学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

それぞれの朝の活動

6年生は、4月の中学校入学に向けて、小学校の学習の復習に取り組んでいます。今日は、漢字の確認でした。これから計画的に復習に取り組んでいきます。中学では、中学校で習う漢字をたくさん覚えなければいけませんので、6年生は小学校で覚えるべき漢字を、今のうちに身につけようと励んでくれています。すごいぞ!がんばれ!6年生。

本日、学級閉鎖の措置をとっている2学級は、8時30分からオンラインで健康観察と、朝の会を行っています。5年生はみそ汁、6年生は20分で2つのおかずが、近々行われる調理実習の課題ですので、今日の昼ごはんは家庭で、それぞれのメニューにチャレンジするよい機会です。みんなキッチンに立とう!

1年生の教室をまわっているときには、すでに1時間目がスタートしていました。1年生も真剣に、漢字テストや国語の単元テストをがんばっていました。集中してテストに取り組んでいる姿を見て、1年の成長を感じました。立派です。

 

4月4日へ視界良好 令和6年度新入生入学説明会

入学説明会に向かう長い道のりを歩いていると、出会った子どもたちが応援してくれました。おかげで、今日も元気に会場に行くことができました。このように在校生は、新1年生を明るく、笑顔で迎えてくれるものと思っています。保護者の皆様へのあいさつでは、入学する子どもたちが、磯辺小の学校生活に楽しいイメージをもって4月4日を迎えることができるように、お力添えをいただきたいとお願いしました。

 引き続き、1年主任は入学前に身につけておいてほしいことや用意いただきたいものなどについて、養護教諭は規則正しい生活習慣や食物アレルギーなどについて、校務主任は安全な登下校や通学班などについて、それぞれお願いをしました。

学校からのお願い、連絡が終わったあとは、PTAやボランティアグループ(ママの会、図書ボラ、読み聞かせなど)の紹介と協力のお願いがありました。本当に心強い皆様です。

会が終了し、5年生が片づけを手伝ってくれました。漢字のテストを終えて、大好きな算数の学習を始めようとしたところでしたが、みんな快くお手伝いを引き受けてくれました。「ありがとうございます」と逆に感謝してくれる子までいました。おかげで10分ほどで片付けを終えることができました。こんな素敵な5年生が新1年生を迎えてくれます。イス8脚も軽々運ぶ優しい先輩たちです。

2階から うまいみそ汁の 音がする 5年家庭科

仮設校舎の1階校長室の上は調理室です。仮設校舎はいわゆるプレハブづくりなので、結構音が響きます。幸い、今回の工事で、仮設校舎に普通教室は入っていないので、子どもたちが授業中に頭上からの物音で集中できないということはないので、その点はありがたく思っています。そんな仮設校舎2階から、子どもたちの足音が聞こえてきたので、家庭科室に行ってみると、5年生が2月19日に予定している調理実習で作るみそ汁の具材を考えているところでした。「2月19日の本番前に一度家庭で作ってみてください」とも話していました。ぜひ、各家庭でご協力をお願いします。

また、6年生では自由献立として「20分で2品つくること」を課題として、調理実習を行う予定です。6年3組が2月9日(金)、6年1組が2月13日(月)、6年2組が2月14日(水)の予定ですので、5,6年ともに一度家庭で調理する機会を設けていただければ、幸いです。

いまどき?のずこう 5年版画 

午前中の雨がうそかのように、午後は、雲ひとつない青空が広がっています。明日の午後はまた雨となることが、疑わしく感じます。でも、天気予報を信じて、雨具の用意をお願いします。

5年生は図工で、版画に取り組んでいます。彫刻刀で彫る板の表面は青で、削ったあとがわかりやすくなっています。なかなかよい工夫ですが、この板はこれまでも見たことがあります。驚いたのは、子どもたちが彫っているときに、板がずれないように工夫がなされている下敷きがあったこと、切込みは、板の角をはめて動かなくする工夫です。すごくないですか?教頭先生に、「今の図工はすごい補助具を使っていますね」とやや興奮気味に伝えましたが、意外にあっさりと「昔から使っています。この補助具を持っている学校も多いです。」と教えてくれました。確かに、結構年季が入っていたので、昔から使っていたような雰囲気はありましたが…。小学校には、まだまだ知らないことばかりと改めて思いました。いろんな発見、新たな出会いが楽しい毎日です。

いまどきのたいいく 6年ハードル走

 6年生は、ハードル走に取り組んでいます。この授業でもそうですが、最近ではどの種目においても、一人一人が目標達成に向けて意欲的に取り組めるよう、さまざまなコースを用意します。6年のハードル走では、ハードル間を3歩で駆け抜けることができるよう、ハードル間の距離を変えています。最近では、タブレットで自分の動きを確認もできるようになりました。ある意味、すごい教育革命が起きようとしている気がします。

いまどきのたいいく 3年アルティメットゲーム

3年生が体育で今取り組んでいる種目はアルティメットです。本物は、フリスビーを使うようですが、3年生ではドッジボールを使っています。ボールを持って走りなし、ドリブルなしで、ボールをパスでつなぎ、アメフトのタッチダウンのようなものでゴールを狙います。まだやり始めなので、みんなが固まってしまいがちですが、そのうち、相手のマークをはずす動きも見られるのではと、楽しみにしています。

