令和7年度 日々の様子
ペア学年で遊んだよ(やまももタイム)
今日のやまももタイムは、ペア学年での遊びです。縦割り班での異学年交流を更に充実させようと、本年度より取り入れました。手つなぎ鬼やドッジボール、長縄で楽しく遊ぶ姿や、上の学年の子が下の学年の子を優しくリードする姿が見られました。学年の枠を超えて顔や名前を覚え、同じ豊小の仲間として絆を深めていってほしいと願っています。
ひとあし早い春の訪れ
今年も中庭の河津桜がきれいな花を咲かせています。
長寿命化工事も殆どが終わり、後はプレハブ校舎の取り壊しのみとなりました。
そのため、桜も工事用のフェンスで囲まれてしまっていますが、「ここにいますよ」
と言わんばかりの満開です。春はもうすぐそこまで来ています。
大きくなったね(6年・保健室より)
毎年、卒業が近づくと、養護教諭が6年生一人一人に贈り物をつくっています。
それは、6年間の身長と体重の記録を記したカードです。リボンは、伸びた身長の長さになっています。
体だけでなく、心も大きく成長した6年生。自身の成長を実感し、自信をもって新たなスタートを切ることができますように。教職員もしっかりと見送りたいと思います。
どのクラブに入ろうかな(3年 クラブ見学)
クラブ設立は新年度初めに子どもたちからの希望や教職員からの提案をもとに決めますが、来年度からクラブ活動が始まる現3年生がどんな様子なのかを知るために、様子を見学しました。
小グループに分かれて、いろいろなクラブを計画的に見て回ります。事前に6年生がどんな活動をしているか、紙に書いて伝えてくれてありましたが、実際に見るとまた違った発見があったことでしょう。
来年度のクラブ活動も楽しく取り組めますように。
「スポーツ系のクラブもいいなあ:「バドミントン、楽しそう」
「イラストや、カード・ボードゲームもいいね。う~ん、迷うなあ」
家庭科室では、みんな思い思いに手作り作品を仕上げています。「クラブ展示会に出すよ」「プラパンづくり、楽しいよ」
ラクサクブン・話す作文ワークショップ(6年)
NPO法人マナビエルのスタッフのかたがたやお笑い芸人のかたが講師となって行う作文(ラクサクブン)のワークショップに、6年生が参加をしました。お笑い芸人さんのショートコントや、やわらかあたまタイムでの発想トレーニングで心も体もほぐした後、じぶんカードという自己紹介のカードを思いのままにかくという空色ことばワークを行いました。項目ごとに好きな数字や得意なことなどを書いていきます。カードには自分のキャラクターを描く欄もあり、3~4人のグループに分かれて楽しく会話をしながら作成していきました。
休憩時間には、豊の(自称?)お笑い芸人たちがショートコントを披露しました。リラックスした雰囲気のなか、後半のワークショップにうつります。今度は、それぞれがつくったカードをもとに「お題」に沿って言語化する活動を行いました。グループ内で取り組んだり、代表チームが対抗戦を行ったりして、楽しくコミュニケーションを取ることができました。参加型バトルでは、友達の取り組む様子を見て、自分たちも参加したい!と積極的に手を挙げるグループが増えていき、楽しんで文章を考えたり、たくさん話をしたりする姿が見られました。ふり返りでは、「中学校での自己紹介などに生かしたい」「こんなふうに自分についてあまり考えたことがなかったので、よい経験になった」「友達の発想のよさを知ることができて楽しかった」といった感想が聞かれました。
自分のことや友達のことをもっと知ることのできたよい体験になりました。
新年度に向けて (通学団会)
新年度に向けて、通学団会を行いました。地図で家を確認し、人数が偏りすぎないように編成をします。通学班カードを書いたり、新1年生へ届ける手紙などを用意したりしました。会が終わり、教室へ戻る途中の4年生が「班長になっちゃいましたー」と話しかけてきました。「それで、どう思っているの?」と聞くと、「誰もいなかったしさ…」と答えます。嫌そうな表情ではありますが、その一方でどこか誇らしげなようにも見えます。「そうか。それで、自分が引き受けたんだね。ありがとう。来年からは高学年だもんね。下級生のことを頼んだよ。」と声をかけると、「うん!」と笑顔で去っていきました。
来週からは、新班長が先頭に立って登校を始めます。6年生が最後尾について見守ってくれます。新しい班長さん、副班長さん、しっかりとお願いします。そして、班員のみなさんも、仲よく助け合って安全に登校してくださいね。
出前講座(3年・119番通報を学ぼう)
豊橋市消防本部のかたを講師に招き、3年生が火事や救急時の119番通報のしかたについて学びました。
消防本部でどのような対応をしているかを映像で学び、正しく情報を伝えるにはどのように話すとよいかについて実習をしながら教えていただきました。
先週の消防署見学と関連づけて、学びを深めることができました。
わたしの体はわたしのもの
本校の保護者でもあられる産婦人科医の宮本由記先生を講師にお迎えし、4年生が自分のからだについて学びました。これから思春期を迎える子どもたちに、自分の体を大切にすること、守ることなどについてわかりやすくお話をしてくださいました。ふり返りには、「心の心配がなくなった」「自分らしくいればいいんだとわかった」といった安堵の思いが書かれていました。毎年、4年生のこの時期にお話をしていただいています。宮本先生、ありがとうございました。
予告なし避難訓練
清掃中に地震が発生したという設定で避難訓練を行いました。
地震はいつ起こるかわかりません。一人でいるとき、近くに大人がいないときでも、安全に速やかに避難ができるように、年に1回は実施日を予告せずに授業時間外での訓練を行っています。本年度中に実施してきた避難訓練は「お・は・し・も」を守って行動できていましたが、不意打ちの訓練となると無駄話が出たりすばやく並べなかったりして全体指示の声が通らないという状況が生まれました。実際に地震が起こったらパニックになって叫んだり足がすくんで動けなくなったりすることも予想されます。だからこそ、落ち着いてすばやくきびきびと行動する訓練が大切になると考えます。
今回の訓練を振り返り、職員も子どもたちも次に生かせることをしっかりと考えていきます。
消防署見学に行ったよ(3年)
社会科の学習の一環として、3年生が豊橋中消防署東分署に見学に出かけました。
消火や救助に使う車の内部を見せていただいたり、どんな仕事をしているかを教えていただいたりしました。
ホースや器具を持たせてもらい、あまりの重さにびっくりする子、すすんでメモを取ったり質問をしたりする子など、どの子も熱心に取り組んでいました。
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