただきました。毎年この合格柿をいただくと、いよいよ受験だ、という雰囲気になっていきます。がんばれ!3年生‼

みんなで創る楽しさ、みんなでつくる素晴らしさ

 10月24日の木曜日に合唱コンクールをおこないました。体育館に響く各クラスの歌声は、合唱練習時にみんなで力を合わせ、こだわって、この1曲を作り上げてきたことが伝わる発表でした。指揮者、伴奏者、学級紹介者、実行委員をはじめ、一人一人が同じ気持ちで取り組むことで歌声は完成します。短い練習期間ではありましたが、クラスみんなで一つの歌声を創る楽しさ、一つの歌声を創る素晴らしさを知ることが今後の学校生活に生きてくると思います。特別審査員の林先生が、「全員が前向きに取り組んでいたことがわかる素晴らしい合唱コンクールでした」と言ってくださいました。石巻中のすばらしさを感じることのできた時間になりました。