いまどきのたいいく 1年ボンバーゲーム

1年生の体育では先日まで行っていた「スポーツ鬼ごっこ」から、次は「ボンバーゲーム」を行っています。子どもたちが人気の「ドッジボール」は投げること、逃げることが主流となっていますが、ボンバーゲームはボールを投げることと「キャッチすること」をねらいとしています。外枠の外の人は「投げて、あてること」で1点ゲットします。枠の中の人は、「ボールをノーバンでキャッチする」か、「相手の投げミス(ボールが地面についてしまうこと)を枠内で押さえる」で、各1点ゲットできます。時間で攻守交替します。使用するボールは初期段階ではスポンジボール、後半はドッチボールとなるそうです。スポンジボールなんて、よく考えていますね。

アイデア満載「おもちゃまつり」2日目 1,2年生活科

2月1日に引き続き、2年生が遊びのお店を開いて、1年生を招待する「おもちゃまつり」の2日目が行われました。「かさぶくろロケット」「ゴムジェットカー」「ゴムロケット」「ぱっちんがえる」「モルモットふれあいランド」の5つですが、遊び方やゲームの得点方法は異なっており、クラスごとにアイデアを考えているんだと感心しました。手作りの遊びは、創造性を養うよい機会と思いました。

「かさぶくろロケット」をキャッチボールのようにして活動していました。投げる回数が2倍になって楽しそうでした。

「ゴムジェットカー」はコースが作られており、横にそれることなく安心ですね。ボーリング場もこうしてくれれば、軽く100点を超えられるのにねえ。

「ゴムロケット」でボーリングです。私も挑戦させてもらいました。「200点!やりましたー!」子どもたちもほめ上手で「すごい!すごい!」と言ってくれたので、高い木に登った気分でした。ありがとうございました。

「ぱっちんがえる」の座れるものまで用意していました。巨大なものは、かえるじゃなくて、なんかよい名前がないですかね?「パッチンカンガルー?」「ひっくりかえる?」ではちょっと単純?「サイズがエル」は結構いいネーミングと思いますが、どうですか?

「モルモットふれあいランド」では、一度さわってもらったあと、1年生に感想を聞いていました。まるで授業ですね。2年生が、先生のように見えて頼もしかったです。2月6日(火)は、大トリを飾る1組さんの登場です。北島三郎や石川さゆりのように、雪を降らしたい気分です。がんばれ1組!

 

 

 

磯辺小PTA第3回資源回収にご協力ありがとうございました。

本日、PTA会長、事業厚生委員会をはじめとする皆様にご協力いただき、各家庭持ち寄りによる資源回収を行いました。今回は、南校舎の長寿命化改修工事のため、駒形公民館駐車場で行いました。持ち寄っていただく自家用車の進入路が異なったり、学校の倉庫まで業者のトラックが近づけなかったりすることなどが心配されましたが、担当役員さんがいつも以上に時間をかけて計画を立ててくれたため、今回も安全かつスムーズに回収活動を行うことができました。

駒形町の自治会長が駒形公民館のトイレを使用できるようご配慮いただくなど、地域の方々にもサポートいただいていることに感謝申し上げます。公民館の玄関には3年生が協力をお願いしました「愛のダイコン募金」のチラシも掲示してあり、本当にありがたく感じました。

新聞、雑誌の回収量は少なかったですが、アルミ缶については、ボランティア委員が集めたものも含めて、トン袋に4杯ほど集まりました。何より、回収する子どもたちのためにきれいに洗ってくださっているものばかりであったので、気持ちよく活動できました。持ち寄っていただいた地域の皆様のご協力にも心より感謝申し上げます。

幸せをありがとう! 3年 給食風景

給食の福豆一袋だけでは、自分の年齢分の豆を食べて幸せを迎えることができないことを悟り、傷心のまま3年生の学級に出かけたところ、「どうぞ!どうぞ!食べてください!」とおかわり分の福豆を快く2袋もわけてくれました。本当にありがたい限りです。3年生は本当にやさしい子どもたちです。

「どうしてこの福豆は青鬼なんですか?赤鬼がよかったのになあ。」と話しかけてくる子どもに、「豊橋の鬼祭りにも青鬼はいるし、いいと思うよ。」と答えました。ちょうどそのとき、栄養教諭も学級の様子を見てまわっていたので、試しに「どうして青鬼?」と尋ねたところ、「中学は赤鬼です。」と正解が得られました、内容量で、赤鬼、青鬼を使い分けているとのことでした。その知識に、3年生の子どもたちと「すごいねえ」と感心するばかりでした。

お昼の放送では、給食委員が「節分にいわしを食べる風習があること」も、紹介してくれていました。そういえば、ひいらぎといわしを飾る風習があったことを、給食委員の放送で思い出しました。給食一つとっても、たいへん勉強になる1日でした。磯辺小の子どもたちみんなに、福が訪れることを心より願っています。