日々の様子

日々の様子

「折々のことば」から3


  (2017年8月2日 朝日新聞より)
 独り落ち込んで「しょげ」たり、「高ぶる」ことで、はしゃいだりするのではなく、自分の決めたことを、粛々と行いたい。

今こそ本を読もう


  (令和2年4月26日 朝日新聞より)
 学校で渡しているプリントや、教科の課題、英語の歌を歌う、学習動画を見るなど、学びは進めていますか。先週、二川中学校の卒業生に、道端で久しぶりに会い、少しだけ会話をしました。高校でも課題が出ているけれど、ちゃんとやっていて、すぐに終わってしまうこと。友達とはスマホで会話はしているけれど、全然会っていないこと。運動不足解消のために、近所を散歩していることなどを聞きました。なかなかやることがないと悩んでいる様子でした。みなさんも同じような状況だと思います。突然生まれたこの特別の有意義な時間を、ぜひ読書の時間として使いましょう。昔読んだ本を読み返したり、ネットの本屋さんで注文できたり、デジタル書籍で読めますので、読書に挑戦してみましょう。

動物園再開を楽しみに


  (令和2年4月25日 東愛知新聞より)
 豊橋総合動植物公園の新ライオン舎が完成しました。今は、緊急事態宣言を受けて、休園中ですが、再開後に近くでライオンを見られることを楽しみにしましょう。ちなみに、動画でも動物を見るとストレス発散になるそうですよ。

夏の舞台が消える


  (令和2年4月27日 中日新聞より)

  (令和2年4月27日 朝日新聞より)
 高校生の晴れの舞台、高校総体の中止が決定されました。非常に残念ですが、新型コロナウイルスの終息も見えず、東京オリンピックも延期になっている状況下ですので、苦渋の決断です。中学校の全国大会も含めて、3年生の生徒達の最後の活躍の場がなくなっていくことが心苦しいです。

豊橋市内で7人目の感染者


 (令和2年4月26日  東愛知新聞より)
 豊橋市内で7人目の新型コロナウイルス感染者が出ました。一人暮らしの20代の男性ということです。みなさんも、気をつけていきましょう。


悪気はなくても


   (令和2年4月25日 朝日新聞より)
 悪気はなくても、根拠のわからないまま伝えたり、不安や恐怖感が社会に渦巻いていたりすると、深刻な事態になってしまいます。今まさに、新型コロナウイルス感染症のために、他人がみんな感染しているような不安や恐怖感に支配されていませんか。「タバコ」が「タマゴ」なら、波平さんも健康的になり、家族も喜び、美味しい結末でいいですが。

未来を創る


  (令和2年4月25日 朝日新聞より)
 新型コロナウイルスは、学校を休校に、店を休業に、世界を鎖国に、人との交流を分断しました。しかし、世界が抱えたこの新しい問題には、古い対応や古い考えでは答えは出ません。若いみなさんこそ学び続ける必要があります。差別や偏見、デマや詐欺、怠慢や肥満、自粛や自滅などで、人を滅ぼしたり、絆を分断させてはいけません。

見上げてみよう


 (令和2年4月25日 朝日新聞より)
 最近、人々の移動が減り、空気がきれいになったと言われています。空気がきれいということは、星を眺めるチャンスです。以前よりもきれいに見られるかもしれません。今週は、晴れの日も多い予報です。誕生して46億年経った地球から、宇宙を見上げてみましょう。

「折々のことば」から1


  (2019年4月28日 朝日新聞より)
 この緊急事態、異常な状況に慣れてよいのだろうか。感情を麻痺させたり、正常な判断を鈍らせたりしない。