学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

プログラミングでも大活躍! ロボットアイデアコンテスト最優秀

夏休み中に、東京大学安田講堂で行われた、ロボットアイデアコンテストで最優秀を受賞した5年児童と豊橋市教育委員会委員長を表敬訪問してきました。東日新聞と東愛知新聞が取材に来られたので、明日以降の掲載記事をお読みいただければ幸いです。取材の様子を見ていて、受賞したロボットのすごさを改めて感じました。「だるまさんがころんだ」ロボットは、鬼と子どもたちの2役のそれぞれがプログラミングで制御されているようです。いわば、投手と打者の二刀流をしている大谷翔平選手みたいなものでしょうか。そんな技能と知識を身につけて、全国大会で見事にその実力を発揮してくれた児童を誇りに思います。磯辺小の子どもたちは、お互い刺激を受けながら、ぐんぐん伸びで言っています。

おいもいっぱい、笑顔いっぱい 2年給食 酢豚

今日の給食は、酢豚、中華サラダ、ごはん、牛乳に、チーズがつきました。感想は、カレーより、マーボより、普通に、酢豚が好きでした。どのメニューも大好きで、いつも満足しています。

2年生は、いもほりが楽しかったようで、どの子も笑顔いっぱいでした。改めて、食文化は大切だと感じました。

今年はとっても豊作でした。 2年いもほり後半組

2年のいもほり後半組が畑に到着する頃には、雨の心配もなくなり、さらにいい具合のいもほり日和になり、子どもたちは夢中でいもほりに取り組んでくれました。今年は、これまで以上に大きく、たくさんのおいもが収穫できました。今年度も、磯辺校区老人会連合会及びママの会の多くのボランティアの皆様にたいへんお世話になりました。子どもたちの笑顔いっぱいの活動を支えてくださり、本当にありがとうございました。

おかげさまで、絶好のいもほり日和の足りました。 2年いもほり前半組

雨が心配されましたが、結果的には、「実施」の判断をしてよかったと、かっ家庭のご協力に心より感謝しています。子どもたちが雨合羽を用意してくれていたので、迷わず実施の判断ができました。結果的には、雨合羽を市よする必要はありませんでしたが、いい具合の曇天の下、体調不良もさほど心配せず、楽しくいもほりができました。心より感謝しています。

今年は豊作となりました。一人10個以上のおいもを持ち帰ることができました、各家庭で思い出話とともに、おいもを食べていただければと思います。2週間ほど置きますと、より一層甘みが増すものと思います。

 

1年生も3つの季節を味わいました。 1年生アサガオ栽培

初夏に種まきをした1年生のアサガオも秋を迎え、種もとれ、そしてつるでリースまで作って、最後の最後まで楽しんでくれています。冬のクリスマスに飾ることができそうです。

今日も子どもたちは自然と楽しく触れ合ってくれています。カエルの卵?、青虫?自然は生きた教科書だと改めて感じます。