令和8年度日々の様子
みどりの募金にご協力ありがとうございました
環境委員会より、みどりの募金への協力の呼びかけがありました。
朝、委員の子が各教室を回りました。また、期間中に「ゆたかの日」があることから、「お家のかたたちからも募金をお願いしたい!」と子どもたちから提案があり、前日にメールでお知らせしたところ、多くのかたにご協力をいただきました。授業後、職員室前に置かれた募金箱を振り、ジャラジャラと音がするのを確かめて大喜びの環境委員さんたちでした。募金は総額9,225円集まったとのことです。ご協力ありがとうございました。
積んで並べて貼り付けて(おおぞら・図工)
おおぞら学級の教室の様子をのぞきに行ったら、うしろの棚の上になにやらおもしろそうな作品が飾られていました。木板の残りを小さな直角三角形に細かくしたパーツを使い、色を塗ったり絵を描いたり…それを並べてボンドで貼り付けていろいろな物の形を生み出したそうです。家や塔、生き物?など、一人一人が楽しみながらつくっている様子が思い浮かぶ素敵な作品ばかりです。なかでもすごいのが、大きな富士山?のような青い山です。つくっていくうちにアイデアが広がり、みんなで積み上げて仕上げたのだそうです。仲間に入りたかったなあ…と思えるような作品でした。
マット運動が始まりました!(6月8日~)
本校では、準備や片づけの効率化を図る目的もあり、跳び箱やマット運動は全校で時期をそろえて取り組んでいます。今日、体育館をのぞいたら、3年生が回転技に役立つ基本の動きをトレーニングしている最中でした。何度も繰り返すうちに、腕でしっかりと体を支える・腰の位置を高くあげる・できるだけ高い位置で両足を合わせる…といった動きがなめらかになっていきます。最初のうちはこわごわやっていた子も、だんだんと慣れてきて、両足を2回も3回も打ち鳴らすことができるようになりました。マットや跳び箱は恐怖心が取り除かれ、回転する感覚をつかめるようになると、正しいフォームが身につきます。安全面に気をつけ、慌てずあせらず、少しずつでよいので挑戦していってほしいと思います。
アサガオの花が咲いたよ!(1年・生活科)
毎朝欠かさず水やりをして、1年生が大切に育てている鉢植えのアサガオがきれいな花を咲かせています。大きく育った様子を観察し、記録をとりました。
「つるがこんなに伸びて、お友達のとからまっちゃいそうだよ」
「葉っぱがたくさんで、どうやって描いたらいいの。100枚くらいありそう!」
「私のは、今日もまたお花が1つ増えたよ」
お友達とわいわい楽しそうに会話をしながら、本葉の形やつるの巻き付く様子、花の色や形をよく見てくわしく描くことができました。
選挙について知ろう(6年・出前講座)
この日は、6年生も出前講座がありました。社会科の学習として主権者教育の一環となる選挙出前トークです。愛知県選挙管理委員会事務局主催で市の担当のかたが講師を務めてくださいました。選挙とはどういうものかについて講義を受けたあとは、体育館の中にセッティングしていただいた選挙会場でデモンストレーションです。本物の投票箱や投票記載台を使って、模擬投票を行いました。仮想の演説を聞いて、誰に投票するかを自分で考えて決めます。管理者や立会人、従事者など投票時に関わる仕事も体験し、その役割について学びました。また、公正な選挙とするためのさまざまな配慮なども教えていただき、開票作業まで行いました。一票の大切さを知ることができたので、ぜひ18歳からは自覚と責任をもって選挙権を行使することを期待しています。
さあ、どの人に一票投じたのでしょうか???