令和8年度日々の様子
豊オリンピックいよいよ最終決戦!
2時間目の休み時間は、昨日の勝利者である5-1と6-1の対決です。パワーあふれる真剣勝負が繰り広げられました。結果は6-1の勝利です。この日のために、自主学習として、家でお父さんと特訓をして臨んだ6年生もいました。その練習の成果を発揮し、力強いボールを投げる姿に感動しました。
昼休みはいよいよ、今年度の優勝チーム6-1が、運動委員会+先生チームに挑む番です。この対戦はみんなが楽しみにしており、観戦したいという声が上がりました。そこで、運動委員会で話し合い、この試合だけは運動場で行って観戦できるようにしました。大勢のギャラリーに囲まれ、いよいよ試合開始。ナイスプレーの連続で大盛り上がりでした。結果は運動委員会+先生チームの勝利。見ていた下級生が、「ぼく、高学年になったら運動委員会に入りたいなあ」とつぶやいていました。思いきり体を動かし、大きな声援を送り、試合に出ている側も応援側も大興奮のひとときとなりました。今日で約2週間に渡る豊オリンピックも終わりを迎えました。その間、子どもたちの生き生きとした一生懸命な姿をたくさん見ることができました。
避難訓練(不審者対応)
校内に不審者が侵入した際の対応について、訓練を行いました。
大阪の附属池田小で起きたおぞましい事件からもう25年が経ちます。あの事件以来、全国で不審者対応の訓練が行われています。訓練終了後も、各教室で振り返りをし、どのような行動をとるとよいかを話し合いました。他人事と考えず、二度とあってはならないこととして捉え、訓練をもとに対応策を改善していきます。
校内の木々
5月末ごろから校内の木々や花々が初夏らしさを見せています。
学校のシンボルツリーである中庭のヤマモモの木には、赤い実がたくさんなっています。校内のあちこちには、用務員さんが植えたアジサイがきれいな花を咲かせ、ラベンダーがよい香りを漂わせています。ガーデンガーデンさんからは、珍しい色の胡蝶蘭を寄付していただきました。豊橋では胡蝶蘭の生産がさかんだと教えてくださいました。
南側の門の外にある花壇ですが、一昨年の6年生が整備をしてくれ、ツツジやタチバナを植えました。ところが、タチバナは昨年の今頃、青々とした葉っぱを毛虫さんにあっという間に食べ尽くされてしまい、ツツジは夏の猛暑にやられて枯れてしまいました。あきらめていたのですが、4月ごろからタチバナは復活。昨年度よりも更に大きな葉っぱを増やし、今朝見たら、白いきれいな花が咲いていました。ツツジは残念ながらもとには戻りませんでしたが、代わりに植えたアジサイやラベンダーが小さいながらこんもりとしてきました。そしてこれからもっと大きくなりそうなヒマワリの苗がぐんぐんと丈を伸ばしています。
動物のいのち(2年 出前授業)
生活科の時間に、豊橋動物愛護センターのかたが来てくださり、「動物のいのち」について学びました。市民のみなさんから募って決まったセンターの愛称「あいくる」に込められた思いについても教えてくださいました。また、心臓の鼓動の音を聞いたり動く様子を視覚的に捉えたりできる装置をつかって、「いのち・生きているということ」を実感することができました。
第1回 チカカップ開催!(2年 算数対決)
昨年度、1年生のときには「森田杯」でさまざまなことにチャレンジした2年生。今年は新たに「チカカップ」が開かれました。今回のお題は、新年度になって学習した算数の時計や長さの問題です。時刻を読む問題、長さを読んだり書いたりする問題に取り組み、2対1で1組の勝利となりました。この調子で計算コンクールでもしっかりと力を発揮してくださいね。